「No thank you」

Topic:罪(勝利)   Scripture(聖書) ですから、愛する皆さん。あなたがたの古い罪の性質がどんなことを要求しても、それに応じる必要は全くありません。 (ローマ8:12 リビングバイブル)   ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。 (ローマ8:12 新改訳)     Observation(観察) アダム以来、罪は人間を束縛し、人間を死に追いやることに成功してきた。 しかし、もはやその罪の要求に応じる必要はなくなったのだ。 「罪」に対して私たちはキッパリと「No thank you」を突きつけることができるのだ。     Application(適用) クリスチャンは感謝の心を大事にする。   「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」 (第一テサロニケ5:18 新改訳)   とあるからだ。しかし、Thank you」の代わりに「No thank you」を突きつけて良い場合があるのだ。 それは罪に対して。 日本人の国民性を表すものに「Noと言えない日本人」という言葉があるが、罪に対しては断固「No」と言って良いのだ。   「私たちの中にある古い性質の自分が、キリストと共に十字架につけられたのは、罪を愛する体が砕かれ、もはや罪の支配を受けず、二度と罪の奴隷にならないためです。罪に対して死んだ者は、どんな罪の誘惑や力からも自由にされるのです。」 (ローマ6:6〜7 リビングバイブル)   イエス・キリストの十字架と復活のゆえに、罪から自由にされるのだ。 恨むこと、呪うこと、奪うことの代わりに、愛すること、ゆるすこと、祝福すること、与えることができるのだ。   ①罪に対してキッパリと「No thank you」と言える自由が与えられていることを感謝する。   ②罪に対してキッパリと「No thank you」を突きつけ続ける。   ③罪に対してキッパリと「No...

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「この体は神の住まい」

Topic:栄光(体、人生、罪)   Scripture(聖書) 19体は、神様があなたがたに与えてくださった聖霊の家であって、聖霊がそこに住んでおられるのです。あなたがたの体は、自分のものではありません。  20神様が多額の代価を払って、あなたがたを買い取ってくださったのです。ですから、あなたがたの体のどの部分も、神の栄光を現すために用いなさい。その所有者は神だからです。 (第一コリント6:19〜20 リビングバイブル)     Observation(観察) パウロは世の流れに翻弄され、罪に乱れたコリント教会のクリスチャン達に罪との決別を教える。 特に性的罪との関係において体をきよく保つことが教えられる。なぜそれが大事なのか真理が明らかにされる。   ①体は神が与えてくださったもの。   ②体は聖霊が住まわれる家。   ③体は自分のものではない。   ④体は神が多額の代価を払って買い取ってくださったもの。   ⑤つまり所有者は神。   ⑥体の全部分が神の栄光を現すために用いられるべき。     Application(適用) これは驚くべき真理である。   しかし、この真理を知れば、努めて罪から離れて生きようとするだろう。 ゲストが家に来る前は誰でも家の掃除をするはずである。 まして、この体を主が住まいとしてくださるのである。 常にきよく保とうすることは至極当然のことである。   それだけではなく、己の体を労わることの大切さも思い知らされるだろう。 生活スタイル、食生活、運動・・・改めて見直さなければならない。 今年の5月にはストレートネックに悩まされた。 それがPCやスマホ、日頃の姿勢の歪みから来ていることに驚いた。 40代中盤になり、多少は肉体的な老いを感じたり、かつてのような新陳代謝ではないことも感じている。 改めて己の生活スタイルや食生活、運動を見直さなければならない。   健康診断もこのところ受けていないので、受けてみようと思う。 母が先日、胃癌の手術を受けたが、健康診断のおかげで早期発見が出来た。   この体は主が多額の代価を払って買い取ってくださったものなのだ。 地上で生かされている限り、元気に主の働きができるように、霊的にも、肉低的にも健康を保つことをますます心がけていくことが肝要なのだ。     Prayer(祈り) 主よ。...

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