Don’t Deny the True Faith

Scripture ‘But those who won’t care for their relatives, especially those in their own household, have denied the true faith. Such people are worse than unbelievers.’ 1 Timothy 5:8 Observation We are all growing up. There was a time, when our parents would give us food, change our diapers and...

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Raised to New Life

Scripture “For you were buried with Christ when you were baptized. And with him you were raised to new life because you trusted the mighty power of God, who raised Christ from the dead. You were dead because of your sins and because your sinful nature was not yet cut...

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「人生を変える力」

Topic:福音   Scripture(聖書) 今ではこの同じ福音が世界中に広まり、至る所で人々の人生が変えられています。ちょうど、あなたがたが初めて福音を聞いた日に、罪人に対する神の豊かな恵みを真に理解して、人生が全く変えられたように。 (コロサイ1:6 リビングバイブル)   この福音は、あなたがたが神の恵みを聞き、それをほんとうに理解したとき以来、あなたがたの間でも見られるとおりの勢いをもって、世界中で、実を結び広がり続けています。福音はそのようにしてあなたがたに届いたのです。 (コロサイ1:6 新改訳)   Observation(観察) ①福音には人の人生を変える力がある   ②コロサイ教会の人々も福音を聞いて変えられた人々   ③福音の恵みを理解した時に、勢いをもって世界中に広まっている     Application(適用) 福音には力がある。 それは人の人生を変えるほどの力である。   かつて僕自身もその力を体験した。 14歳の夏であった。 まさに人生が180度変えられるような激変であった。   その福音の力に驚き、感動し、ただ単純に福音を伝えたいと思った。 そうして牧師へと導かれた。 路傍伝道、公園伝道、訪問伝道、コンサート伝道・・・様々な伝道にトライしてきた。 とにかく種を蒔いてきた。種を蒔かなければ芽は出ないし、実を結ぶことはないのである。   神学生時代に1週間だけ訪れた名古屋の田舎の教会で公園伝道をしたことがあった。 それから20年経った、ある日1本の電話を頂いた。 「あの時に公園で福音を聞き、教会に通うようになり、今は牧師をしています。あの時私に福音を伝えてくれてありがとうございます。」   驚いた。電話口で震えながら泣いた。   ①福音には人を変える力があることを信じる。 福音を聞く時、そして恵みを理解する時に人は必ず変えられるのである。   ②これからも飽くことなく福音を伝えていく。 いつ芽を出し、実を結ぶかは分からない。しかし、種を蒔かなければ芽を出し、実を結ぶことは決してないのだから。   ③福音を様々な方法で伝えていく。 常に時代に即した新しい方法を模索していこう。   ④エパフラスのように福音を届けられる人材を育てていく。 そのようにして途切れることなく、福音のバトンを次世代にパスしていく。    ...

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思いと願いを祈る時、主を知り平安が注がれる

御言葉 6何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。7そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。” ピリピ人への手紙 4:4-7

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自分に死ぬプロセス(教会、家族)

S: あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それはキリスト・イエスのうちにも見られるものです。キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。 ピリピ2:5-9

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「切なる祈り」

Scripture  “それは私の切なる祈りと願いにかなっています。すなわち、どんな場合にも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにも死ぬにも私の身によって、キリストがあがめられることです。 私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。” ピリピ人への手紙 1章20~21節 Observation   パウロにとっては、生きることはキリストを証しする人生であり、たとえ死んだとしてもキリストの御元に行ける素晴らしい幸せであると告白されている。 何をもってしても、パウロのしていることは死さえもキリストを証しすることだった。それだけ彼は、自分の変えられた人生をイエス様のために全て注いでいたのが伺える。彼にとって、イエス様以外は考えられなかったのだ。そんなイエス様の御元に死していけるなら、なお幸いでないかと告白するのであった。 Application  人生の幸いを生涯のうちに見つけられることは、どれほどの喜びだろうか。 僕らはすぐに他のもので幸せを得ようとし、成功を得ようとし、平安を得ようとする。けれど、僕の人生にイエス様が一緒にいてくださる。イエス様のために生きれる人生は、この上ない幸せではないだろうか。 他のものでは決して埋めることができない。人生の目的を探し、自分の存在意義を探し求めるこの時代において多くの方が、それが何かを未だに探し求めて迷い苦しんでいるのかもしれない。 けれどそんな迷い子だったパウロがこう言う。 「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。」 パウロの切なる祈り、願いである。僕にとって今日どうだろうか。イエス様のために生き、イエス様をあがめる生き様を通せているだろうか。主人公はいつでもイエス様だと教えられる。だから、 1、続けて、この人生をイエス様に捧げよう 2、自分が何をするにもイエス様をあがめ、証しできるように切に祈ろう 3、死してなお、イエス様の御元に行ける幸いに感謝しよう Prayer  神様、1つ1つの祝福、恵み、導きを感謝します。僕の人生を使ってください。あなたのものです。何をするにもあなたを証しすることができますように。あなたのように変えてください。あなたへの賛美と感謝をもって。アーメン

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「生まれた日より大切な日」

Topic:死   Scripture(聖書) 1良い評判を得ることは、最高級の香水より値打ちがあり、死ぬ日は生まれた日より大切である。 2宴会に顔を出すより、葬式に列席するほうがよい。 やがて死ぬわけだから、生きているうちに死について考えるのは良いことだ。 (伝道者の書7:1〜2 リビングバイブル)   Observation(観察) 命ある者ならば誰もが、この地上に生を受けた瞬間がある。 それは歓喜の瞬間であり、記念すべき「誕生日」となる。   しかし、それは同時に「死」に向かって歩み出したことをも意味している。   この世に生を受けた者であるならば、誰もが決して避けて通れないもの。 それが「死」である。   「死」は出来るならば遠ざけたいし、歓迎したいものではない。 しかし、その「死」を考えることが良いことだと聖書は語る。   なぜか?・・・死を考えることが、実は己の生をどう見つめるかに繋がっていくからであろう。     Application(適用) 今週はEさんのお父様が召されたという連絡が入った。 急なことで驚いたが、1ヶ月ほど前から急に弱り、衰弱していったとのことであった。 体が日に日に弱まっていく中で、家族は懸命に愛と感謝を伝えることができた。 それは何にも変えられない美しい時間であった。   Eさんから聞いた話では、病院で寝たきりになり、声も出せなくなったお父さんに対して、お母さんがイエス様の話をしたあとに「イエス様」と言ったそうだ。 ローマ10:13「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」 明日はそのお父さんの葬儀である。 先週の土曜は結婚式であったが、今週は葬儀である。 聖書が言うように葬儀に出席することで改めて「死」を見つめ、己が生かされている理由(召し)を再確認する。 何より、ご家族の上に主の慰めがあるようにお祈りする。   また来週6/13は妹が天に召されて日である。1年が経とうとしている。 だんだんと「あちら」に知り合いが増えて行くなあ。   現在43歳。あと何年生かされるか分からないが日々、感謝しながら生きていく。   ①「死」と「生」について考えよう。   ②子どもたちや次世代と「死」について話し合ってみよう。   ③最後まで召しに忠実に生きよう。     Prayer(祈り)...

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