誰を喜ばせる?(信仰)

S: 終わりに、兄弟たちよ。主イエスにあって、お願いし、また勧告します。あなたがたはどのように歩んで神を喜ばすべきかを私たちから学んだように、また、事実いまあなたがたが歩んでいるように、ますますそのように歩んでください。1テサロニケ4:1

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「ダビデからソロモンへ」

Scripture 「私はかねがね神殿を建てたいと思っていたが、そうしてはならないと主が仰せられたのだ。『あなたは大きな戦いで多くの人を殺し、わたしの前に大地を血で染めてきた。だから、わたしの神殿を建てることはできない。 だがあなたに一人の子を授ける。その子の代には周囲の国と平和を保つようにするので、彼はソロモン(「平和」を意味する)と呼ばれる。わたしは彼の治世の間、イスラエルに平和と平穏をもたらそう。 彼こそが神殿を建てるのだ。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の子孫にいつまでもイスラエルを治めさせる』と。 ‘ 歴代誌Ⅰ 22:7-10

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An Example to All Believers

Scripture “So you received the message with joy from the Holy Spirit in spite of the severe suffering it brought you. In this way, you imitated both us and the Lord. As a result, you have become an example to all the believers in Greece—throughout both Macedonia and Achaia. And...

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「問題は内部に」

Topic:心(祈り) Scripture(聖書) 彼らは昼も夜も城壁の上を巡り、侵入者を見張っていますが、実際には問題は内部に巣くっているのです。邪悪と不正が町にはびこっていますから。 (詩篇55:10 リビングバイブル)   Observation(観察) ダビデが外敵の攻撃にさらされることのみならず、ついには親しい者にまで裏切られ、嘆くように、呻くように、神に祈った詩篇。 問題は外だけでなく、実は内部にもある。   Application(適用) 罪の歴史におけるスタートは「責任転嫁」からだった。 自分の問題には目を向けず、反省もせず、他の人のせいにする。 ここから罪の連鎖が始まっていった。 確かに、周りにも問題があり、それを指摘することもできる。 しかし、実は己の内側にこそ本当の問題が巣くっていることがある。   「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)   Pastor Wayneがしばしば「心を守る」ことを教えてこられたように、己の心をチェックし、己の心を守ることが重要なのだ。 もし、己の心の中にある問題や思い煩いがあるなら、隠すことなどせずに正直に主のもとに持っていけば良い。   「重荷を主にゆだねなさい。主が背負ってくださいます。信じて従う者が足をすべらせたり、倒れたりするのを、主が黙って見ておられるはずがありません。」(詩篇55:22)   Prayer(祈り) 主よ。 今日も心をチェックすることを教えてくださり感謝します。 忙しさの中で、己の心を見張ることを怠ることがないように守ってください。 そして、己の心の中にある問題、重荷、思い煩い、弱さを認めつつ、あなたの御前にゆだね、御言葉の約束を味わう者とならせてください。 Amen    

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自分の5%を優先して生きる!(信仰)

S: イエスが神殿の庭から出ようとしておられると、弟子たちが近寄って来て、「この神殿は、たいそうりっぱですね」と言いました。 ところが、イエスは言われました。「今、あなたがたが目を見張っているこれらの建物は、一つの石もほかの石の上に残らないほど、あとかたもなく壊されてしまいます。」マタイの福音書 24:1-2 JCB

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Wearing Masks

Scripture “These people honor me with their lips, but their hearts are far from me. Their worship is a farce, for they teach man-made ideas as commands from God.” Matthew 15:8-9 NLT Observation In this text Jesus is speaking about a group of people which was asking Jesus why his...

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2つのWhat? (信仰、品性)

私たちには顔の覆いがありません。鏡のように、主の栄光をはっきり映すことができます。そして、主の御霊が私たちのうちで働いてくださるにつれ、私たちはますます主に似た者にされていくのです。コリント人への手紙Ⅱ 3:18 JCB

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「キリストの香り」

Scripture 「それは、私たちのように神から遣わされて、真心から語る者、キリストの力によって神の前で語る者だけです。私たちは、多くの人がするように神のことばをつごうよく曲げて、売り歩くようなことはしません。」 ‭‭コリント人への手紙Ⅱ‬ ‭2:17‬ ‭JCB‬‬

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「愚かなまでに」

Topic:信仰   Scripture(聖書) しかし、私のたましいよ、気落ちするな。動転するな。神に期待せよ。 神がすばらしいことをしてくださり、私はきっと賛嘆の声を上げるのだから。 このお方こそ、私の命綱、私の神。 (詩篇42:11 リビングバイブル)   わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。 神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。 (詩篇42:8 新改訳)     Observation(観察) 人生には気落ちするようなことが起こる。 動転してしまう時もある。   しかし、そこで終わってはいけない。そこに、留まり続けてはいけない。   ①神に期待する ②神を賛美し続ける ③信仰を告白する     Application(適用) 今週は受難週(Passion week)であり、今日がまさに受難日(Good Friday)である。   改めて、主イエスが私の罪の一切合切を背負って十字架にかかってくださったことの意味をかみしめ、その贖いの恵みを受け止めていきたい。感謝します。   キリストが十字架にかかり、墓に葬られたこの日。 今日はこれから妹の納骨式をする。 昨年の6/13、思いもよらない突然の死だった。   妹の死を知らせる母からのメールにうろたえた。動転した。 メールだから、そこには文字しかないのだが、母の悲しみの涙が見えるよう、母の悲しみと嘆きの声が聞こえるようだった。   葬儀でも語ったが、自分より6歳年下の妹を先に送ることになるとは夢にも思わなかった。 人生一寸先は闇で、何が起こるかわからない。   誰の人生にも気落ちすることが起こる。動転するような時がある。 クリスチャンであろうと、牧師であろうと、それは変わらない。 どれだけ富や財を手にしようが、権威や名誉を手にしようが、関係なく試練や困難、悲しみ、絶望が襲ってくることがある。   そのような中でも、詩人が告白したように、信仰を働かせ、生ける神を信頼し続ける者でありたい。   昨日読んだ渡辺和子さんの著書「あなたはそのままで愛されている」にあった言葉が響いている。...

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「一流リーダーの落とし穴」(親、次世代、リーダー)

「神の人ヨシュアは百十歳で世を去り、エフライム山中、ガアシュ山の北にあるティムナテ・ヘレスの自分の領地に葬られました。ヨシュアが生きている間、人々は主に忠実でした。彼の死後も、主がイスラエルに行った驚くべきわざを目撃した長老たちの存命中は、その態度に変わりはありませんでした。ところが、ヨシュアと同世代の人々がみな世を去ると、あとの世代は彼らの神を主として礼拝せず、主がイスラエルのために行ったわざさえ関心を示さなくなったのです。」 士師記 2:7-10 JCB

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