Using Our Liberty

Scripture: “Now concerning things sacrificed to idols, we know that we all have knowledge. Knowledge makes arrogant, but love edifies.” 1 Corinthians 8:1 NASB “But take care that this liberty of yours does not somehow become a stumbling block to the weak. For if someone sees you, who have knowledge,...

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「この体は神の住まい」

Topic:栄光(体、人生、罪)   Scripture(聖書) 19体は、神様があなたがたに与えてくださった聖霊の家であって、聖霊がそこに住んでおられるのです。あなたがたの体は、自分のものではありません。  20神様が多額の代価を払って、あなたがたを買い取ってくださったのです。ですから、あなたがたの体のどの部分も、神の栄光を現すために用いなさい。その所有者は神だからです。 (第一コリント6:19〜20 リビングバイブル)     Observation(観察) パウロは世の流れに翻弄され、罪に乱れたコリント教会のクリスチャン達に罪との決別を教える。 特に性的罪との関係において体をきよく保つことが教えられる。なぜそれが大事なのか真理が明らかにされる。   ①体は神が与えてくださったもの。   ②体は聖霊が住まわれる家。   ③体は自分のものではない。   ④体は神が多額の代価を払って買い取ってくださったもの。   ⑤つまり所有者は神。   ⑥体の全部分が神の栄光を現すために用いられるべき。     Application(適用) これは驚くべき真理である。   しかし、この真理を知れば、努めて罪から離れて生きようとするだろう。 ゲストが家に来る前は誰でも家の掃除をするはずである。 まして、この体を主が住まいとしてくださるのである。 常にきよく保とうすることは至極当然のことである。   それだけではなく、己の体を労わることの大切さも思い知らされるだろう。 生活スタイル、食生活、運動・・・改めて見直さなければならない。 今年の5月にはストレートネックに悩まされた。 それがPCやスマホ、日頃の姿勢の歪みから来ていることに驚いた。 40代中盤になり、多少は肉体的な老いを感じたり、かつてのような新陳代謝ではないことも感じている。 改めて己の生活スタイルや食生活、運動を見直さなければならない。   健康診断もこのところ受けていないので、受けてみようと思う。 母が先日、胃癌の手術を受けたが、健康診断のおかげで早期発見が出来た。   この体は主が多額の代価を払って買い取ってくださったものなのだ。 地上で生かされている限り、元気に主の働きができるように、霊的にも、肉低的にも健康を保つことをますます心がけていくことが肝要なのだ。     Prayer(祈り) 主よ。...

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「キリストの福音」

Scripture いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするなら、私はキリストのしもべとは言えません。 ガラテヤ1:10 新改訳

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証の力(伝道、交わり)

“しかし、お許しにならないで、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、デカポリスの地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。”マルコの福音書 5章19~20節

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「太陽よりも明るい輝き」

Topic:救い(証、パウロ)   Scripture(聖書) その途中、正午ごろ、王よ、私は天からの光を見ました。それは太陽よりも明るく輝いて、私と同行者たちとの回りを照らしたのです。  (使徒26:13 新改訳)     Observation(観察) アグリッパ王の前に呼び出され、弁明の機会が与えられたパウロ。 そこで、パウロは自らの救いの証を語り出した。   クリスチャン迫害の第一人者であったパウロがなぜ180度心変わりしたのか? それはクリスチャンを迫害するために追いかけていた時のことだった。 あまりにも鮮やか衝撃的な出来事だったので、その時間も克明にパウロの記憶に刻まれていた。   ①正午ごろ ②太陽よりも明るい輝き ③パウロたちのまわりを照らした   →天からの光   この天からの光とその中からの語りかけがパウロを変えたのだ。     Application(適用) その光がパウロの人生のすべてを変えた。 パウロと同様ではなくても、すべてのキリストを信じる人が何らかの主との出会い、語りかけを経験しているはずである。   僕は14歳、中学2年生の夏であった。 ヨハネ1章12節。 「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」   この聖書の言葉が僕の心をとらえたのだ。 一瞬にして人生の根本的な問題が解決したのだ。   今日は70歳の母が胃ガンの手術を受ける。 70年生きてきて初めて大きな手術である。   非常に信仰熱心な父と母の家に、つまりクリスチャンホームに生まれた。 6人兄妹の末っ子として生まれ、愛子と命名された。 「名は体を表す」とよく言われるが、本当に愛に溢れている母である。 常に自らを犠牲にして家族に仕える母である。 働き者で常に明るく笑っている。   小学生の頃に転校生特有のイジメを経験したことがあったが、全力で母は守ってくれた。 母の献身的な愛がなかったら、今日の僕はない。   しかし、母は個人的な主との関係を持たず、今日まで生きてきた。  ...

