根株に残る希望と約束

御言葉: “1エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。2その上に、主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊、はかりごとと能力の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。3この方は主を恐れることを喜び、その目の見るところによってさばかず、その耳の聞くところによって判決を下さず、” イザヤ書 11:1-3

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主の時がきた時に

Scripture “1またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。2弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」3イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。” ヨハネの福音書 9:1-3

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「唯一の希望」

Topic:希望   Scripture(聖書) 私たちの救い主である神と、唯一の希望である主イエス・キリストによって遣わされた使徒パウロから、 (第一テモテ1:1 リビングバイブル)       Observation(観察) パウロが愛弟子テモテに書き送った手紙の冒頭の1節。 イエス・キリストはどのようなお方なのかがこの1節に凝縮されている。   ①救い主である神   ②唯一の希望   ③派遣者     Application(適用) この1節を読むだけで心がハッとさせられる。 大切な真理に目が開かれ、再確認し、悔い改めへと導かれる1節だ。   今日特に心に留まったのが「唯一の希望である主キリスト・イエス」という言葉。   「唯一の希望」   今、アドベント(待降節)のシーズンを迎えている。 街ではクリスマスソングが流れ、至る所でクリスマスツリー、イルミネーション、クリスマスの飾りつけがなされ、否が応でもクリスマスムードが高まる。   でも、そのクリスマスはどこか人の手で作られたクリスマスムードで人間中心なのだ。 サンタクロースがいけないわけではない。 クリスマスプレゼントがいけないわけではない。   でも、やはり救い主イエスを待ち望むクリスマスでなければあまり意味がない。   2000年前、まさに人々は救い主を待ち望んだ。 唯一の希望であるキリストを。   そして、パウロは再び来られるキリストを待ち望んだ。 唯一の希望であるキリストを。   2017年のアドベント真只中。 希望をどこに置いているのか?   もし希望をキリスト以外に置いているなら、それは「的はずれ」であることを覚えよ。   ①キリストに希望を置く  ...

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