「Crazy Test Crazy Faith」

Topic:信仰(アブラハム、イサク、試練) Scripture(聖書) 1これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ。」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります。」と答えた。 2神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」 3翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、ふたりの若い者と息子イサクとをいっしょに連れて行った。彼は全焼のいけにえのためのたきぎを割った。こうして彼は、神がお告げになった場所へ出かけて行った。 (創世記22:1〜3 新改訳)   1Some time later God tested Abraham. He said to him, “Abraham!” “Here I am,” he replied. 2Then God said, “Take your son, your only son, whom you love—Isaac—and go to the region of Moriah. Sacrifice him there as a burnt offering on...

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「最後まで」

Topic:忠実(信仰)   Scripture(聖書) これから先、出会うことになる苦しみを、恐れてはなりません。悪魔は、信仰を試そうとして、まもなく、あなたがたのうちの何人かを、牢獄に投げ込むでしょう。そして、あなたがたは十日間、苦しむことになります。しかし、たとえ死に直面するようなことになっても、最後までわたしに忠実でありなさい。そうすれば、いのちの冠(終わりのない栄光の未来)をあげましょう。 (黙示録2:10 リビングバイブル)

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困難、難しさ、迫害、チャレンジの中こそ、信仰によって歩む

御言葉 3兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。4それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。テサロニケ人への手紙 第二 1:3-4

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「愚かなまでに」

Topic:信仰   Scripture(聖書) しかし、私のたましいよ、気落ちするな。動転するな。神に期待せよ。 神がすばらしいことをしてくださり、私はきっと賛嘆の声を上げるのだから。 このお方こそ、私の命綱、私の神。 (詩篇42:11 リビングバイブル)   わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。 神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。 (詩篇42:8 新改訳)     Observation(観察) 人生には気落ちするようなことが起こる。 動転してしまう時もある。   しかし、そこで終わってはいけない。そこに、留まり続けてはいけない。   ①神に期待する ②神を賛美し続ける ③信仰を告白する     Application(適用) 今週は受難週(Passion week)であり、今日がまさに受難日(Good Friday)である。   改めて、主イエスが私の罪の一切合切を背負って十字架にかかってくださったことの意味をかみしめ、その贖いの恵みを受け止めていきたい。感謝します。   キリストが十字架にかかり、墓に葬られたこの日。 今日はこれから妹の納骨式をする。 昨年の6/13、思いもよらない突然の死だった。   妹の死を知らせる母からのメールにうろたえた。動転した。 メールだから、そこには文字しかないのだが、母の悲しみの涙が見えるよう、母の悲しみと嘆きの声が聞こえるようだった。   葬儀でも語ったが、自分より6歳年下の妹を先に送ることになるとは夢にも思わなかった。 人生一寸先は闇で、何が起こるかわからない。   誰の人生にも気落ちすることが起こる。動転するような時がある。 クリスチャンであろうと、牧師であろうと、それは変わらない。 どれだけ富や財を手にしようが、権威や名誉を手にしようが、関係なく試練や困難、悲しみ、絶望が襲ってくることがある。   そのような中でも、詩人が告白したように、信仰を働かせ、生ける神を信頼し続ける者でありたい。   昨日読んだ渡辺和子さんの著書「あなたはそのままで愛されている」にあった言葉が響いている。...

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基本を大切に

Topic:知恵(信仰)   Scripture(聖書) 知恵の基本は、主を恐れ、大切にすることです。 物事がよくわかるようにしたければ、まず神を知りなさい。 (箴言9:10 リビングバイブル)   主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである。 (箴言9:10 新改訳)     Observation(観察) 知恵の基本が教えられている。   ①主を恐れること   ②主を大切にすること   ③主を知ること     Application(適用) 何事も基本は大事である。 勉強、スポーツ、音楽・・・何れにおいても基本が出来ていなければ、応用などできない。   あと1週間で四女Manaは幼稚園卒園である。 親としては子供の成長は嬉しくも、ちょっと寂しく感じることもある。 とにかく来月、4月からはピカピカの1年生である。 国語、算数、理科、社会・・・これから多くの学びを経験することとなる。 今はその基本である、平仮名の読み書きを家でしている。 平仮名の読み書きがとても楽しいようで平仮名を見つけると嬉しそうに声に出して読み上げる。   知恵の基本、それは信仰の基本とも言える。 いや、もっと言うとそれは「人生の基本」と言える。   神を知ることが知恵の基本、人生の基本中の基本である、と聖書は断言する。 勉強やスポーツがそうであるように、この基本を習得してこそ応用編に進むことが出来る。   神を知るために・・・   ①日々の祈り   ②日々のみことば(Daily Devotion)   祈りとみことばはセット。さらにプラスして・・・   ③自然界に目を向ける...

