「それゆえ、我らは恐れない」

Topic:神(信仰)   Scripture(聖書) 1神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。 2それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。 3たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。セラ (詩篇46:1〜3 新改訳)

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「Wonderful New Relationship」

Topic:関係(恵み、福音、感謝)   Scripture(聖書) 私たちは、神との驚くべき新しい関係を心から喜んでいます。それはただ、主イエス・キリストが私たちの罪のために死んで成し遂げてくださったこと、すなわち、私たちを神の友としてくださったことのおかげなのです。 (ローマ5:11 リビングバイブル)   So now we can rejoice in our wonderful new relationship with God because our Lord Jesus Christ has made us friends of God. (Romans5:11 NLT)   そればかりでなく、私たちのために今や和解を成り立たせてくださった私たちの主イエス・キリストによって、私たちは神を大いに喜んでいるのです。 (ローマ5:11 新改訳)     Observation(観察) ①パウロの喜びは「神との関係」だった。   ②それは「驚くべき新しい関係」だった。   ③イエスの死がその関係を可能にしてくれた。     Application(適用) 先週土曜日、NHYのMen’s Ministryでゲストスピーカーとして来てくださった中林師の紹介で新しい人間関係の広がりが与えられた。要は新しい友人を得たのだ。 僕と同じ藤沢市に住み、湘南の海とサーフィンを愛する鵠沼ローカルの大先輩だった。...

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「鳴りとどろけ!」

Topic:賛美(自然界)   Scripture(聖書) 広大な海と、その中のすべてのものは、鳴りとどろいて賛美しなさい。 地と、そこに住むものはみな、「神様に栄光があるように」と叫びなさい。 (詩篇98:7 リビングバイブル)   海と、それに満ちているもの。世界と、その中に住むものよ。鳴りとどろけ。 (詩篇98:7 新改訳)   Let the sea and everything in it shout his praise! Let the earth and all living things join in. (Psalm98:7 NLT)     Observation(観察) 海や山々、そこに住むもの、つまり自然界も神を賛美するよう命じられている。     Application(適用) 今日は予報通り朝から大雨。 しかも今年一番の大雨と言われている。 被害が出ないように祈らされる。   藤沢市でも朝から大雨洪水警報が発令されて、まるで台風のような様相だ。 大雨洪水警報の影響で子供達の小学校も休校になった。   自然界の猛威は凄まじく、様々な交通網にも影響を与える。 危険も増えるので、注意しなければならないことも多い。  ...

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「ただこの一時」

Topic:神(約束)   Scripture(聖書) 私が助けを呼び求めると、その日のうちに戦況は変わり、敵は逃げ惑います。 私にわかっているのは、ただこの一事、神が味方だということだけです。 (詩篇56:9 リビングバイブル)   My enemies will retreat when I call to you for help. This I know: God is on my side! (Psalm56:9 NLT)   それで、私が呼ばわる日に、私の敵は退きます。神が私の味方であることを私は知っています。 (詩篇56:9 新改訳)     Observation(観察) どんな困難の中にあったとしても、祈りはその状況を一変させる力を持つ。 なぜなら、神が味方でいてくださるから。     Application(適用) 神が味方!God is on my side! こんなに力強い約束の言葉はない。   最強なるお方、全能の神が味方なのだから、何も恐れる必要がない、ということ。  ...

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「差し伸べられている手」

Topic:恵み(信仰)   Scripture(聖書) 19主はすばらしいお方です。日ごとに私たちの重荷を担って、救いの手を差し伸べてくださいます。 20神は私たちを解き放ち、死から救い出されます。 21しかし、強情で罪深い生き方を改めようとしない敵は、粉砕なさいます。 (詩篇68:19〜21 リビングバイブル)   19ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。セラ 20神は私たちにとって救いの神。死を免れるのは、私の主、神による。 21神は必ず敵の頭を打ち砕かれる。おのれの罪過のうちを歩む者の毛深い脳天を。 (詩篇68:19〜21 新改訳)   19Praise the Lord; praise God our savior! For each day he carries us in his arms. Interlude 20Our God is a God who saves! The Sovereign Lord rescues us from death. 21But God will smash the heads...

