「差し伸べられている手」

Topic:恵み(信仰)   Scripture(聖書) 19主はすばらしいお方です。日ごとに私たちの重荷を担って、救いの手を差し伸べてくださいます。 20神は私たちを解き放ち、死から救い出されます。 21しかし、強情で罪深い生き方を改めようとしない敵は、粉砕なさいます。 (詩篇68:19〜21 リビングバイブル)   19ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。セラ 20神は私たちにとって救いの神。死を免れるのは、私の主、神による。 21神は必ず敵の頭を打ち砕かれる。おのれの罪過のうちを歩む者の毛深い脳天を。 (詩篇68:19〜21 新改訳)   19Praise the Lord; praise God our savior! For each day he carries us in his arms. Interlude 20Our God is a God who saves! The Sovereign Lord rescues us from death. 21But God will smash the heads...

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「踏みにじられている人々を助けてください」

Topic:祈り(愛)   Scripture(聖書) しかし主は、踏みにじられている人々を助け、貧しい者の権利を守ってくださいます。 (詩篇140:12 リビングバイブル)     Observation(観察) 悪を企み、悪を働く者がいる。 その一方で、踏みにじられている者がいる。 正直者が馬鹿を見るような、まるで不公平にしか見えない状況。 沈黙しているように見える神は必ず、踏みにじられている者を助け、貧しい者の権利を守ってくださると信じている。 だから、神に助けを祈り求めている。     Application(適用) 確かにこの世界にはいつの時代も、悪を企み、悪を働く者がいる。 まるで悪事を働いている者の方が得しているように見えることもある。   しかし、神は見ておられる。 神は全てお見通しなのだ。 必ず神の手を動かしてくださる。   今なお解決しない北朝鮮の拉致問題をはじめ、世界に目を向ければ、内戦やテロがあり、踏みにじられている者たちがいる。貧しい者たちがいる。   豊かな国にいるとそういうことをつい忘れてしまうのだ。   信仰者として、キリスト者として何ができるだろうか? 無関心でいてはいけない。 少なくとも祈ることを疎かにしてはいけない。 そして、たとえ小さくても犠牲を払い、行動を起こそう。 イエスが示してくれたように、愛とは犠牲を払うことなのだから。     Prayer(祈り) 主よ。 豊かで安全な国、日本にいるとつい忘れてしまいますが、世界では踏みにじられている者たちがいます。想像を絶する貧しさの中にいる者たちがいます。 スリランカではイースターの日に教会がテロ攻撃で爆破されるという痛ましく悲しいことがありました。 そういう世界情勢に無関心でいることをゆるしてください。 主よ、世界中で踏みにじられている者たちを助けてください。貧しき者たちを守ってください。 祈り続けると同時に、愛の行動を起こす者とならせてください。 そして、そのような働きにこの者を、NHYを用いてください。 救い主イエスの名前で祈ります。アーメン            ...

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不平不満や怒りの始まりは?

御言葉: “22そのとき、ダビデといっしょに行った者たちのうち、意地の悪い、よこしまな者たちがみな、口々に言った。「彼らはいっしょに行かなかったのだから、われわれが取り戻した分捕り物を、彼らに分けてやるわけにはいかない。ただ、めいめい自分の妻と子どもを連れて行くがよい。」23ダビデは言った。「兄弟たちよ。主が私たちに賜った物を、そのようにしてはならない。主が私たちを守り、私たちを襲った略奪隊を私たちの手に渡されたのだ。24だれが、このことについて、あなたがたの言うことを聞くだろうか。戦いに下って行った者への分け前も、荷物のそばにとどまっていた者への分け前も同じだ。共に同じく分け合わなければならない。” サムエル記 第一 30:22-24

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「神を敬う人からの忠告」

Topic:メンタリング   Scripture(聖書) 神を敬う人からのきびしい忠告は、私を思う心から出たものです。 非難されたように感じても、私にとって薬となるのです。 私が彼らの非難を拒絶することがありませんように。 私は、悪者どもには警戒を怠らず、彼らの悪行に対抗して絶えず祈ります。 (詩篇141:5 リビングバイブル)   正しい者が愛情をもって私を打ち、私を責めますように。 それは頭にそそがれる油です。 私の頭がそれを拒まないようにしてください。 彼らが悪行を重ねても、なおも私は祈ります。 (詩篇141:5 新改訳)   Let the godly strike me! It will be a kindness! If they correct me, it is soothing medicine. Don’t let me refuse it. But I pray constantly against the wicked and their deeds....