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「イエスの贈り物」

Topic:信仰   Scripture(聖書) 1「あなたがたは、どんなことがあっても、心配したりあわてたりしてはいけません。神を信じ、またわたしを信じなさい。   27あなたがたに贈り物をあげましょう。あなたがたの思いと心を安らかにすること、それがわたしの贈り物です。わたしが与える平安は、この世のはかない平安とは比べものになりません。だから、どんな時にもおろおろしたり、恐れたりしてはいけません。 (ヨハネ14:1、27 新改訳)     Observation(観察) 着々とユダの裏切り、イエス殺害の陰謀が近づき、動き出そうとする中で、イエスが弟子たちに向けて語った言葉。   ①心配無用   ②平安のプレゼント   ③イエスを信じる     Application(適用) 心配をしだしたらきりがない。 人間は「心配製造機」である。 天才的に心配を生み出すことができるのだ。 またメディアが将来、政治、経済・・・様々な心配を煽り、それに踊らされてしまうこともある。 とはいえ、明日のこと、いやそれどころか1分1秒先のことさえわからないのだから心配しても仕方ないのである。   しかし、心配も必ずしも悪いことばかりではない。 心配するから用心するし、慎重になる。 計画を立てるし、リスクマネジメントをする。   心配は「心を配る」と書く。 思いやりや配慮にも通じる素敵な言葉である。   ところが、不要な心配は「不信仰」を招く。 全知全能、最強、最高のお方が味方なのだから心配無用なのである。   いつもイエスと一緒にいた弟子たちにこの言葉を語られたことが興味深い。 たとえ、イエスと一緒に歩んでいても、イエスに従っていても心配し、恐れることがあるのだ。   それでも、イエスは心配をゆだね、恐れを任せ、信仰の世界に1歩進むように招いておられる。 ちゃんと心配無用の証拠にあるプレゼントがウ約束されている、というのだ。 クリスマスはプレゼントのシーズンだが、イエスは私たちに「平安」というプレゼントを贈ってくださるのだ。   ①己の心を探り心配、恐れを主にゆだねる   ②心配無用、平安のプレゼントを感謝する   ③イエスを信じる  ...

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主の恵みに感謝

Scripture “27しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」 28そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。” マタイの福音書 15:27-28

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天国ランキング

Topic:信仰   Scripture(聖書) 1そのとき、弟子たちがイエスのところに来て言った。「それでは、天の御国では、だれが一番偉いのでしょうか。」 2そこで、イエスは小さい子どもを呼び寄せ、彼らの真中に立たせて、 3言われた。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。 4だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。 (マタイ18:1〜4 新改訳)     Observation(観察) 弟子たちの関心事は自分の地位、肩書き、ポジション。 そんなことを考えること自体が愚かであるとか、恥ずかしいとは微塵も感じなかったのだろう。 弟子たちは堂々とイエスに訊ねる。   「天の御国では、だれが一番偉いのでしょうか。」   前章の17章では「イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。」(17:1)ということがあった。   ペテロ達は自分の名前を呼ばれることを密かに期待したかもしれない。 少なくともTop3には入ってるじゃないだろうか、とか。   しかし、イエスの答えに弟子たちの淡い期待は裏切られることとなる。 イエスの答えは・・・   ①悔い改めること   ②子供のようになること   ③自分を低くすること     Application(適用) 男なら人生で「一旗揚げたい」「故郷に錦を飾りたい」と多くの者が願うことだろう。 出世したい。成功者となりたい。 No.1になりたい。   ところが、弟子達の淡い期待をイエスの言葉が打ち砕く。   「悔い改めなさい」   イエスの指摘は鋭かった。 つまり、「お前たち、ずれているよ」と言われたのである。 関心事のレベルが低いのだ、と。   そして、高いポジションを求めるよりも「子供のようになれ」と言われている 単なる純粋無垢さを求めての言葉ではない。   子供とは弱い存在である。...

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