「あなたは、わたしを誰だと言いますか」

Topic:信仰告白   Scripture(聖書) イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」 (マタイ16:15 新改訳)   「では、あなたがたは、どうなのですか。」 (マタイ16:15 リビングバイブル)     “But what about you?”he asked. “Who do you say I am?” (Matthew16:15 NIV)     Observation(観察) 舞台はピリポ・カイザリヤ。 その土地の名前が表すように皇帝崇拝がなされ、いたるところに偶像があるような町であった。   そこでイエスは弟子たちに問いかけた。 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか?」   イエスはすでに数々の癒しを行い、14章では5000人、15章では4000人の給食という奇蹟を見せ、誰の目にも明らかな華々しいミニストリーを展開していた。 そんなイエスに対する評価は分かれ、様々な噂が飛び交っていた。 ・バプテスマ・ヨハネ説 ・エリヤ説 ・エレミヤ説 ・預言者の一人説   様々な憶測が飛び交う中でのイエスの弟子たちへの問いかけ。 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか?」   すると、続く16節でペテロがこう答える。 シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」      Application(適用) 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか?」 「では、あなたがたは、どうなのですか?」...

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Using Our Liberty

Scripture: “Now concerning things sacrificed to idols, we know that we all have knowledge. Knowledge makes arrogant, but love edifies.” 1 Corinthians 8:1 NASB “But take care that this liberty of yours does not somehow become a stumbling block to the weak. For if someone sees you, who have knowledge,...

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「この体は神の住まい」

Topic:栄光(体、人生、罪)   Scripture(聖書) 19体は、神様があなたがたに与えてくださった聖霊の家であって、聖霊がそこに住んでおられるのです。あなたがたの体は、自分のものではありません。  20神様が多額の代価を払って、あなたがたを買い取ってくださったのです。ですから、あなたがたの体のどの部分も、神の栄光を現すために用いなさい。その所有者は神だからです。 (第一コリント6:19〜20 リビングバイブル)     Observation(観察) パウロは世の流れに翻弄され、罪に乱れたコリント教会のクリスチャン達に罪との決別を教える。 特に性的罪との関係において体をきよく保つことが教えられる。なぜそれが大事なのか真理が明らかにされる。   ①体は神が与えてくださったもの。   ②体は聖霊が住まわれる家。   ③体は自分のものではない。   ④体は神が多額の代価を払って買い取ってくださったもの。   ⑤つまり所有者は神。   ⑥体の全部分が神の栄光を現すために用いられるべき。     Application(適用) これは驚くべき真理である。   しかし、この真理を知れば、努めて罪から離れて生きようとするだろう。 ゲストが家に来る前は誰でも家の掃除をするはずである。 まして、この体を主が住まいとしてくださるのである。 常にきよく保とうすることは至極当然のことである。   それだけではなく、己の体を労わることの大切さも思い知らされるだろう。 生活スタイル、食生活、運動・・・改めて見直さなければならない。 今年の5月にはストレートネックに悩まされた。 それがPCやスマホ、日頃の姿勢の歪みから来ていることに驚いた。 40代中盤になり、多少は肉体的な老いを感じたり、かつてのような新陳代謝ではないことも感じている。 改めて己の生活スタイルや食生活、運動を見直さなければならない。   健康診断もこのところ受けていないので、受けてみようと思う。 母が先日、胃癌の手術を受けたが、健康診断のおかげで早期発見が出来た。   この体は主が多額の代価を払って買い取ってくださったものなのだ。 地上で生かされている限り、元気に主の働きができるように、霊的にも、肉低的にも健康を保つことをますます心がけていくことが肝要なのだ。     Prayer(祈り) 主よ。...

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「キリストの福音」

Scripture いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするなら、私はキリストのしもべとは言えません。 ガラテヤ1:10 新改訳

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証の力(伝道、交わり)

“しかし、お許しにならないで、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、デカポリスの地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。”マルコの福音書 5章19~20節

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「太陽よりも明るい輝き」

Topic:救い(証、パウロ)   Scripture(聖書) その途中、正午ごろ、王よ、私は天からの光を見ました。それは太陽よりも明るく輝いて、私と同行者たちとの回りを照らしたのです。  (使徒26:13 新改訳)     Observation(観察) アグリッパ王の前に呼び出され、弁明の機会が与えられたパウロ。 そこで、パウロは自らの救いの証を語り出した。   クリスチャン迫害の第一人者であったパウロがなぜ180度心変わりしたのか? それはクリスチャンを迫害するために追いかけていた時のことだった。 あまりにも鮮やか衝撃的な出来事だったので、その時間も克明にパウロの記憶に刻まれていた。   ①正午ごろ ②太陽よりも明るい輝き ③パウロたちのまわりを照らした   →天からの光   この天からの光とその中からの語りかけがパウロを変えたのだ。     Application(適用) その光がパウロの人生のすべてを変えた。 パウロと同様ではなくても、すべてのキリストを信じる人が何らかの主との出会い、語りかけを経験しているはずである。   僕は14歳、中学2年生の夏であった。 ヨハネ1章12節。 「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」   この聖書の言葉が僕の心をとらえたのだ。 一瞬にして人生の根本的な問題が解決したのだ。   今日は70歳の母が胃ガンの手術を受ける。 70年生きてきて初めて大きな手術である。   非常に信仰熱心な父と母の家に、つまりクリスチャンホームに生まれた。 6人兄妹の末っ子として生まれ、愛子と命名された。 「名は体を表す」とよく言われるが、本当に愛に溢れている母である。 常に自らを犠牲にして家族に仕える母である。 働き者で常に明るく笑っている。   小学生の頃に転校生特有のイジメを経験したことがあったが、全力で母は守ってくれた。 母の献身的な愛がなかったら、今日の僕はない。   しかし、母は個人的な主との関係を持たず、今日まで生きてきた。  ...

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