「それは知恵となる」

Scripture  “訓戒を聞いて知恵を得よ。これを無視してはならない。” 箴言 8章33節 Observation  訓戒、戒め。 誰かに自分の過ちを戒められること、前もって注意されることは、時にプライドが傷つく。 でも、実は訓戒とはそうした自分を縛るものでも頑なにするものでもない。それは、知恵に繋がっている。 Application  誰だって自分を正されるのはいい気持ちがしない。お前は間違っている、そう言われてるように思えてならないからだ。しかし納得がいかない、そのような訓戒にこそ、むしろ、知恵が溢れているのだろう。聖書は言う。訓戒を聞いて知恵を得よと。 へりくだり、それを聞くのかどうかは僕らに委ねられている。だから、 1、人の訓戒を無視してはいけない。それは自分の成長に繋がる最大のチャンスかもしれない。 2、神様の訓戒、聖書に耳を傾け続ける Prayer  神様、戒められることは人としてけして心地よいものではないですが、それがむしろ僕らの成長に繋がることを信じます。 丁寧に与えられた訓戒のときを、感謝し受け止めていくことができますように。

Continue reading

Which Path to Take

Scripture “Trust in the Lord with all your heart; do not depend on your own understanding. Seek his will in all you do, and he will show you which path to take. Don’t be impressed with your own wisdom. Instead, fear the Lord and turn away from evil. Then you...

Continue reading

「バプテスマの恵み」

Topic:洗礼   Scripture(聖書) 私たちがバプテスマ(洗礼)を受けてキリスト・イエスに結び合わされた時、罪の支配力は打ち破られてしまったのです。  (ローマ6:3 リビングバイブル)   それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。 (ローマ6:3 新改訳)     Observation(観察) イエスを信じ、洗礼を受けることの意味は・・・   ①キリストに結び合わされる   ②罪の支配力が打ち破られる     Application(適用) 16歳の冬。クリスマスの翌週。その年の最後の日曜日に洗礼を受けた。   教会の会堂の中央に設置された組み立て式の洗礼槽にぬるま湯がためられて全身が水に浸かる全身礼であった。 親は教会に来てくれなかったが、従兄弟や叔母、親戚の何人かがお祝いに駆けつけてくれたが嬉しかった。   祖父母から始まった信仰のバトンを受け取ることが出来たことの幸い。 生まれてから洗礼を受けるまで、知らぬところで積まれていた祈りがあることを知った幸い。 そして、罪深き者が赦され、義とされるという信じ難き恵みに圧倒された日であった。   今日まで信仰が守られてきたことを改めて感謝したい。 4人の娘のうち、3人がすでにバプテスマを受ける恵みにあずかったことも感謝したい。 いつの日か四女もその恵みに預かるよう祈っている。   New Hope横浜の次の洗礼式は例年通り7/16(海の日)を予定している。 春の洗礼式は諸事情により残念ながらキャンセルになってしまったが、次回の洗礼式は多くの人がバプテスマの恵みに預かる姿を見たいと祈っている。 感謝なことに、このところキッズチャーチに来ているキッズからも洗礼希望者が出ている。   NHYのミッションステートメントは「私たちは、未信者が信者となり、信者が弟子となり、弟子が成熟されたリーダーとなり、さらに世界に出て人々をキリストへ導くことができるように、キリストの福音をのべつたえることを目的としています。」であるが、これはイエスの大宣教命令から来ている。   「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によりバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことをまもるように、彼らに教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28:19-20)     ①バプテスマの恵みを語る。   ②バプテスマの恵みに預かる人がさらに起こされるように祈る。   ③次回の洗礼式をアナウンスする。  ...

Continue reading

「暗やみの中でこそ」

Scripture  “そのとき、ソロモンは言った。「主は、暗やみの中に住む、と仰せられました。” 列王記 第一 8章12節 Observation  主は暗やみの中に住まわれる 神様は以外にも暗やみの中におられる。暗やみとは、全く光がないところ、人目につかないところ、見通しがつかず希望が持てない状況である。 そのような暗やみの中にこそ、主はおられる。 Application  イエスが宣教をスタートするとき、預言者イザヤの預言が引用された。 “暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。」” マタイの福音書 4章16節 暗やみにいた人々は偉大な光を見る。それがイエス様である。イエス様は、暗やみの中こそいてくれる。試練のとき、上手くいかないとき、自分が嫌になるとき、何もかも嫌になるとき、孤独を覚えるとき、そんな暗やみと言われる中にこそ住まわれる。いてくれる。 時に光は、光っていても明るい場所では目立たないことがある。車のライトも消したつもりが夜になってみると、あ、付けっ放しだったと気づかされることもしばしば。暗やみも悪くない。 暗いからこそ、光が際立つ。暗やみは、暗いからこそ、イエス様の偉大な光を見る最高の瞬間でもあるのだと励まされる。 1、光であるイエス様から目を逸らさないでいよう 2、イエス様が暗やみの中でも、確かな道しるべであることを信じよう 3、自分もイエス様ほどじゃないにしろ、暗やみにいる誰かの小さな光となっていきたい Prayer 神様、いまから14年前、僕の暗いとこに光を照らしてくださりありがとうございます。暗やみの中で、僕らを孤独にせず、放っておかず、照らしてくださりありがとうございます。あなたの光から目を離さないでいられますように。

Continue reading

困難、難しさ、迫害、チャレンジの中こそ、信仰によって歩む

御言葉 3兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。4それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。テサロニケ人への手紙 第二 1:3-4

Continue reading

誰を喜ばせる?(信仰)

S: 終わりに、兄弟たちよ。主イエスにあって、お願いし、また勧告します。あなたがたはどのように歩んで神を喜ばすべきかを私たちから学んだように、また、事実いまあなたがたが歩んでいるように、ますますそのように歩んでください。1テサロニケ4:1

Continue reading

「ダビデからソロモンへ」

Scripture 「私はかねがね神殿を建てたいと思っていたが、そうしてはならないと主が仰せられたのだ。『あなたは大きな戦いで多くの人を殺し、わたしの前に大地を血で染めてきた。だから、わたしの神殿を建てることはできない。 だがあなたに一人の子を授ける。その子の代には周囲の国と平和を保つようにするので、彼はソロモン(「平和」を意味する)と呼ばれる。わたしは彼の治世の間、イスラエルに平和と平穏をもたらそう。 彼こそが神殿を建てるのだ。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の子孫にいつまでもイスラエルを治めさせる』と。 ‘ 歴代誌Ⅰ 22:7-10

Continue reading

An Example to All Believers

Scripture “So you received the message with joy from the Holy Spirit in spite of the severe suffering it brought you. In this way, you imitated both us and the Lord. As a result, you have become an example to all the believers in Greece—throughout both Macedonia and Achaia. And...

Continue reading