「こうして・・・」

Topic:主(人生)   Scripture(聖書) 16イスラエルも、二度とエジプトに助けを求めたりはしない。助けを求めようとするたびに、以前の苦い失敗を思い出すからだ。こうしてイスラエルは、わたしだけが神であることを認めるようになる。」   21「やがて、わたしがイスラエルに、昔の栄えを回復する日がくる。その日には、イスラエルの発言が重視される。こうしてエジプトは、わたしが主であることを知る。」   19このようにして、エジプトをきびしく罰する時、彼らはわたしが主であることを知る。」 (エゼキエル29:16、21、30:19 リビングバイブル)   Observation(観察) エジプトに対する厳しいさばきの預言が語られている。 「高ぶり」が原因であったわけだが、何度も何度も「こうして〜」と言う言葉が出てくる。   こうして・・・わたしだけが神であることを認めるようになる。 こうして・・・わたしが主であることを知る。 こうして・・・わたしが主であることを知る。   結局のところ、神を神と認めること、主を知ることが人生における大事な目的なのだ。     Application(適用) 毎日やるべきことは次から次へと波のように押し寄せてやってくる。   インターネットは20年前には信じられないような生活を私たちにもたらした。 世界中のどこにいても簡単に人と繋がることを可能にしてくれた。 世界中のニュースや音楽、映像、ありとあらゆる情報をいとも簡単に入手することを可能にしてくれた。 それは確かに便利でもあるが、一方であまりも多い情報、溢れる情報の波に私たちは翻弄されがちである。   多くの情報の波に飲み込まれてしまって、本当に知るべき情報、真理が霞んでしまってはいないか。   イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 (ヨハネ14:6 新改訳)   今日もやるべきことは沢山あるが、結局のところ「主を知ること」に尽きるのだ。 今日一日のすべての物事を通して「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」と言われた主を知ることができたら何と幸いなことか。   ①何よりも主を求める。   ②ありとあらゆることを通して主を知ることを求める。   ③主を知ることの大切さを子どもたちに分かち合う。     Prayer(祈り) 主よ。 9月第1週も金曜まで守られたことを感謝します。 高ぶりから守ってください。 ありとあらゆることを通して、あなたをもっと知ることが出来るように。...

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良い知恵も間違えれば高ぶりの元

御言葉: 4あなたは自分の知恵と英知によって財宝を積み、金や銀を宝物倉にたくわえた。5商いに多くの知恵を使って財宝をふやし、あなたの心は、財宝で高ぶった。6それゆえ、神である主はこう仰せられる。あなたは自分の心を神の心のようにみなした。 エゼキエル書 28:4-6

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Where do I Find my Delight?

Scripture: “’Say to the house of Israel, Thus says the Lord God: Behold, I will profane my sanctuary, the pride of your power, the delight of your eyes, and the yearning of your soul, and your sons and your daughters whom you left behind shall fall by the sword.” —...

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「感謝を忘れない」

Topic:感謝   Scripture(聖書) ハレルヤ。 私がどれほど主に感謝しているか、人々に知ってほしいと思います。 感謝を忘れない人たちよ、さあいっしょに、主のなさった数々の奇跡を思い巡らしましょう。 (詩篇111:1〜2 リビングバイブル)     Observation(観察) ①感謝を忘れない ②主への感謝を人々に知ってもらいたい ③主のなさった奇跡をいっしょに思い巡らす     Application(適用) 意図的に感謝を数え上げないと、人は感謝を忘れがちである。 感謝を忘れて、それが当然であるかのように思い込んでいる。 しかし、今こうして生かされていることを始め、すべて感謝なことである。   先日、かつて脱北者をサポートしたことがある韓国人の話を聞く機会に恵まれた。 なんと、その脱北者は北朝鮮に生きながらイエスに対する信仰を持っていたというのだ。 しかし、当然のことながらその信仰を公にすることは出来ず、声を上げて賛美することなどもってのほかなのである。 だから、命からがら脱北してきて真っ先にしたいことは「大声で主を賛美すること」であったそうだ。   確かにクリスチャンが圧倒的に少ない日本ではあるが、大声で主を賛美する自由は与えられている。毎週日曜日本中の教会で大きな声で賛美がささげられている。 これも、ある国では当たり前のことではないのだ。   僕は毎日「Mahalo Note」(感謝日記)を記している。 それは感謝を忘れないためである。 僕の信仰に大きな影響を与えた叔父が教えてくれた最大のことは「いつも感謝する」ことであった。   生きていれば、当然感謝ばかりではない。 想定外のこと、嫌なこと、がっかりすること、悲しいこと、頭に来ること、色々ある。 しかし、それでも感謝を忘れてはいけない。 毎週の教会での礼拝を始め、様々なミニストリー、ライフグループ等が、感謝に溢れることを願っている。主のなさった奇跡を一緒に思い巡らす場であることを願う。   また、夫婦、親子、家庭が感謝で溢れることを願っている。   ①今日も感謝を忘れないようにしよう   ②家族と感謝を数え、分かち合おう   ③感謝の大切さを語っていこう     Prayer(祈り) 主よ。...

