自分は子犬なんかじゃない!と思ってしまう時ってない?

御言葉: “27するとイエスは言われた。「まず子どもたちに満腹させなければなりません。子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」28しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。” マルコの福音書 7:27-28

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「30倍!60倍!100倍!」

Topic:種(結実、祝福、御言葉)   Scripture(聖書) また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」 (マルコ4:8 新改訳) Still other seed fell on good soil. It came up, grew and produced a crop, some multiplying thirty, some sixty, some a hundred times.” (Mark4:8 NIV)   良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」 (マルコ4:20 新改訳) Others, like seed sown on good soil, hear the word, accept it, and produce...

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わたしについて来なさい

Scripture イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」 マルコ1:17 新改訳 イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい。」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。 マルコ2:14 新改訳

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Whether Quickly or Not

Scripture: “Agrippa interrupted him. “Do you think you can persuade me to become a Christian so quickly?” Paul replied, “Whether quickly or not, I pray to God that both you and everyone here in this audience might become the same as I am, except for these chains.”” Acts of the...

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「何一つ無駄はない」

Topic:福音宣教(過去)   Scripture(聖書) この者が、ユダヤ人に捕えられ、まさに殺されようとしていたとき、彼がローマ市民であることを知りましたので、私は兵隊を率いて行って、彼を助け出しました。 (使徒23:27 新改訳)   この者は、ユダヤ人に捕らえられ、危うく殺害されるところを、本官が兵を率いて駆けつけ、救出した者でございます。それというのも、れっきとしたローマ市民であったからです。  (使徒23:27 リビングバイブル)     Observation(観察) 迫害、さらに殺害の陰謀の手が伸びる中、ギリギリのところでパウロは守られる。 それは、パウロがローマの市民権を持っていたからである。     Application(適用) パウロがローマの市民権を持っていたことは彼の世界宣教の働きのために有利な追い風となっていただろう。 そればかりか、彼を殺害の陰謀の手からも守った。   これまでの人生経験に無駄はない。 神は全てを益とし、不思議なことのために用いられる。   自分の出生、生い立ち、学歴や今までの経歴、すべてが福音のために用いられるのだ。   ①人生に無駄はない。   ②主は過去のすべてを福音の前進ために用いてくださる。   ③主の大きな計画に信頼し、期待する。     Prayer(祈り) 主よ。 雨の金曜の朝を迎えています。今週も金曜まで守られたこと感謝します。 今日は台風19号の被災地支援です。 各地で被災した方々をお守りください。 復旧に携わる方々に力を与えて、お用いください。 パウロの経歴に何一つ無駄がなく、主はそれを益とされました。 そして、福音宣教の前進のために用いられました。 あなたが一人一人に与えておられる大きな計画に期待します。 主よ、御名のために用いてください。 救い主イエスの名前で祈ります。アーメン    

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Silence is Wisdom

Scripture: Job 13:5 ESV 5 Oh, that you would keep silent, and it would be your wisdom! Observation: Job not only suffered tremendous loss, but he also had to bear with his friends contradicting him as he presented his argument to God. His friends presented their ideas defending God’s decision...

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「力づけ励ます説教」

Topic:説教   Scripture(聖書) ユダとシラスは二人ともすぐれた説教者だったので、多くの説教をして、人々の信仰を力づけました。 (使徒15:32 リビングバイブル)   ユダもシラスも預言者であったので、多くのことばをもって兄弟たちを励まし、また力づけた。 (使徒15:32 新改訳)   Judas and Silas, good preachers both of them, strengthened their new friends with many words of courage and hope.  (Acts15:32 MSG)     Observation(観察) 最初の教会会議とも言われる「エルサレム会議」が行われた。 最大の議題は「異邦人でも救われるのか?」ということであった。 会議は紛糾したが、最後は「異邦人でも恵みによって救われる」ことが確認され、衆議一決した。 そして、この会議結果のレポートを任されたのが四人。 ①バルナバ ②パウロ ③ユダ ④シラス 彼らはエルサレム会議の報告をしただけでなく、そこでメッセージを語った。 その説教は・・・①信仰を励まし、②信仰を力づけた。     Application(適用) ユダとシラスは一体どんな説教をしたのだろうか? 現代なら世界中の多くの優れた説教をインターネットを通して聞くことが出来るが、さすがに2000年前のユダとシラスの説教を聞くことはできない。...

