自分の日

Topic:人生   Scripture(聖書) それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。 (詩篇90:12 新改訳)   どうか、私たちに与えられた日の数え方を教え、それがどんなに短いものか気づかせてください。 どうか、正しい日の過ごし方を教えてください。 (詩篇90:12 リビングバイブル)       Observation(観察) 「モーセの祈り」である詩篇。   モーセ自身は120歳生きたとされているが、10節で…   10人生は七十年、中には八十まで生きる人もいるでしょう。 しかし、一番良い時期でも、人生はむなしく、苦しみに満ちています。 しかも、月日は矢のように過ぎて、私たちは、たちまち帰らぬ身となるのです。   と言っているように、当時の平均寿命は70歳〜80歳くらいであったのだろう。 いずれにしても「光陰矢の如し」で、あっという間に月日は経ってしまうものだ。   どんなに権力や経済力があっても、時を止めることも、巻き戻すことも出来ない。 今こうしている間にも川の流れの如く、時間は流れている。 その時の流れの中で、モーセは…   12どうか、私たちに与えられた日の数え方を教え、それがどんなに短いものか気づかせてください。 どうか、正しい日の過ごし方を教えてください。   と祈ったのである。   ①人生は思っているより短い   ②与えられた日(人生)の正しい過ごし方を主に祈る     Application(適用) 時の経過の早さを年々実感している。 今年もあけたと思ったら、もう2月後半。 あと1週間もしないうちに3月である!   現在43歳。今年の夏で44歳になるわけだが、未だに自分が40代ということも信じられないくらいである(笑)。 しかし、こうしている間にも時は止まることなく流れ続けている。   昨年は妹が天に召されていった。 自分はあと何年、この地上に生かされるか分からない。...

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イエス様の深く広いあわれみの心と御手

御言葉 “40さて、ツァラアトに冒された人がイエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。「お心一つで、私をきよくしていただけます。」41イエスは深くあわれみ、手を伸ばして、彼にさわって言われた。「わたしの心だ。きよくなれ。」42すると、すぐに、そのツァラアトが消えて、その人はきよくなった。” マルコの福音書 1:40-42

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Open or Closed?

For the hearts of these people are hardened, and their ears cannot hear, and they have closed their eyes – so their eyes cannot see, and their ears cannot hear, and their hearts cannot understand, and they cannot turn to me and let me heal them. Acts 28:27   Observation:...

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Follower of the Way

Scripture “However, I admit that I worship the God of our ancestors as a follower of the Way, which they call a sect. I believe everything that is in accordance with the Law and that is written in the Prophets, and I have the same hope in God as these...

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己の心を制する

Topic:リーダーシップ   Scripture(聖書) 英雄よりも温和な者のほうがすぐれ、軍隊を動かす指揮官よりも 自分を制する者のほうに力があります。 (箴言16:32 リビングバイブル)   怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 (箴言16:32 新改訳)     Observation(観察) 人から良く見られる肩書き、華やかさ、見栄えに勝るものがある。 例えば、英雄よりも勝るもの。 例えば、軍隊を動かす指揮官よりも勝るもの。   それは・・・   己を制すること。 具体的には怒りを遅くすることができる温和さを身につけていること。     Application(適用) Pastor Aaronは献身して牧師になりたいと父であるPastor Wayneに告げた時の話を思い出す。 幾つかアドバイスを貰ったそうだが、その一つが「怒り」という感情の取り扱い方だったそうだ。 「牧師になるということは、もう二度と公に怒りを出してはいけないんだよ」と諭されたと教えてくれた。   己の心を治め、己の心を制する、それこそが真のリーダーシップと言えるのだ。 軍隊を動かす指揮力以上に己の心を制することの方が価値あるというのだ。   しかし、それは裏を返すと己の心を制することは容易ではないということ。 よくトップアスリートが「自分に勝つ」という言葉を口にするが、それほど「己の心を制する」ということは至難の業なのだ。   己の心を制するために・・・ ①祈る   ②祈ってもらう   ③みことばを心に蓄える(Daily devotion & 暗唱聖句)   ④ずれていることに気づいた時は、出来るだけ早く悔い改める    ...

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Be generous!

When you reap the harvest of your land, do not reap to the very edges of your field or gather the gleanings of your harvest. Leave them for the poor and for the foreigner residing among you. I am the Lord your God. Leviticus 23:22   Observation God has a...

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神様のタイミング

Scripture  「これが二年間も続いたので、アジヤ州に住む人たちは、ユダヤ人だろうが外国人だろうが、主の教えを聞かない人はほとんどいないほどでした。」 ‭‭使徒の働き‬ ‭19:10‬ ‭JCB‬‬ Observation  今回、パウロが3年に渡り伝道活動をしたことによりアジヤ州に住む人で、主の教えを聞いていない人はほとんどいなかった。 さらに、異邦人であろうとユダヤ人であろうとである。 このアジヤ州は面白いことに、初めパウロが行こうとしたときは聖霊によって妨げられたのだ。しかし今回は、驚くばかりのことがアジヤ州で起きている。 Application  ユダヤ人、異邦人とあれだけ隔てがあったものたちの間にパウロは入っていき、頭を丸めるほどの覚悟をもって伝道活動をしていた。キリストにあって一つになって欲しいと願っていた。 しかしよく見ると、アジヤ州への道は一度閉ざされているのだ。宣教に燃えていたパウロにとって、伝えたいのに行けない、できない、どれくらいもどかしかっただろうか。 しかし、今回は驚くばかりのことが起きたのだ。アジヤ州で主の教えを聞いてない人は1人もいないほどに。 今日教えられることは、 1、聖霊の導きの大切さ 2、神様のタイミングがある 自分の心の中では今だ!このときを逃してはならない!と思うことが沢山ある。また思うようにいかないこと、ときに神様に待たされるのだ。 けれどそれは全て、聖霊の導きに従う祝福を知るためであり、神様のタイミングは僕らの思うところとは違うことを知るたむであると教えられる。 だから、 1、祈りの中で、聖霊の導きに聞き従っていこう。 2、待つ中で、小さな事に忠実になる。 3、神様のときこそ最善であることを信じよう。 Prayer  神様、自分の思いやタイミングにしがみついてしまう僕らですが、どうかいつでも聖霊のうながしに耳を傾け、神様のタイミングに従っていくことができますように。あなたの時が全てにおいて最善であることを、信じます。どうか、あなたのちょうど良いときに計画を1つずつなさってください。それにかなうものになっていけますように。アーメン

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To an Unknown God

Scripture ‘for as I was walking along I saw your many shrines. And one of your altars had this inscription on it: ‘To an Unknown God.’ This God, whom you worship without knowing, is the one I’m telling you about.’ Acts of the Apostles 17:23

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