Be generous!

When you reap the harvest of your land, do not reap to the very edges of your field or gather the gleanings of your harvest. Leave them for the poor and for the foreigner residing among you. I am the Lord your God. Leviticus 23:22   Observation God has a...

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神様のタイミング

Scripture  「これが二年間も続いたので、アジヤ州に住む人たちは、ユダヤ人だろうが外国人だろうが、主の教えを聞かない人はほとんどいないほどでした。」 ‭‭使徒の働き‬ ‭19:10‬ ‭JCB‬‬ Observation  今回、パウロが3年に渡り伝道活動をしたことによりアジヤ州に住む人で、主の教えを聞いていない人はほとんどいなかった。 さらに、異邦人であろうとユダヤ人であろうとである。 このアジヤ州は面白いことに、初めパウロが行こうとしたときは聖霊によって妨げられたのだ。しかし今回は、驚くばかりのことがアジヤ州で起きている。 Application  ユダヤ人、異邦人とあれだけ隔てがあったものたちの間にパウロは入っていき、頭を丸めるほどの覚悟をもって伝道活動をしていた。キリストにあって一つになって欲しいと願っていた。 しかしよく見ると、アジヤ州への道は一度閉ざされているのだ。宣教に燃えていたパウロにとって、伝えたいのに行けない、できない、どれくらいもどかしかっただろうか。 しかし、今回は驚くばかりのことが起きたのだ。アジヤ州で主の教えを聞いてない人は1人もいないほどに。 今日教えられることは、 1、聖霊の導きの大切さ 2、神様のタイミングがある 自分の心の中では今だ!このときを逃してはならない!と思うことが沢山ある。また思うようにいかないこと、ときに神様に待たされるのだ。 けれどそれは全て、聖霊の導きに従う祝福を知るためであり、神様のタイミングは僕らの思うところとは違うことを知るたむであると教えられる。 だから、 1、祈りの中で、聖霊の導きに聞き従っていこう。 2、待つ中で、小さな事に忠実になる。 3、神様のときこそ最善であることを信じよう。 Prayer  神様、自分の思いやタイミングにしがみついてしまう僕らですが、どうかいつでも聖霊のうながしに耳を傾け、神様のタイミングに従っていくことができますように。あなたの時が全てにおいて最善であることを、信じます。どうか、あなたのちょうど良いときに計画を1つずつなさってください。それにかなうものになっていけますように。アーメン

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To an Unknown God

Scripture ‘for as I was walking along I saw your many shrines. And one of your altars had this inscription on it: ‘To an Unknown God.’ This God, whom you worship without knowing, is the one I’m telling you about.’ Acts of the Apostles 17:23

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「痛みと暗闇の中で」

Topic:賛美   Scripture(聖書) 22たちまち広場は、二人に反感をいだく人たちでいっぱいになりました。そこで長官たちは、二人を裸にし、むちで打つように命じました。 23ビュッビュッと何度もむちが振り下ろされ、二人の背中から血がしたたり落ちました。そして二人は、牢に放り込まれました。・・・   25真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。 (使徒16:22-23,25 リビングバイブル)     Observation(観察) パウロの第二回伝道旅行中の出来事。   当初のパウロの計画とは異なっていたが、聖霊の導きと示された幻によって、パウロは伝道旅行の進路変更をした。 神の導きに従ったのだから、それはそれは素晴らしい御業がなされ、伝道旅行は大成功!万々歳!・・・かと言うと、そうではなかった。   結果的には公衆の面前で裸にされ、むち打たれ、挙句、牢屋に放り込まれた。   「聖霊の導きに従ったはずなのに、なぜ?・・・」   嘆いてもおかしくない状況。 不平不満を口にしてもおかしくない状況。   しかし、パウロの口から出てきたのは嘆きでも不平不満でもなく、驚くべきことに「賛美」だったのだ。     Application(適用) 使徒16章。大好きな聖書箇所である。 読む度に、心が震え、熱くされるのである。   むち打たれた背中の痛みがズキズキと残っていたはずである。 もしかしたら、痛みで背中をつけて眠れなかったのかもしれない。 真っ暗の牢屋の中で、痛みの中で、パウロとシラスが選択したことは「賛美」だった。 一体、どんな賛美を歌ったのだろう?とても気になる。 パウロの歌声を生で聞いてみたいものだ。 しかも、他の囚人たちが聞き入っていた、というのだから決して音痴ではなかったはずである。   ①聖霊の導きに従っていても、試練は起こる 試練の原因は必ずしも不信仰だからなのではない。 パウロのように聖霊の導きに従っていても試練は起こるのだ。   ②試練の中でも「賛美」を選ぶことができる 順調な時に「ハレルヤ」と賛美することは容易いこと。 試練の中でこそ、信仰が練られ、磨かれていくのだ。   ③試練の中で賛美をする時にこそ、奇跡が起きる この牢屋の賛美が大地震、囚人の解放、看守とその家族の救い、という奇跡の引き金となる。    ...