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行く先々で

Scripture 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、そこで福音の宣教を続けた。 使徒の働き14:5−7 新改訳

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「伝道者パウロの陰にアナニヤあり」

Topic:リーダー育成   Scripture(聖書) 10さて、ダマスコにはアナニヤというクリスチャンが住んでいました。主は幻の中で、彼に語りかけました。「アナニヤよ。」「はい。」 11「『まっすぐ』という名の通りに行き、ユダという人の家を探しなさい。そこにタルソ出身のパウロという人がいて、いま祈っています。  12わたしは幻の中で、アナニヤという人が来て、彼に手を置くと、もとどおり見えるようになると知らせておいたから。」 13アナニヤは驚いて叫びました。「主よ、パウロですって!あの男がエルサレムのクリスチャンをどんな目に会わせているか、聞いております。  14それに、祭司長たちから逮捕状をもらい、このダマスコのクリスチャンを一人残らず捕らえる権限を持っているという、もっぱらのうわさです。」 15しかし、主は言われました。「さあ、行きなさい。このパウロこそ、わたしの教えをイスラエル人だけでなく、世界中の人々や王たちに伝えるために、わたしが選んだ人です。  16彼には、わたしのために、どんなに苦しむことになるかを告げるつもりです。」 17アナニヤは出かけ、パウロを捜し当てました。そして彼に手を置き、「兄弟パウロ。あなたはここへ来る途中、主にお会いしましたね。その主イエス様が私を遣わしました。あなたが聖霊に満たされ、また見えるようになるためです」と言いました。 (使徒9:10〜17 リビングバイブル)     Observation(観察) 使徒9章はパウロの回心で有名な章。 大迫害者であったパウロは変えられて、この後大伝道者となる。 そのパウロの大変身、大活躍のきっかけを最初に作ったのが他でもない無名の「アナニヤ」である。     Application(適用) 一人の人が変えられ、成長していくには実は様々な人の助けや励ましがあることをパウロの足跡を辿るだけでも良くわかる。   それにしても、よくぞアナニヤは主の語りかけに従ったものだ。 ある人に会いに行けとの主の語りかけ。 しかもその相手は悪名高き「パウロ」。 最初は迫害者で有名な「パウロ」の名前にビビる。 そりゃあ、そうだ。口から血が滴っている猛獣に触りに行くようなものである。 しかし、最終的にはアナニヤは主の声に従う。 そして、アナニヤはパウロに会って第一声「兄弟!」「ブラザー!」と声をかけたのだ。 伝道者パウロ誕生の陰にアナニヤあり!なのだ。   僕もこれまで多くの失敗をしてきたが、アナニヤのような祈り手、バルナバのような励まし手に支えられてきた。   ①主の語りかけに敏感になる アナニヤは主の語りかけがあった時に「はい」とこたえたのだ。   ②主の語りかけに従う それが困難でも、危険であっても主の語りかけなら信じて従う。   ③人の過去や失敗で判断しない パウロの過去を見たら、到底会いに行けなかっただろう。 その人の内にある主の期待と可能性を見ていく。   ④手を置き祈る   この4つのポイントが将来の偉大なリーダーを生み出す鍵なのだ。    ...

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自分や神様に疑いを持つ時に

御言葉: “9すると彼の妻が彼に言った。「それでもなお、あなたは自分の誠実を堅く保つのですか。神をのろって死になさい。」 10しかし、彼は彼女に言った。「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。」ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった。” ヨブ記 2:9-10

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