名も知れぬ少女としもべの心から

御言葉: 2アラムはかつて略奪に出たとき、イスラエルの地から、ひとりの若い娘を捕らえて来ていた。彼女はナアマンの妻に仕えていたが、3その女主人に言った。「もし、ご主人さまがサマリヤにいる預言者のところに行かれたら、きっと、あの方がご主人さまのツァラアトを直してくださるでしょうに。 列王記 第二 6:2-3

Continue reading

正しく思える時にこそ主の心を求める

御言葉: “私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。” ガラテヤ人への手紙 5章16-17節  

Continue reading

My heartがBreakingする時

御言葉: “13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。” 使徒の働き 21:13

Continue reading

「問題は内部に」

Topic:心(祈り) Scripture(聖書) 彼らは昼も夜も城壁の上を巡り、侵入者を見張っていますが、実際には問題は内部に巣くっているのです。邪悪と不正が町にはびこっていますから。 (詩篇55:10 リビングバイブル)   Observation(観察) ダビデが外敵の攻撃にさらされることのみならず、ついには親しい者にまで裏切られ、嘆くように、呻くように、神に祈った詩篇。 問題は外だけでなく、実は内部にもある。   Application(適用) 罪の歴史におけるスタートは「責任転嫁」からだった。 自分の問題には目を向けず、反省もせず、他の人のせいにする。 ここから罪の連鎖が始まっていった。 確かに、周りにも問題があり、それを指摘することもできる。 しかし、実は己の内側にこそ本当の問題が巣くっていることがある。   「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)   Pastor Wayneがしばしば「心を守る」ことを教えてこられたように、己の心をチェックし、己の心を守ることが重要なのだ。 もし、己の心の中にある問題や思い煩いがあるなら、隠すことなどせずに正直に主のもとに持っていけば良い。   「重荷を主にゆだねなさい。主が背負ってくださいます。信じて従う者が足をすべらせたり、倒れたりするのを、主が黙って見ておられるはずがありません。」(詩篇55:22)   Prayer(祈り) 主よ。 今日も心をチェックすることを教えてくださり感謝します。 忙しさの中で、己の心を見張ることを怠ることがないように守ってください。 そして、己の心の中にある問題、重荷、思い煩い、弱さを認めつつ、あなたの御前にゆだね、御言葉の約束を味わう者とならせてください。 Amen    

Continue reading

「心から」をあなたに

Scripture “41それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。 42そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。 43すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。 44みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」” マルコの福音書 12:41-44

Continue reading