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「いっさいの希望を失った私は」

Topic:希望(絶望、失望、福音)   Scripture(聖書) いっさいの希望を失った私は、恐怖に取りつかれ、身震いしています。 (詩篇143:4 リビングバイブル)   I am losing all hope; I am paralyzed with fear. (Psalm143:4 NLT)     Observation(観察) 人が生きる上で必要なものは希望である。 万が一、希望を失った場合どうなってしまうのか?・・・恐怖と身震いが待っている。 それが「絶望」の恐ろしさである。     Application(適用) 人はどんなに貧しくても、どんなに困難であっても、希望があれば生きていけるのではないか。 しかし、希望が断ち切られてしまったら、まさに生きる望みを失ってしまったら、生きてはいけない。   なぜ私たちは絶望するのか?・・・究極的には「罪」と「死」、この2つの問題が解決されない限り、どんなに人間的な栄光を積み上げても、絶望と恐れが待ち伏せしている。   しかし、ただ一人この人類の最大の問題に解決をもたらしたお方がいる。 イエス・キリストだ。 彼の十字架と復活が大逆転をもたらした。 それゆえに・・・   9なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 10人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。 11聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」 (ローマ10:9〜11 新改訳)   「彼に信頼する者は、失望させられることがない」。なんと心強い言葉か。 そして、彼に信頼する者には大いなる祝福が約束されている。   12-15神を信じる国の祝福された様子を語りましょう。 男の子は、すくすくと成長する木のように、 元気いっぱいに育ちます。...

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見えるとこより見えないところ

Scripture 愛する者よ。あなたが、旅をしているあの兄弟たちのために行なっているいろいろなことは、真実な行いです。彼らは教会の集まりであなたの愛についてあかししました。あなたが神にふさわしいかたで彼らを次のたびに送り出してくれるなら、それはりっぱなことです。 3ヨハネ1:5−6 新改訳 私は教会に対して少しばかり書き送ったのですが、彼らの中でかしらになりたがっているデオテレペスが、私たちの言うことを聞き入れません。 3ヨハネ1:9 新改訳

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Synchronized Prayers

Scripture: “This is the confidence we have in approaching God: that if we ask anything according to his will, he hears us. And if we know that he hears us—whatever we ask—we know that we have what we asked of him.” 1 John 5:14-15 NIV Observation: The Jews had a...

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「偽物の見分け方」

Topic:偽教師   Scripture(聖書) 1愛する人たち。だれかが、「これこそ神の教えです」と言っても、それをうのみにして信じてはなりません。まず、それが確かに神から出たものかどうかを試しなさい。多くの偽教師があちこちに現れているからです。 2彼らのことばが、聖霊から出たものかどうかを確かめる方法があります。それは、神の子イエス・キリストが人間となって来られたことを、その人が認めるかどうかです。もしそのことを認めるなら、彼のことばは神から出たものと信じていいでしょう。  3しかし、そうでなければ神から出たものではなく、明らかに反キリストであり、キリストに敵対する者から出ているのです。この反キリストが出現することは、以前から聞かされていたはずです。彼らは今、至る所で、キリストへの敵意をむき出しにしています。 (第一ヨハネ4:1〜3 リビングバイブル)     Observation(観察) 偽教師の存在を聖書は教えている。 一見すると神の教えを説いているように見える。 しかし、実際は反キリストなのだ。 では、一体偽教師を見分けたら良いのか? 聖書はその見分け方を教えている。 その見分け方は・・・ただ一点!神の子イエス・キリストが人となって来られたことを認めるかどうか。     Application(適用) 有名な異端もあれば、手を変え、品を変え、名前を変え、巧妙に忍び寄る異端もある。 かつて、神学校で学んだ仲間が残念ながら異端に引き込まれていったこともあった。   最近では、SNSを用いて凄まじい勢いで異端が入り込んでこようとしている。 その見分け方を聖書が教える通り、きちんと教えていかなければならない。 そして、最も良い方法は常に本物を見続けることである。   「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2 新改訳)   ①異端や偽教師について教える。   ②本物を見続けることを励ます。(Daily Devotion)     Prayer(祈り) 主よ。 今日もイエスが私の救い主であることを告白します。 偽教師の存在を明らかにしつつ、本物の見分け方を教え、教会が信仰に歩み続けることができますように。 偽教師、異端が巧妙に教会に入り込み、荒らそうとしています。 主よ、教会が守られますように。 同時に真の信仰を互いに愛し合うことによって世に証することができますように。 救い主イエスの名前で祈ります。アーメン    

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