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The Honor that Only God Deserves

Scripture “The people kept crying out, “The voice of a god and not of a man!” And immediately an angel of the Lord struck him because he did not give God the glory, and he was eaten by worms and died.” Acts 12:22-23 NASB Observation Luke is describing the death...

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「溢れる賛美」

Topic:賛美   Scripture(聖書) ああ神よ。賛美が私の口からあふれてきます。心から喜んで、あなたへの歌をささげましょう。 (詩篇108:1 リビングバイブル)   神よ。私の心はゆるぎません。私は歌い、私のたましいもまた、ほめ歌を歌いましょう。 (詩篇108:1 新改訳)     Observation(観察) ダビデの詩篇。 ダビデは勇敢な戦士であり、王としても卓越したリーダーシップを発揮した。 また優れたミュージシャンでもあった。 しかし、ダビデを信仰者として何より際立たせているのは彼の礼拝者としての姿だ。     Application(適用) このリビングバイブルの「賛美が私の口からあふれてきます」という言葉が好きだ。   賛美が口から溢れる。   いつも主と共に歩み、主を見上げているからこそ、の姿である。 日曜礼拝のみならず、教会の何かの集会時のみならず、常に賛美していたい。 賛美の心を持っていたい。 賛美が日々の生活の中にあふれるようでありたい。   でも、それは言い換えると賛美が日々の歩みの中に溢れていないことを認めざるを得ないのである。 残念ながら賛美が口から溢れるよりも、ため息、嘆き、つぶやき、不平、不満が口から出ているのではないか。   ①賛美から離れている生き方を悔い改める   ②常に口から賛美が溢れるよう祈る 口先の賛美、言葉だけの賛美ではなく、生き方そのものが賛美となるように。   ③賛美を通して主を証する 賛美には力がある。賛美する者本人の信仰を引き上げるだけではない。 賛美には主を証する力がある。 先日のWatotoのコンサートでもそれを体感した。     Prayer(祈り) 主よ。 今週も金曜まで守られたことを感謝します。 賛美の心を与え、賛美の言葉を与えてくださり感謝します。 でも、賛美の心を失っている時もあります。 主よ、ゆるしてください。 ダビデのようにいつも賛美が口から溢れる生き方をしたいです。...

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「どこへ行っても」

Topic:御言葉(迫害)   Scripture(聖書) 1パウロは、ステパノを殺すことに大賛成でした。その日から、激しい迫害の嵐がエルサレムの教会を襲い、使徒たち以外の者はみな、ユダヤやサマリヤへ散らされました。   4しかし、エルサレムから逃げ出したクリスチャンたちは、どこへ行っても、神のことばを伝えて歩きました。 (使徒8:1〜4 リビングバイブル)     Observation(観察) ついにステパノが殺害された。 迫害の嵐がますます強く吹き荒れる中で初代教会は翻弄されていくこととなる。 しかし、「ピンチはチャンス」。 家を追われ、地道に積み上げてきた全てを奪われる状況。 命からがら逃げ延びる困難の中でもクリスチャン達はめげなかった。決して折れない。 なんと、逃亡中にも御言葉を伝えていったのだ。     Application(適用) 激しい迫害の手から命からがら逃れ、散り散りなっていった初代教会のクリスチャン達。   「なぜ、こんな目に遭わなければならないんだ?」   思わず、そのような言葉が口をついて出てくるような状況である。 しかし、彼らの口から出てきたのは嘆きでもなく、恨みでもなく、後悔でもない。   驚くべきことに口から出てきたのは御言葉だったのだ。 順風満帆の時より逆境の中でこそ、信仰の真価が問われる。 彼らの信仰はまさに「ホンモノ」であった。   予定していたものではなかったが、まるでMission Tripとなり、各地で御言葉が伝えられ、結果的には宣教拡大に繋がっていったのだ。   ①喜び 主に愛されている喜びと感動がどんな困難の中でも彼らの心を守った。 その喜びは困難の中でも溢れ出して、自然と御言葉を宣べ伝える行動へと駆り立てたのだ。   ②御言葉 口を開くと御言葉がついて出たということは、御言葉が心と体に染み込んでいた証拠だ。 牧師・伝道者として理想的な姿である。 そのためには日々、御言葉を味わい、覚え、心に蓄えていくことが肝要である。 ナチュラルに口から御言葉が出てきて、生き様で主を証していきたいのである。 それは講壇から説教を通して御言葉を語る以上のことであると思っている。   ③語る 不平、不満、言い訳、悪口、陰口、怒り、嘆き・・・。 ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を語っていきたい。 その基本はやはり御言葉である。  ...

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