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「踏みにじられている人々を助けてください」

Topic:祈り(愛)   Scripture(聖書) しかし主は、踏みにじられている人々を助け、貧しい者の権利を守ってくださいます。 (詩篇140:12 リビングバイブル)     Observation(観察) 悪を企み、悪を働く者がいる。 その一方で、踏みにじられている者がいる。 正直者が馬鹿を見るような、まるで不公平にしか見えない状況。 沈黙しているように見える神は必ず、踏みにじられている者を助け、貧しい者の権利を守ってくださると信じている。 だから、神に助けを祈り求めている。     Application(適用) 確かにこの世界にはいつの時代も、悪を企み、悪を働く者がいる。 まるで悪事を働いている者の方が得しているように見えることもある。   しかし、神は見ておられる。 神は全てお見通しなのだ。 必ず神の手を動かしてくださる。   今なお解決しない北朝鮮の拉致問題をはじめ、世界に目を向ければ、内戦やテロがあり、踏みにじられている者たちがいる。貧しい者たちがいる。   豊かな国にいるとそういうことをつい忘れてしまうのだ。   信仰者として、キリスト者として何ができるだろうか? 無関心でいてはいけない。 少なくとも祈ることを疎かにしてはいけない。 そして、たとえ小さくても犠牲を払い、行動を起こそう。 イエスが示してくれたように、愛とは犠牲を払うことなのだから。     Prayer(祈り) 主よ。 豊かで安全な国、日本にいるとつい忘れてしまいますが、世界では踏みにじられている者たちがいます。想像を絶する貧しさの中にいる者たちがいます。 スリランカではイースターの日に教会がテロ攻撃で爆破されるという痛ましく悲しいことがありました。 そういう世界情勢に無関心でいることをゆるしてください。 主よ、世界中で踏みにじられている者たちを助けてください。貧しき者たちを守ってください。 祈り続けると同時に、愛の行動を起こす者とならせてください。 そして、そのような働きにこの者を、NHYを用いてください。 救い主イエスの名前で祈ります。アーメン            ...

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「神を敬う人からの忠告」

Topic:メンタリング   Scripture(聖書) 神を敬う人からのきびしい忠告は、私を思う心から出たものです。 非難されたように感じても、私にとって薬となるのです。 私が彼らの非難を拒絶することがありませんように。 私は、悪者どもには警戒を怠らず、彼らの悪行に対抗して絶えず祈ります。 (詩篇141:5 リビングバイブル)   正しい者が愛情をもって私を打ち、私を責めますように。 それは頭にそそがれる油です。 私の頭がそれを拒まないようにしてください。 彼らが悪行を重ねても、なおも私は祈ります。 (詩篇141:5 新改訳)   Let the godly strike me! It will be a kindness! If they correct me, it is soothing medicine. Don’t let me refuse it. But I pray constantly against the wicked and their deeds....

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「溢れる賛美」

Topic:賛美   Scripture(聖書) ああ神よ。賛美が私の口からあふれてきます。心から喜んで、あなたへの歌をささげましょう。 (詩篇108:1 リビングバイブル)   神よ。私の心はゆるぎません。私は歌い、私のたましいもまた、ほめ歌を歌いましょう。 (詩篇108:1 新改訳)     Observation(観察) ダビデの詩篇。 ダビデは勇敢な戦士であり、王としても卓越したリーダーシップを発揮した。 また優れたミュージシャンでもあった。 しかし、ダビデを信仰者として何より際立たせているのは彼の礼拝者としての姿だ。     Application(適用) このリビングバイブルの「賛美が私の口からあふれてきます」という言葉が好きだ。   賛美が口から溢れる。   いつも主と共に歩み、主を見上げているからこそ、の姿である。 日曜礼拝のみならず、教会の何かの集会時のみならず、常に賛美していたい。 賛美の心を持っていたい。 賛美が日々の生活の中にあふれるようでありたい。   でも、それは言い換えると賛美が日々の歩みの中に溢れていないことを認めざるを得ないのである。 残念ながら賛美が口から溢れるよりも、ため息、嘆き、つぶやき、不平、不満が口から出ているのではないか。   ①賛美から離れている生き方を悔い改める   ②常に口から賛美が溢れるよう祈る 口先の賛美、言葉だけの賛美ではなく、生き方そのものが賛美となるように。   ③賛美を通して主を証する 賛美には力がある。賛美する者本人の信仰を引き上げるだけではない。 賛美には主を証する力がある。 先日のWatotoのコンサートでもそれを体感した。     Prayer(祈り) 主よ。 今週も金曜まで守られたことを感謝します。 賛美の心を与え、賛美の言葉を与えてくださり感謝します。 でも、賛美の心を失っている時もあります。 主よ、ゆるしてください。 ダビデのようにいつも賛美が口から溢れる生き方をしたいです。...

