「不確かな時代の中にある確かなもの」

Topic:聖書(約束、成就)   Scripture(聖書) 24「こいつは裂くわけにいかないな。よし、だれが取るか、くじで決めよう」と話がまとまりました。「彼らはわたしの着物を分け合い、下着をくじ引きにした」(詩篇22・18)という聖書のことばどおりになったのです。  25兵士たちがこんなやり方をしたのも、聖書のことばが実現するためでした。十字架のそばには、イエスの母マリヤ、おば、クロパの妻マリヤ、マグダラのマリヤが立っていました。 (ヨハネ19:24〜25 リビングバイブル)   24そこで彼らは互いに言った。「それは裂かないで、だれの物になるか、くじを引こう。」それは、「彼らはわたしの着物を分け合い、わたしの下着のためにくじを引いた。」という聖書が成就するためであった。 25兵士たちはこのようなことをしたが、イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。 (ヨハネ19:24〜25 新改訳)     Observation(観察) イエスが十字架にかかり処刑されるシーン。 人間の自己中心さ、愚かさ、醜さが浮き彫りになっていく。 しかし、これら一連の出来事はすべて聖書が成就するためであったのだ。   この後の36節でも、御言葉の成就が強調されている。 「この事が起こったのは、「彼の骨は一つも砕かれない。」という聖書のことばが成就するためであった。」(36節)   十字架にかかったイエスこそ、古から約束され、待ち望んできた正真正銘の救い主であることを伝えようとしている。     Application(適用) この夏、奉仕させて頂いた中高生キャンプで聖書の凄さを知ってほしくて「マジ、バイブル!」というタイトルでメッセージしたが、今日のヨハネ19章も強烈に聖書の凄さを証している。 十字架にかかられたイエスの姿と共に強烈なインパクトを与えられる。   聖書の言葉は必ず成就する。必ず。   だから、聖書の言葉に耳を傾けることが大事なのだ。 今、この時代、政治も、社会も、不安定極まりない。 そして、教会も混迷の中にある。   不確かな時代の中にあって、確かなものは何か?・・・やはり「聖書」なのである。   ①日々、御言葉に聴く(Daily Devotion)   ②御言葉を覚える(暗唱聖句)   ③御言葉を分かち合い、伝える、教える(伝道、教育)   ④御言葉に生きる(実践)   シンプルだが、基本に忠実になっていくことが使命を果たすことに繋がると信じる。     Prayer(祈り)...

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私は見える!(信仰)

イエスは彼らに言われた。「もしあなたがたが盲目であったなら、あなたがたに罪はなかったでしょう。しかし、あなたがたは今、『私たちは目が見える。』と言っています。あなたがたの罪は残るのです。」 ヨハネ9:41

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「栄光は神様に」

Scripture “イエスは答えられた。「わたしがもし自分自身に栄光を帰するなら、わたしの栄光はむなしいものです。わたしに栄光を与える方は、わたしの父です。この方のことを、あなたがたは『私たちの神である』と言っています。” ヨハネの福音書 8章54節 聖書新改訳©2003新日本聖書刊行会

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With All I Have

Scripture “There’s a young boy here with five barley loaves and two fish. But what good is that with this huge crowd?” John 6:9 NLT Observation There was a huge crowd that kept following Jesus everywhere even after he crossed the sea. This time the number of men was around...

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模範となることによって羊に仕える

御言葉: “2あなたがたのうちにいる、神の羊の群れを、牧しなさい。強制されてするのではなく、神に従って、自分から進んでそれをなし、卑しい利得を求める心からではなく、心を込めてそれをしなさい。3あなたがたは、その割り当てられている人たちを支配するのではなく、むしろ群れの模範となりなさい。” ペテロの手紙 第一 5:2-3

