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テレビやインターネットではなく、まず主を知ろう

Topic: 知恵、思慮

御言葉:
主を畏れることは知恵の初め。 これを行う人はすぐれた思慮を得る。 主の賛美は永遠に続く。 詩編 111:10

観察:
111-113篇と続く、ハレルヤ詩篇の最初の詩篇111篇。
「ハレルヤ!私は心を尽くして主に感謝しよう!」で始まった詩篇111篇。
どんな感謝があるだろうか?この詩篇の作者は、主がこれまでどれほどよくしてくださったのか、主がどのような方であるのか思い出し、歌っている。
主の御業は偉大である
主は情け深く、あわれみ深い
主を畏れるものに食べるものを与えてくださった
その契約をとこしえに覚えられている
御手のわざは真実、公正、すべての戒めは確かである
etc…
 
そしてこの詩篇の最後に作者はこう言う。
「主を畏れることは知恵の初め。 これを行う人はすぐれた思慮を得る。 主の賛美は永遠に続く。」
優れた思慮はどこから来るのか?それは、主を畏れることから始まるのだ。そしてそのような人の道には主の賛美がハレルヤがとこしえに続くのである。

適用:
僕たちは過去をどのように扱い、今日をどのように生き、明日になにを求めるか考える。そのための知恵、思慮をどこに求めるか?
ニュース、インターネット、成功者、占い、経験…
人はこういったものから知恵や思慮を得ようとするだろう。
生きる指針を得ようとするだろう。
しかし聖書ははっきりと言っている。
「主を畏れることは知恵の初め。 これを行う人はすぐれた思慮を得る。 主の賛美は永遠に続く。」
「わたしが道であり、真理であり、命である」とイエス様が言った御言葉は、まさにその通りなのだ。神様を知り、神様を畏れ敬い生きる。そう選んでいく時、知る恵みは与えられ、思慮は与えられるのである。
2020年、多くの困難を通る状況の中で、真の知恵、思慮を得たいと思うならば、神様を知ることこそが、僕たちを本当の道、真理、いのちへと導いていくことを忘れないでいよう。
日々のディボーションの時間を取るとき、神様を少しでも知ることができるように祈り、主に感謝と賛美を捧げながら、聖書の御言葉に触れていただこう。

祈り;
恵み深い天のお父さん、あなたの御名を賛美します!
あなたこそが道であり、真理であり、いのちです。あなたがどのような方なのか教えてください。また、あなたのしてくださったことを思い出させてください。いろんな情報があふれた世の中です。全てが間違っているわけではないでしょう。けれどまず、あなたを知ること、これこそが知恵の始まりであり、僕に思慮を与えます。この揺るがない土台に、自分の根をはることができますように。愛するイエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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