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In what do we put our faith?

Looking straight at him, Paul realized he had faith to be healed. So Paul called to him in a loud voice, “Stand up!” And the man jumped to his feet and started walking. Acts 14:10 They stoned Paul and dragged him out of town, thinking he was dead.   Acts 14:19...

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祈りの力

Scripture ‘教会では、そのあいだ中、「ペテロをお守りください」と熱心な祈りを神にささげていました。 そうはっきりわかると、彼は、マルコと呼ばれるヨハネの母マリヤの家へ急ぎました。そこには大ぜいの人が集まり、祈っていました。 ‘ 使徒の働き 12:5,12 JLB

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God has made us clean

Application “But the voice spoke again: “Do not call something unclean if God has made it clean.”” Acts of the Apostles 10:15 NLT Observation How many times we judge people by their appearance, their hobby or their outside. We sometimes even judge who is clean or unclean, holy or unholy,...

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「ペテロの訪問」

Topic:牧会   Scripture(聖書) 32さて、ペテロは、各地にいる信者を訪問する旅の途中、ルダの町にもやって来ました。 (使徒9:32 リビングバイブル)     Observation(観察) 使徒9章はパウロの回心劇が有名である。 しかし、後半にはこれまた神の選びの器であるペテロについての記事も記されている。   初代教会、最初の牧師でもあったペテロは各地にいる信者を訪問(巡回)するために旅をしていたのだ。   その際に訪れたルダ、ヨッパ、各地で奇跡が起こった。     Application(適用) 牧師の務めは使徒6章にある通り、まずは祈りとみことばに専念することである。 そして、牧師という名の通り、羊の群れを牧することである。   献身を志し、牧師となるべく神学校に入学したころ、母教会は無牧であった。 身近にモデルとすべき牧師がいなかったことを寂しくも感じたが、そのことのゆえに自分のモデルとなるような牧師やリーダーに飢えていたようなところもあり、貪欲に様々なタイプの牧師から学ぼうと思えたことは幸いかもしれない。   そして、これまでの20年の牧師人生の中で多くの素晴らしい器との出会い、交わりが与えられ、良い学びを得てきた。 一応、20年も牧師という肩書きをもっているが、未だに初心者マークをつけているような感覚さえある。 一生学び、一生訓練なのである。   今日はペテロという2000年前の牧師から牧師の心、牧会の心得をまた一つ教えられた。   それは「信者を訪問する」ということである。 牧師はとかく教会堂や教会オフィスや牧師室で「待ち」の姿勢でいることが多い。 しかし、時にはペテロのように自らの足で、自ら出向くことも大事なのである。   相手にもスケジュールがあるだろうから、実際に訪問がかなわなくても、自ら積極的に電話やメールをすることである。 中野雄一郎師はその意味でスペシャリストである。   忙しい巡回スケジュールの合間をぬって、電話やメールをくださる。 「中野です!今ハワイから日本に到着したところです。どう?タンタン、元気〜?」といった具合だ。   中野先生がハワイのホノルル教会で牧師をしていた頃は1日に4組は訪問するように心がけていた、ということを以前伺ったことを思い出す。   そのような細やかな愛の牧会の先に、あのルダやヨッパで起きたような奇跡が待っているのだと思う。     Prayer(祈り) 主よ。   雪の降る寒い朝を迎えています。 通勤通学をしておられる一人一人の足をお守りください。...

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The heart of worship!

So they made an idol shaped like a calf and they sacrificed to it and celebrated over this thing they had made. Then God turned away from them and abandoned them to serve the stars of heaven as their gods! Acts 7:41-42 You stubborn people! You are heathen at heart...

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「絶対に阻止できない」

Scripture ‘それで、提案ですが、あの人たちを放っておいてはどうでしょう。もし彼らの教えや行動がただのでっち上げなら、遅からずくつがえされてしまうでしょう。 しかし、もし神の力によるものだったら、いかなる人といえども阻止はできません。いや、そればかりか、神に敵対することにもなりかねません。」 ‘ 使徒の働き 5:38-39 JLB

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