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「God First Leadership」

Topic:リーダーシップ(ヒゼキヤ王、感謝)   Scripture(聖書) 11さあみんな、これ以上、大切な務めを怠ってはならない。主はあなたがたを選んでご自分に仕えさせ、香をたく務めに任じてくださったのだから。」 (第二歴代29:11 リビングバイブル) 31そののち、ヒゼキヤは言いました。「きよめの儀式はこれで終了した。さあ、今度は、あなたがたの感謝のいけにえを持って来なさい。」そこで各地から集まった人々は、感謝のいけにえを持って来ました。中には進んで、焼き尽くすいけにえを持って来る人もいました。 32-33焼き尽くすいけにえは全部で、雄の子牛が七十頭、雄羊が百頭、子羊が二百頭でした。 (第二歴代29:31-33 リビングバイブル)     Observation(観察) 25歳でユダの王となったヒゼキヤ。 ユダの王の中でも際立った輝きを放った王である。 その輝きは霊的輝きであった。   彼は王に就任早々、改革に着手した。 彼が手をつけたのは軍備増強ではなく、経済政策でもなかった。 外交でもなかった。   「さあみんな、これ以上、大切な務めを怠ってはならない」 ヒゼキヤが着手した改革は霊的改革であった。 そして彼の霊的リーダーシップのもと、人々は次から次へと感謝のいけにえをささげた。 あまりにも膨大な量で祭司の手が足りなかった(34節)ほどである。     Application(適用) 王として、リーダーとしてやるべきことは幾つもあったと思うが、まず彼が着手したのが霊的改革、信仰の回復であったことは注目すべきである。   神の国と神の義をまず第一に求める、まさにGod Firstな王だったのだ。 レディーファースト、都民ファースト、も大事だが最も大事なことはGodファーストなのである。   霊的に優れたリーダーに導かれる時、人々は喜んで感謝をささげていくこととなるのだ。   ヒゼキヤのようなリーダーとなりたいと心から願う。 そのためには、まず自らが常にGod Firstで生きることである。   だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。 (マタイ6:33)     Prayer(祈り) 主よ。 今日も爽やかな夏の日を感謝します。 ただ猛暑の中で被災された西日本の方々、ボランティアに当たっている方々を格別にお守りください。 今日も主を愛する若い3人、ノリ、ケイイチロウ、ケイラブと一緒にデボーションできることを感謝します。 ヒゼキヤ王のリーダーとしての姿に感動し、尊敬を覚えます。 主よ、ヒゼキヤのようにGod...

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困難のとらえかた(信仰、試練)

S: 愛する皆さん。あなたがたの人生は、多くの困難と誘惑に満ちていますか。そうであれば喜びなさい。 行く道が険しければ、それは忍耐を養う良いチャンスとなるからです。 忍耐力を十分に養いなさい。さまざまな問題が持ち上がった時、そこから逃げ出そうともがいてはいけません。忍耐力が十分身につけば、完全に成長した、どんなことにもびくともしない、強い人になれるでしょう。 ヤコブの手紙 1:2-4 JCB

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「励まし共同体」

Topic:励まし(教会、再臨、祈り)   Scripture(聖書) ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。 (ヘブル10:25 新改訳)   集会から離れたりする人たちにならってはいけません。主が再びおいでになる日は、もう間近なのですから、互いに励まし合っていきましょう。 (ヘブル10:25 リビングバイブル)     Observation(観察) 様々な事情があるだろうが、教会から足が遠のき、離れる人々がいた。 しかし、聖書はこう語る。   ①集まることをやめてはいけない なぜ集まることをやめてはいけないのか? 一人でも聖書を読み、祈ることはできる。それは・・・   ②励まし合うため 信仰の歩みは一人で進めていくものではないのだ。   ③かの日(再臨)が近づいているから     Application(適用) 教会という「信仰共同体」の存在理由の1つがここに記されている。   それは・・・励まし合うため。   ちょうど1週間前のデボーションでも「励まし合う」ことの大切さを語られた。   「きょう。」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。(ヘブル3:13)   今、僕自身に、そしてNHYに必要なこととして語られているのだ。   7/15(日)から再開するMinisters Serviceや7/21(土)のLeaders Life Groupでも励まし合うことをしたい。   昨日は図らずも、J-Houseの飯田牧師と電話であれこれと話し、いろいろな分かち合いをした。飯田牧師はいつもポジティブで、どんな試練や困難も信仰的に前向きに受け止める、そして本人は苦手と言っていたが、励ましてくれるのだ。電話の最後に「ほなTantanのために、NHYのために祈るわ」と言って祈ってくれる。これが最高の励ましだ。   祈り合うことこそ、励まし合うことなのだと教えられる。   「かの日が近い」とヘブル書の著者が語るように、再臨に備え、励まし合う、祈り合う、そのような終末信仰に生きていきたい。そのような信仰共同体を築き進んで行く。   ①今日出会う人を励ます(祈り合う)  ...

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