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「問題は内部に」

Topic:心(祈り) Scripture(聖書) 彼らは昼も夜も城壁の上を巡り、侵入者を見張っていますが、実際には問題は内部に巣くっているのです。邪悪と不正が町にはびこっていますから。 (詩篇55:10 リビングバイブル)   Observation(観察) ダビデが外敵の攻撃にさらされることのみならず、ついには親しい者にまで裏切られ、嘆くように、呻くように、神に祈った詩篇。 問題は外だけでなく、実は内部にもある。   Application(適用) 罪の歴史におけるスタートは「責任転嫁」からだった。 自分の問題には目を向けず、反省もせず、他の人のせいにする。 ここから罪の連鎖が始まっていった。 確かに、周りにも問題があり、それを指摘することもできる。 しかし、実は己の内側にこそ本当の問題が巣くっていることがある。   「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)   Pastor Wayneがしばしば「心を守る」ことを教えてこられたように、己の心をチェックし、己の心を守ることが重要なのだ。 もし、己の心の中にある問題や思い煩いがあるなら、隠すことなどせずに正直に主のもとに持っていけば良い。   「重荷を主にゆだねなさい。主が背負ってくださいます。信じて従う者が足をすべらせたり、倒れたりするのを、主が黙って見ておられるはずがありません。」(詩篇55:22)   Prayer(祈り) 主よ。 今日も心をチェックすることを教えてくださり感謝します。 忙しさの中で、己の心を見張ることを怠ることがないように守ってください。 そして、己の心の中にある問題、重荷、思い煩い、弱さを認めつつ、あなたの御前にゆだね、御言葉の約束を味わう者とならせてください。 Amen    

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「愚かなまでに」

Topic:信仰   Scripture(聖書) しかし、私のたましいよ、気落ちするな。動転するな。神に期待せよ。 神がすばらしいことをしてくださり、私はきっと賛嘆の声を上げるのだから。 このお方こそ、私の命綱、私の神。 (詩篇42:11 リビングバイブル)   わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。 神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。 (詩篇42:8 新改訳)     Observation(観察) 人生には気落ちするようなことが起こる。 動転してしまう時もある。   しかし、そこで終わってはいけない。そこに、留まり続けてはいけない。   ①神に期待する ②神を賛美し続ける ③信仰を告白する     Application(適用) 今週は受難週(Passion week)であり、今日がまさに受難日(Good Friday)である。   改めて、主イエスが私の罪の一切合切を背負って十字架にかかってくださったことの意味をかみしめ、その贖いの恵みを受け止めていきたい。感謝します。   キリストが十字架にかかり、墓に葬られたこの日。 今日はこれから妹の納骨式をする。 昨年の6/13、思いもよらない突然の死だった。   妹の死を知らせる母からのメールにうろたえた。動転した。 メールだから、そこには文字しかないのだが、母の悲しみの涙が見えるよう、母の悲しみと嘆きの声が聞こえるようだった。   葬儀でも語ったが、自分より6歳年下の妹を先に送ることになるとは夢にも思わなかった。 人生一寸先は闇で、何が起こるかわからない。   誰の人生にも気落ちすることが起こる。動転するような時がある。 クリスチャンであろうと、牧師であろうと、それは変わらない。 どれだけ富や財を手にしようが、権威や名誉を手にしようが、関係なく試練や困難、悲しみ、絶望が襲ってくることがある。   そのような中でも、詩人が告白したように、信仰を働かせ、生ける神を信頼し続ける者でありたい。   昨日読んだ渡辺和子さんの著書「あなたはそのままで愛されている」にあった言葉が響いている。...

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