「再出発のある人生」

Topic:再出発(パウロ)   Scripture(聖書) 4クリスチャンを迫害し、逃げる者たちを、どこまでも執念深く追い回し、男でも女でも手当たりしだいに縛り上げて投獄したり、殺したり……。    21しかし神様は、『さあ出発しなさい。あなたを遠く、外国人のところへ派遣します』と言われました。」 (使徒22:4、21 リビングバイブル)  

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My heartがBreakingする時

御言葉: “13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。” 使徒の働き 21:13

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Eyes on the Prize, Eyes on Jesus

Scripture ‘However, I consider my life worth nothing to me; my only aim is to finish the race and complete the task the Lord Jesus has given me—the task of testifying to the good news of God’s grace. ‘ Acts 20:24   Observation: The Holy Spirit had been warning Paul...

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「老人を敬うことは神を恐れること」

Topic:人間関係(高齢者、尊敬)   Scripture(聖書) あなたは白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、またあなたの神を恐れなければならない。わたしは主である。 (レビ19:32 新改訳)   老人には一目おき、尊敬を払いなさい。また、神を恐れなさい。わたしは主である。 (レビ19:32 リビングバイブル)    

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「ひとりじゃなかった」

-Scripture 1パウロは、アテネを去り、コリントへ行きました。 2-3そこで、ポント生まれのアクラというユダヤ人と知り合いになりました。この人は妻プリスキラと連れ立って、最近イタリヤから来たばかりでした。彼らは、クラウデオ帝がローマ在住の全ユダヤ人の追放令を出したため、イタリヤから追い出されたのです。アクラもパウロと同じ天幕作りの職人だったので、パウロはその家に同居して、いっしょに仕事を始めました。 使徒18:1−3 リビングバイブル訳

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The One Who Opens Hearts

Scripture “A woman named Lydia, from the city of Thyatira, a seller of purple fabrics, a worshiper of God, was listening; and the Lord opened her heart to respond to the things spoken by Paul.” Acts 16:14 NASB Observation Often we will read in the Bible that it is not...

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「励まし力づける説教」

Topic:説教(エルサレム会議) Scripture(聖書) ユダとシラスは二人ともすぐれた説教者だったので、多くの説教をして、人々の信仰を力づけました。 (使徒15:32 リビングバイブル) ユダもシラスも預言者であったので、多くのことばをもって兄弟たちを励まし、また力づけた。 (使徒15:32 新改訳)

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試練や困難自体が災いではない

御言葉: “5異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、6ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、7そこで福音の宣教を続けた。” 使徒の働き 14:5-6

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「夢見心地」

Topic:奇跡(ペテロ) Scripture(聖書) 9ペテロは牢獄を出て天使について行きましたが、その間ずっと、夢か幻でも見ているような気分で、どうしても現実のこととは思えません。 10第一、第二の見張り所を通り抜け、とうとう町に通じる鉄の門の前までやって来ました。するとその門も、ひとりでに開くではありませんか。二人は難なく外に出て、次の通りまで歩いて行きました。そこで天使の姿は、かき消すように見えなくなりました。 11その時、ペテロは我に返り、何が起こったのかやっと気づきました。「夢じゃない、夢じゃないんだ。確かに主が天使を遣わし、ヘロデの手から、またユダヤ人たちのたくらみから救い出してくださったのだ。」 (使徒12:9〜11 リビングバイブル) Observation(観察) 迫害の手はペテロに伸びて、いよいよ明日処刑されるというところまで来ていた。 そんな処刑前夜に起きた奇跡を聖書は記している。 それは牢獄に鎖で繋がれているはずのペテロの鎖が解け、厳重な警備体制の中、天使に導かれ救出されるという奇跡であった。 その奇跡を体験した当のペテロ本人は最初、それが現実のこととは思えず、夢見心地であった。 奇跡の救出劇に気づいたのは、通りに出てからだった。   Application(適用) ペテロが奇跡を体験している時、夢見心地であったように、人は奇跡を体験しても案外その時には気づかないのかもしれない。 後になって、それが奇跡であったこと、主の守りであったことに目が開かれることがあるのかもしれない。 もっとそういう主の導き、主の業、奇跡に敏感でありたいと思う。 ペテロですら気づかなかったのだから、私たちは尚更気づかないかもしれないが、やはり気づきたい。 今も実は奇跡の中にあるのかもしれない。 そして、忘れてはいけないのは奇跡の背後にある教会の熱心な祈りである。 「こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。」(5節) ①今日の奇跡を思い巡らす。 ②教会で心を1つにして祈る。 ③教会の祈りは奇跡を起こすと信じる。   Prayer(祈り) 主よ。2年ぶりにHawaiiに来ることが出来ました。これも主の奇跡です。Hawaiiに来る直前に心折れそうになるようなことが起こりましたが、あなたの守りがあることを信じます。 改めて振り返ると今日も小さな奇跡がいっぱいでした。ただただ、あなたの御業に驚き、感謝し、感動し、御名をあがめます。明日から始まるDCAT Conferenceを大いに祝福してください。どうかあなたの奇跡にもっと敏感になることができますように。また教会の祈りが奇跡を起こすことを信じ、みなで心を1つにして祈り続けることができますように。救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

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