神様のタイミング

Scripture  「これが二年間も続いたので、アジヤ州に住む人たちは、ユダヤ人だろうが外国人だろうが、主の教えを聞かない人はほとんどいないほどでした。」 ‭‭使徒の働き‬ ‭19:10‬ ‭JCB‬‬ Observation  今回、パウロが3年に渡り伝道活動をしたことによりアジヤ州に住む人で、主の教えを聞いていない人はほとんどいなかった。 さらに、異邦人であろうとユダヤ人であろうとである。 このアジヤ州は面白いことに、初めパウロが行こうとしたときは聖霊によって妨げられたのだ。しかし今回は、驚くばかりのことがアジヤ州で起きている。 Application  ユダヤ人、異邦人とあれだけ隔てがあったものたちの間にパウロは入っていき、頭を丸めるほどの覚悟をもって伝道活動をしていた。キリストにあって一つになって欲しいと願っていた。 しかしよく見ると、アジヤ州への道は一度閉ざされているのだ。宣教に燃えていたパウロにとって、伝えたいのに行けない、できない、どれくらいもどかしかっただろうか。 しかし、今回は驚くばかりのことが起きたのだ。アジヤ州で主の教えを聞いてない人は1人もいないほどに。 今日教えられることは、 1、聖霊の導きの大切さ 2、神様のタイミングがある 自分の心の中では今だ!このときを逃してはならない!と思うことが沢山ある。また思うようにいかないこと、ときに神様に待たされるのだ。 けれどそれは全て、聖霊の導きに従う祝福を知るためであり、神様のタイミングは僕らの思うところとは違うことを知るたむであると教えられる。 だから、 1、祈りの中で、聖霊の導きに聞き従っていこう。 2、待つ中で、小さな事に忠実になる。 3、神様のときこそ最善であることを信じよう。 Prayer  神様、自分の思いやタイミングにしがみついてしまう僕らですが、どうかいつでも聖霊のうながしに耳を傾け、神様のタイミングに従っていくことができますように。あなたの時が全てにおいて最善であることを、信じます。どうか、あなたのちょうど良いときに計画を1つずつなさってください。それにかなうものになっていけますように。アーメン

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