「God First Leadership」

Topic:リーダーシップ(ヒゼキヤ王、感謝)   Scripture(聖書) 11さあみんな、これ以上、大切な務めを怠ってはならない。主はあなたがたを選んでご自分に仕えさせ、香をたく務めに任じてくださったのだから。」 (第二歴代29:11 リビングバイブル) 31そののち、ヒゼキヤは言いました。「きよめの儀式はこれで終了した。さあ、今度は、あなたがたの感謝のいけにえを持って来なさい。」そこで各地から集まった人々は、感謝のいけにえを持って来ました。中には進んで、焼き尽くすいけにえを持って来る人もいました。 32-33焼き尽くすいけにえは全部で、雄の子牛が七十頭、雄羊が百頭、子羊が二百頭でした。 (第二歴代29:31-33 リビングバイブル)     Observation(観察) 25歳でユダの王となったヒゼキヤ。 ユダの王の中でも際立った輝きを放った王である。 その輝きは霊的輝きであった。   彼は王に就任早々、改革に着手した。 彼が手をつけたのは軍備増強ではなく、経済政策でもなかった。 外交でもなかった。   「さあみんな、これ以上、大切な務めを怠ってはならない」 ヒゼキヤが着手した改革は霊的改革であった。 そして彼の霊的リーダーシップのもと、人々は次から次へと感謝のいけにえをささげた。 あまりにも膨大な量で祭司の手が足りなかった(34節)ほどである。     Application(適用) 王として、リーダーとしてやるべきことは幾つもあったと思うが、まず彼が着手したのが霊的改革、信仰の回復であったことは注目すべきである。   神の国と神の義をまず第一に求める、まさにGod Firstな王だったのだ。 レディーファースト、都民ファースト、も大事だが最も大事なことはGodファーストなのである。   霊的に優れたリーダーに導かれる時、人々は喜んで感謝をささげていくこととなるのだ。   ヒゼキヤのようなリーダーとなりたいと心から願う。 そのためには、まず自らが常にGod Firstで生きることである。   だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。 (マタイ6:33)     Prayer(祈り) 主よ。 今日も爽やかな夏の日を感謝します。 ただ猛暑の中で被災された西日本の方々、ボランティアに当たっている方々を格別にお守りください。 今日も主を愛する若い3人、ノリ、ケイイチロウ、ケイラブと一緒にデボーションできることを感謝します。 ヒゼキヤ王のリーダーとしての姿に感動し、尊敬を覚えます。 主よ、ヒゼキヤのようにGod...

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己の心を制する

Topic:リーダーシップ   Scripture(聖書) 英雄よりも温和な者のほうがすぐれ、軍隊を動かす指揮官よりも 自分を制する者のほうに力があります。 (箴言16:32 リビングバイブル)   怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 (箴言16:32 新改訳)     Observation(観察) 人から良く見られる肩書き、華やかさ、見栄えに勝るものがある。 例えば、英雄よりも勝るもの。 例えば、軍隊を動かす指揮官よりも勝るもの。   それは・・・   己を制すること。 具体的には怒りを遅くすることができる温和さを身につけていること。     Application(適用) Pastor Aaronは献身して牧師になりたいと父であるPastor Wayneに告げた時の話を思い出す。 幾つかアドバイスを貰ったそうだが、その一つが「怒り」という感情の取り扱い方だったそうだ。 「牧師になるということは、もう二度と公に怒りを出してはいけないんだよ」と諭されたと教えてくれた。   己の心を治め、己の心を制する、それこそが真のリーダーシップと言えるのだ。 軍隊を動かす指揮力以上に己の心を制することの方が価値あるというのだ。   しかし、それは裏を返すと己の心を制することは容易ではないということ。 よくトップアスリートが「自分に勝つ」という言葉を口にするが、それほど「己の心を制する」ということは至難の業なのだ。   己の心を制するために・・・ ①祈る   ②祈ってもらう   ③みことばを心に蓄える(Daily devotion & 暗唱聖句)   ④ずれていることに気づいた時は、出来るだけ早く悔い改める    ...

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「サーバントリーダーシップ」

Topic:リーダーシップ   Scripture(聖書) 26だが、あなたがたは、それではいけません。あなたがたの間で一番偉い人は一番年の若い者のようになりなさい。また、治める人は仕える人のようでありなさい。 (ルカ22:26 新改訳)     Observation(観察) 最後の晩餐の席でイエスが弟子たちに語った言葉。 つまり、いよいよ十字架の苦しみ、自らの死が迫り来る中での言葉。   想像を絶する苦しみが師匠イエスの目前に迫るという緊迫感の中で弟子たちは・・・ 「彼らの間には、この中でだれが一番偉いだろうかという論議も起こった。」(24節)   なんとも呑気でKYでトンチンカンな議論をしていた。 そんな弟子たちの愚かな議論にイエスが差し出した答えがこの言葉だった。   「あなたがたの間で一番偉い人は一番年の若い者のようになりなさい。また、治める人は仕える人のようでありなさい。」   ホンモノ、プロフェッショナルなリーダーシップを教えられたのだ。   ①年の若い者のように   ②仕える     Application(適用) いわゆるサーバントリーダーシップである。 リーダーシップと言っても様々なスタイルがあるが、イエスが教えられたのはこのリーダーシップであり、今や世間でも認知されてきているリーダーシップである。   そして、New Hopeでは徹底してこのリーダーシップを教えられる。 だからインターンのトレーニングとしてトイレ掃除が必須であった。   僕自身もそういう訓練を受けて来て、NHYを開拓した。 そして、今はリーダーを育成し、インターンをトレーニングする立場にある。   しかし、もう一度自らがイエスが弟子たちに教えられたサーバントリーダーシップを学び、実践し、模範を示すことを示された。   ①率先して仕えることを実践する   ②家庭でも仕える   ③サーバントリーダーシップを教える   ④仕える機会を与える     Prayer(祈り)...

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