Follower of the Way

Scripture “However, I admit that I worship the God of our ancestors as a follower of the Way, which they call a sect. I believe everything that is in accordance with the Law and that is written in the Prophets, and I have the same hope in God as these...

Continue reading

己の心を制する

Topic:リーダーシップ   Scripture(聖書) 英雄よりも温和な者のほうがすぐれ、軍隊を動かす指揮官よりも 自分を制する者のほうに力があります。 (箴言16:32 リビングバイブル)   怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 (箴言16:32 新改訳)     Observation(観察) 人から良く見られる肩書き、華やかさ、見栄えに勝るものがある。 例えば、英雄よりも勝るもの。 例えば、軍隊を動かす指揮官よりも勝るもの。   それは・・・   己を制すること。 具体的には怒りを遅くすることができる温和さを身につけていること。     Application(適用) Pastor Aaronは献身して牧師になりたいと父であるPastor Wayneに告げた時の話を思い出す。 幾つかアドバイスを貰ったそうだが、その一つが「怒り」という感情の取り扱い方だったそうだ。 「牧師になるということは、もう二度と公に怒りを出してはいけないんだよ」と諭されたと教えてくれた。   己の心を治め、己の心を制する、それこそが真のリーダーシップと言えるのだ。 軍隊を動かす指揮力以上に己の心を制することの方が価値あるというのだ。   しかし、それは裏を返すと己の心を制することは容易ではないということ。 よくトップアスリートが「自分に勝つ」という言葉を口にするが、それほど「己の心を制する」ということは至難の業なのだ。   己の心を制するために・・・ ①祈る   ②祈ってもらう   ③みことばを心に蓄える(Daily devotion & 暗唱聖句)   ④ずれていることに気づいた時は、出来るだけ早く悔い改める    ...

Continue reading

Be generous!

When you reap the harvest of your land, do not reap to the very edges of your field or gather the gleanings of your harvest. Leave them for the poor and for the foreigner residing among you. I am the Lord your God. Leviticus 23:22   Observation God has a...

Continue reading

神様のタイミング

Scripture  「これが二年間も続いたので、アジヤ州に住む人たちは、ユダヤ人だろうが外国人だろうが、主の教えを聞かない人はほとんどいないほどでした。」 ‭‭使徒の働き‬ ‭19:10‬ ‭JCB‬‬ Observation  今回、パウロが3年に渡り伝道活動をしたことによりアジヤ州に住む人で、主の教えを聞いていない人はほとんどいなかった。 さらに、異邦人であろうとユダヤ人であろうとである。 このアジヤ州は面白いことに、初めパウロが行こうとしたときは聖霊によって妨げられたのだ。しかし今回は、驚くばかりのことがアジヤ州で起きている。 Application  ユダヤ人、異邦人とあれだけ隔てがあったものたちの間にパウロは入っていき、頭を丸めるほどの覚悟をもって伝道活動をしていた。キリストにあって一つになって欲しいと願っていた。 しかしよく見ると、アジヤ州への道は一度閉ざされているのだ。宣教に燃えていたパウロにとって、伝えたいのに行けない、できない、どれくらいもどかしかっただろうか。 しかし、今回は驚くばかりのことが起きたのだ。アジヤ州で主の教えを聞いてない人は1人もいないほどに。 今日教えられることは、 1、聖霊の導きの大切さ 2、神様のタイミングがある 自分の心の中では今だ!このときを逃してはならない!と思うことが沢山ある。また思うようにいかないこと、ときに神様に待たされるのだ。 けれどそれは全て、聖霊の導きに従う祝福を知るためであり、神様のタイミングは僕らの思うところとは違うことを知るたむであると教えられる。 だから、 1、祈りの中で、聖霊の導きに聞き従っていこう。 2、待つ中で、小さな事に忠実になる。 3、神様のときこそ最善であることを信じよう。 Prayer  神様、自分の思いやタイミングにしがみついてしまう僕らですが、どうかいつでも聖霊のうながしに耳を傾け、神様のタイミングに従っていくことができますように。あなたの時が全てにおいて最善であることを、信じます。どうか、あなたのちょうど良いときに計画を1つずつなさってください。それにかなうものになっていけますように。アーメン

Continue reading

To an Unknown God

Scripture ‘for as I was walking along I saw your many shrines. And one of your altars had this inscription on it: ‘To an Unknown God.’ This God, whom you worship without knowing, is the one I’m telling you about.’ Acts of the Apostles 17:23

Continue reading

「痛みと暗闇の中で」

Topic:賛美   Scripture(聖書) 22たちまち広場は、二人に反感をいだく人たちでいっぱいになりました。そこで長官たちは、二人を裸にし、むちで打つように命じました。 23ビュッビュッと何度もむちが振り下ろされ、二人の背中から血がしたたり落ちました。そして二人は、牢に放り込まれました。・・・   25真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。 (使徒16:22-23,25 リビングバイブル)     Observation(観察) パウロの第二回伝道旅行中の出来事。   当初のパウロの計画とは異なっていたが、聖霊の導きと示された幻によって、パウロは伝道旅行の進路変更をした。 神の導きに従ったのだから、それはそれは素晴らしい御業がなされ、伝道旅行は大成功!万々歳!・・・かと言うと、そうではなかった。   結果的には公衆の面前で裸にされ、むち打たれ、挙句、牢屋に放り込まれた。   「聖霊の導きに従ったはずなのに、なぜ?・・・」   嘆いてもおかしくない状況。 不平不満を口にしてもおかしくない状況。   しかし、パウロの口から出てきたのは嘆きでも不平不満でもなく、驚くべきことに「賛美」だったのだ。     Application(適用) 使徒16章。大好きな聖書箇所である。 読む度に、心が震え、熱くされるのである。   むち打たれた背中の痛みがズキズキと残っていたはずである。 もしかしたら、痛みで背中をつけて眠れなかったのかもしれない。 真っ暗の牢屋の中で、痛みの中で、パウロとシラスが選択したことは「賛美」だった。 一体、どんな賛美を歌ったのだろう?とても気になる。 パウロの歌声を生で聞いてみたいものだ。 しかも、他の囚人たちが聞き入っていた、というのだから決して音痴ではなかったはずである。   ①聖霊の導きに従っていても、試練は起こる 試練の原因は必ずしも不信仰だからなのではない。 パウロのように聖霊の導きに従っていても試練は起こるのだ。   ②試練の中でも「賛美」を選ぶことができる 順調な時に「ハレルヤ」と賛美することは容易いこと。 試練の中でこそ、信仰が練られ、磨かれていくのだ。   ③試練の中で賛美をする時にこそ、奇跡が起きる この牢屋の賛美が大地震、囚人の解放、看守とその家族の救い、という奇跡の引き金となる。    ...

Continue reading

In what do we put our faith?

Looking straight at him, Paul realized he had faith to be healed. So Paul called to him in a loud voice, “Stand up!” And the man jumped to his feet and started walking. Acts 14:10 They stoned Paul and dragged him out of town, thinking he was dead.   Acts 14:19...

Continue reading

祈りの力

Scripture ‘教会では、そのあいだ中、「ペテロをお守りください」と熱心な祈りを神にささげていました。 そうはっきりわかると、彼は、マルコと呼ばれるヨハネの母マリヤの家へ急ぎました。そこには大ぜいの人が集まり、祈っていました。 ‘ 使徒の働き 12:5,12 JLB

Continue reading