計画

Topic:計画(人生)   Scripture(聖書) 当然なすべき正しい生活ができるように、主イエス・キリストに助けを求めなさい。悪を楽しむような計画を立ててはいけません。 (ローマ13:14 リビングバイブル)   主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません。 (ローマ13:14 新改訳)     Observation(観察) 人には誰でも罪の性質があり、悪を楽しむような計画を立ててしまう。 前節にそれがどのようなものが具体的に紹介されている。   ①遊び騒いだり ②酔っ払ったり ③性的な欲望のとりこになったり ④争ったり ⑤ねたんだり   こういった類のことを計画することは「時間の浪費」であるとパウロは断言している。 本来の生き方、正しい生活、正しい時間の使い方ができるように主に助けを求めるようにすすめられている。     Application(適用) 人は自分の力のみでは正しい計画を立てることがなかなか出来ない。 どこか自己中心で、自分の得、利益、快楽ばかりを追い求めがちなのである。   厳しいようだが、パウロが言うように「当然なすべき正しい生活」を己の力できないのである。   その現実を直視し、弱さを認めつつ、そして、だからこそ主に助けを求める。それが新改訳では「主イエス・キリストを着なさい」と言われていること。   元々、僕はプランニングは得意ではない。 なおさら、主の助けが必要なのである。   しかし、助けてくださるお方がいることは幸いである。   「人はたくさんの計画を立てますが、主の計画だけが成るのです。」 (箴言19:21 リビングバイブル)   最善の計画へと導いてくださるお方がいることは安心である。   これからの計画を主に祈り、考え、助けてもらおう。 そして、主におゆだねしよう。   「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」 (箴言16:3...

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基本を大切に

Topic:知恵(信仰)   Scripture(聖書) 知恵の基本は、主を恐れ、大切にすることです。 物事がよくわかるようにしたければ、まず神を知りなさい。 (箴言9:10 リビングバイブル)   主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである。 (箴言9:10 新改訳)     Observation(観察) 知恵の基本が教えられている。   ①主を恐れること   ②主を大切にすること   ③主を知ること     Application(適用) 何事も基本は大事である。 勉強、スポーツ、音楽・・・何れにおいても基本が出来ていなければ、応用などできない。   あと1週間で四女Manaは幼稚園卒園である。 親としては子供の成長は嬉しくも、ちょっと寂しく感じることもある。 とにかく来月、4月からはピカピカの1年生である。 国語、算数、理科、社会・・・これから多くの学びを経験することとなる。 今はその基本である、平仮名の読み書きを家でしている。 平仮名の読み書きがとても楽しいようで平仮名を見つけると嬉しそうに声に出して読み上げる。   知恵の基本、それは信仰の基本とも言える。 いや、もっと言うとそれは「人生の基本」と言える。   神を知ることが知恵の基本、人生の基本中の基本である、と聖書は断言する。 勉強やスポーツがそうであるように、この基本を習得してこそ応用編に進むことが出来る。   神を知るために・・・   ①日々の祈り   ②日々のみことば(Daily Devotion)   祈りとみことばはセット。さらにプラスして・・・   ③自然界に目を向ける...

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若者よ!

Topic:次世代(聖書)   Scripture(聖書) 1-2若者よ。私のことばを聞き、私の教えに従う者はみな、英知を与えられます。 (箴言2:1-2 リビングバイブル)     Observation(観察) 神が若者に「英知」を与えてくださるという素晴らしい約束。   そのためには・・・ ①神のことばを聞く ②神の教えに従うこと     さらには、その時の態度が重要。   「なくした銀貨や秘密の宝を捜すように、熱心に求めなさい。」(4節)   宝物を探し出すような熱心さが求められている。 そのような態度で神のことばを聞き、従う者を神は守ってくださる。   「主は正しい人に英知を授け、彼らの盾となって、安全に守ってくれます。」(7-8節)     Application(適用) 若者に伝道し、指導し、訓練することに何十年と関わる恵みに預かってきた。 22歳で牧師になった自分自身もまだまだ若く未熟であったから、指導するというよりは一緒に悩みながら学んできたという感じだった。   40代になって白髪もシワも増えてきたが、今なおキッズやユース、多くの若者に関わることが出来ることは幸いだ。若者の教会離れが言われるようになって久しいが、そのような中でNHYには幸いなことにキッズやユース、多くの次世代が与えられている。Babyもどんどんと与えられている。   主の私たちの教会に対する期待と責任を感じる。   明日を担う若者を主が見るように見ていきたい。 彼らが将来のリーダーとなることを期待しつつ、祈っている。   3月に入ったが、今月は教会外でも大きな超教派のユース集会やユースキャンプにも招かれて、メッセージを語る機会が与えられている。   若者が神のことばを熱心に求め、神のことばに聞き、神のことばに従っていくことを励まし、導いていきたい。   ①若者ために祈る   ②若者に神のことばを求め、聞き、従うように語る   ③若者に伴走し、励ます これからも一緒にデボーションをしよう。     Prayer(祈り)...

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己の心を制する

Topic:リーダーシップ   Scripture(聖書) 英雄よりも温和な者のほうがすぐれ、軍隊を動かす指揮官よりも 自分を制する者のほうに力があります。 (箴言16:32 リビングバイブル)   怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 (箴言16:32 新改訳)     Observation(観察) 人から良く見られる肩書き、華やかさ、見栄えに勝るものがある。 例えば、英雄よりも勝るもの。 例えば、軍隊を動かす指揮官よりも勝るもの。   それは・・・   己を制すること。 具体的には怒りを遅くすることができる温和さを身につけていること。     Application(適用) Pastor Aaronは献身して牧師になりたいと父であるPastor Wayneに告げた時の話を思い出す。 幾つかアドバイスを貰ったそうだが、その一つが「怒り」という感情の取り扱い方だったそうだ。 「牧師になるということは、もう二度と公に怒りを出してはいけないんだよ」と諭されたと教えてくれた。   己の心を治め、己の心を制する、それこそが真のリーダーシップと言えるのだ。 軍隊を動かす指揮力以上に己の心を制することの方が価値あるというのだ。   しかし、それは裏を返すと己の心を制することは容易ではないということ。 よくトップアスリートが「自分に勝つ」という言葉を口にするが、それほど「己の心を制する」ということは至難の業なのだ。   己の心を制するために・・・ ①祈る   ②祈ってもらう   ③みことばを心に蓄える(Daily devotion & 暗唱聖句)   ④ずれていることに気づいた時は、出来るだけ早く悔い改める    ...

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