「対照的な牧者」

Scripture 見よ。わたしはひとりの牧者をこの地に起こすから。彼は迷い出たものを尋ねず、散らされたものを捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えない。かえって肥えた獣の肉を食らい、そのひづめを裂く。 ああ。羊の群れを見捨てる、能なしの牧者。剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目は視力が衰える。 ゼカリヤ書11:16−17 新改訳

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Do Not Keep Worrying

Scripture “Do not be afraid, little flock, for your Father has chosen gladly to give you the kingdom. Sell your possessions and give to charity; make yourselves money belts which do not wear out, an unfailing treasure in heaven, where no thief comes near nor moth destroys. For where your...

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「祈りを教えてください」

Topic:祈り   Scripture(聖書) さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私たちにも祈りを教えてください。」 (ルカ11:1 新改訳)     Observation(観察) ①イエスも祈っておられた。 神の御子が祈っておられたのだから、私たちはなおさら祈るべきである。 祈りについての「知識」も大事だが、祈りは実際に「実践」してこそ真価を発揮するのだ。   ②バプテスマ・ヨハネは祈りを弟子たちに教えられた。 祈りは教わることでもある。   ③イエスも弟子たちのリクエストに応えて祈りを教えられた。 ここでイエスが教えらえたのがご存知「主の祈り」である。     Application(適用) 祈りは「神との会話」と表現される。 また「魂の呼吸」とも言われる。   一口に「祈り」と言っても、そこには「賛美」「願い」「感謝」「とりなし」、様々な要素がある。 ときには「怒り」であったり、「嘆き」であることもある。   いずれにしても祈りを通して神と向かい合うことが大切なことであり、また祈りは神と向かい合う術でもあるのだ。   この祈りに関して、バプテスマ・ヨハネの弟子たちはバプテスマ・ヨハネから教わった。 イエスの弟子たちもイエスから祈りを教わったのだ。 祈りは教わり、学ぶことも大事なのである。 改めて、祈りについて学びを深める必要がある。   11月のメッセージシリーズは「祈り」について学ぶシリーズでも良いかもしれない。   今週は家族のことで一つ大きな出来事があった。 祈らざるを得ない、祈ることしか出来ないような出来事であった。 そして、弟宅を訪問し、久しぶりに弟と二人で長い時間、祈り合った。 丁寧に心の内にある言葉を紡いで思いを主に打ち明け、時に涙を流しながら祈る弟の姿に教えられ、励まされ、心熱くされた。   ①祈りについて学ぶ   ②「祈り」のメッセージシリーズを考える   ③祈る 実践。「たえず祈りなさい」と言われているのだから。   Prayer(祈り) 主よ。...

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Obedience

Scripture “When He had finished speaking, He said to Simon, “Put out into the deep water and let down your nets for a catch.” Simon answered and said, “Master, we worked hard all night and caught nothing, but I will do as You say and let down the nets.” When...

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「イエスの情熱」

Topic:使命(宣教、福音)   Scripture(聖書) 4イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではない。』と書いてある。」   43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。 (ルカ4:4、43 新改訳)     Observation(観察) 「真のいのちの豊かさ」はただ物質的な豊かさによるものではないことをイエスは悪魔との対決において明確に示された。   その「真のいのちの豊かさ」、そして「神の国の福音」をイエスは何としても伝えることが情熱であり、使命だったのだ。   イエスを引き止めようとする群衆に向かって「ほかの町々にも、どうしても!」というほどの使命感であり、そのために神に遣わされたのだというほどの強い自覚であった。     Application(適用) 何も持たずに始まったNew Hope Yokohamaも幸いなことに14周年を迎えた。   毎週の礼拝を大事にし、礼拝を通して伝道がなされてきた。多くの人がイエスと出会い人生が変えられる姿を目撃してきた。 また日々、聖書を通して語られる神の声に向き合うことを愚直なまでにひたすら続けてきた14年であった。これが最高の弟子訓練となっていった。 主のために人生をささげる若者たちが起こされ、牧師になった者もいるし、将来牧師になるための学びとトレーニングを受けている者もいる。   何もなかった小さな群れをここまで導いてくださった主に心から感謝している。 数えれば、数え切れないほどの沢山の恵みがあり、感謝が次々と溢れてくる。   しかし、心残りとも言えることもないわけではない。   New HopeのMission Statementには・・・ 「私たちは、未信者が信者となり、信者が弟子となり、弟子が成熟されたリーダーとなり、さらに世界に出て人々をキリストへ導くことができるように、キリストの福音をのべつたえることを目的としています。」・・・とある。   14年間必死に横浜で教会を建て上げてきたが、そこからあまり世界に出て行けなかったことである。多くのミッションチームが応援に来てくれた。 しかし、こちら側からはあまりミッションチームを派遣できなかったし、何より新しい教会を生み出してこなかった(教会開拓)ことである。   一度はNew Hope湘南(土曜礼拝)に挑戦したが、1年で撤退した苦い思いがある。 教会を生み出すーこれからの課題であり、主からの宿題であろうかと思う。   昨日、New Hope Hawaii KaiのPastor Jayに聞いた話だが、あるアメリカの教会ネットワークでは10年で800の教会を生み出したとのこと。すごい!  ...

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Brighter Fire than Ours

Scripture “One generation shall praise Your works to another, And shall declare Your mighty acts. On the glorious splendor of Your majesty And on Your wonderful works, I will meditate. Men shall speak of the power of Your awesome acts, And I will tell of Your greatness. They shall eagerly...

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