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「働き手が少ない」

–Scripture “また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。 そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」“ マタイの福音書 9:36~38

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「神はこれほど心にかけてくださるのです」

Topic:愛(信仰)   Scripture(聖書) 今日は咲いていても、明日は枯れてしまう草花でさえ、神はこれほど心にかけてくださるのです。だとしたら、あなたがたのことは、なおさらよくしてくださらないでしょうか。ああ、信仰の薄い人たち。 (マタイ6:30 リビングバイブル)   And if God cares so wonderfully for wildflowers that are here today and thrown into the fire tomorrow, he will certainly care for you. Why do you have so little faith? (Matthew6:30 NLT)     Observation(観察) 有名なイエスが語られた山上の説教の中の1節。 「心配しなくて良い」という主題の中で空の鳥や野に咲く花、自然界に目を向けることを教えられる。   ①神は草花を美しく装わせてくださるお方 ②神は草花以上に私たちを大切にしてくださるお方 ③心配しないで、神を信じれば良い  ...

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What kind of bread are you eating?

Scripture: Matthew 4:4 NIV “Jesus answered,” It is written,: ‘Man shall not live on bread alone, but on every word that comes from the mouth of God.” Observation: When Jesus was being tempted to rely on Himself to create bread to satisfy His hunger, he answered the devil, stating that...

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「妬み目」

Topic:妬み   Scripture(聖書) 7女たちが歌ったのはこんな歌でした。「サウルは千人を打ち、ダビデは一万人を打った。」 8これを聞いて、王は非常に腹を立てました。「何だと。ダビデは一万人で、この私は千人に過ぎないのか。まさか、あいつを王にまつり上げる気ではないだろうな。」 9この時から、王の目は、ねたみを帯びてダビデに注がれるようになりました。 (第一サムエル18:7〜9 リビングバイブル)   7This was their song:“Saul has killed his thousands, and David his ten thousands!” 8This made Saul very angry. “What’s this?” he said. “They credit David with ten thousands and me with only thousands. Next they’ll be making him their king!”  9So from...

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「喜びのニュースの裏側で 」

-Scripture “その後、ヘロデは、博士たちにだまされたことがわかると、非常におこって、人をやって、ベツレヘムとその近辺の二歳以下の男の子をひとり残らず殺させた。その年齢は博士たちから突き止めておいた時間から割り出したのである。” マタイの福音書 2章16節 -Observation イエス誕生の喜びのニュースの裏側で、とても残酷なニュースが飛び込んでくる。 「ヘロデは、博士たちにだまされたことがわかると、非常におこって、人をやって、ベツレヘムとその近辺の二歳以下の男の子をひとり残らず殺させた。」 2歳以下の男の子が、ひとり残らず殺される。史上まれにみる虐殺事件である。 -Application イエス様がお生まれになったことに喜びが溢れて、このことを見逃してしまう。 だけど、これだけの虐殺があったことを考えさせられる。それは、たった1人の男が怒り、権威をふりかざした故である。 ヘロデは自分の思うままにいかず、それどころか博士たちに騙されたことへ怒った。 言わせてもらえば、本当にイエス様の誕生日を喜び、確認し、礼拝したかったのなら自分の足でその目で見に行けば良かったんじゃないのか。それを他人任せにして、勝手に怒って、これだけの子どもを虐殺して、何様なんだと思う。しかも部下にやらせて自分の手はいっさい汚さない。子どもを失った親の気持ちを思うと、いたたまれない。 同時に、イエス様の誕生が子を失った親たちにとって慰めとなってほしい。 なんて恐ろしい出来事か。 これだけの子どもの命を何とも思わない人が、イエス様の誕生を本当に知りたかったのかは疑わしい。 しかし、イエス様に対する喜びや思いが自分自身はどうなのか問われる。 ヘロデのように、形だけ礼拝したいから場所を教えてくれというような心じゃないか。 心底、イエス様を礼拝したいという思いがどれほどあるか。 ズレているなら、悔い改めて心を正したい。 受難週、イエス様に対する礼拝の心をしっかりと吟味しよう。 そのズレが僅かであっても、それは放っておけばヘロデのした大虐殺のような大事件へと発展する。 -Prayer 愛する天の神様 イエス様の誕生を喜んでいる一方で、これだけの虐殺があったことを覚えます。 それは1人の人間のズレから始まりました。僕の心がズレているなら、正してください。 あなたを愛し、人を愛する心へと。何よりあなただけを、まっすぐに礼拝する心へと。

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