「祝福配達人」

Topic:祝福(使命、召し)   Scripture(聖書) こういうわけでアポロや私を、神の深い御心を説明し、その祝福を配って回る、キリストの福音を預かる管理者と考えてください。 (第一コリント4:1 リビングバイブル)   こういうわけで、私たちを、キリストのしもべ、また神の奥義の管理者だと考えなさい。 (第一コリント4:1 新改訳)     Observation(観察) パウロはコリント教会内にあった様々な問題に聖書の光をあて、正し、諭し、導こうとしていた。 問題の1つはパウロ派とかアポロ派といった派閥争い。分裂分派問題であった。 そこで、改めてパウロは自分たちが何者であるかを示す。   ①しもべ ②管理者   そして、使命は・・・ ①神の深い御心を説明すること ②祝福を配ってまわること ③キリストの福音を預かること     Application(適用) リビングバイブルにおいて訳されているパウロの使命の1つ「祝福を配ってまわること」が印象的だ。   伝道者、牧師の使命は「祝福を配ってまわること」。 いや、すべてのクリスチャンの使命が「祝福を配ってまわること」である。   NHYが目指している教会の姿は・・・ ①礼拝する教会 ②宣教する教会 ③祝福する教会   まさに、教会が一丸となって「祝福を配ってまわる」ことができるよう祈っている。   では、どのようにして「祝福を配る」ことができるだろうか?   ①祈る 「祈り」なしでは何事もなし得ない。 今日、自らが、そして愛するNHYの一人一人が「祝福を配る」ことができるよう祈ろう。   ②福音を伝えること 昨日はオーストラリアから一時帰国中の友人と良い交わりの時を持つことができた。 彼が言っていたが、やはり日本は圧倒的に福音を聞いたことがない人が多い。 そして、オーストラリアと比べて福音を伝えにくい雰囲気があるかもしれない、と言っていた。 海外にいると異文化に対してオープンにならざるを得ない。...

Continue reading

「太陽よりも明るい輝き」

Topic:救い(証、パウロ)   Scripture(聖書) その途中、正午ごろ、王よ、私は天からの光を見ました。それは太陽よりも明るく輝いて、私と同行者たちとの回りを照らしたのです。  (使徒26:13 新改訳)     Observation(観察) アグリッパ王の前に呼び出され、弁明の機会が与えられたパウロ。 そこで、パウロは自らの救いの証を語り出した。   クリスチャン迫害の第一人者であったパウロがなぜ180度心変わりしたのか? それはクリスチャンを迫害するために追いかけていた時のことだった。 あまりにも鮮やか衝撃的な出来事だったので、その時間も克明にパウロの記憶に刻まれていた。   ①正午ごろ ②太陽よりも明るい輝き ③パウロたちのまわりを照らした   →天からの光   この天からの光とその中からの語りかけがパウロを変えたのだ。     Application(適用) その光がパウロの人生のすべてを変えた。 パウロと同様ではなくても、すべてのキリストを信じる人が何らかの主との出会い、語りかけを経験しているはずである。   僕は14歳、中学2年生の夏であった。 ヨハネ1章12節。 「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」   この聖書の言葉が僕の心をとらえたのだ。 一瞬にして人生の根本的な問題が解決したのだ。   今日は70歳の母が胃ガンの手術を受ける。 70年生きてきて初めて大きな手術である。   非常に信仰熱心な父と母の家に、つまりクリスチャンホームに生まれた。 6人兄妹の末っ子として生まれ、愛子と命名された。 「名は体を表す」とよく言われるが、本当に愛に溢れている母である。 常に自らを犠牲にして家族に仕える母である。 働き者で常に明るく笑っている。   小学生の頃に転校生特有のイジメを経験したことがあったが、全力で母は守ってくれた。 母の献身的な愛がなかったら、今日の僕はない。   しかし、母は個人的な主との関係を持たず、今日まで生きてきた。  ...

Continue reading

召しに生きる

Topic:召し   Scripture(聖書) ただ、おのおのが、主からいただいた分に応じ、また神がおのおのをお召しになったときのままの状態で歩むべきです。私は、すべての教会で、このように指導しています。 (第一コリント7:17 新改訳)

Continue reading