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主を賛美し、主に教えられながら戦う!

Topic:賛美、戦い

御言葉:
わが岩なる主はほむべきかな。
主は、いくさすることをわが手に教え、
戦うことをわが指に教えられます。
2主はわが岩、わが城、
わが高きやぐら、わが救主、
わが盾、わが寄り頼む者です。
主はもろもろの民をおのれに従わせられます。
詩篇 144:1-2

観察:
ダビデの書いた詩篇。戦いがある中、主を見つめ、主を賛美することをダビデは選んでいる。この短い2節の中でも、実に様々な形で、「主よ、あなたはこういう方です!」と歌っている。
主は
わが岩
ほむべきお方
戦い方をこの手、指に教えられる方
わが城
わが高きやぐら
わが救い主
わが盾
わが依り頼む方
きっとこの詩篇を歌い、賛美しながら、ダビデは主を思って心震わせたことだろう!

適用:
新型コロナウイルス、様々な問題の中で人々が人生の戦いの中に置かれている2020年。この先どうなるのだろう?と不安を抱える方も多くいらっしゃると思う。いろんなことを頭に思い巡らして、対策を練ったり、備えたりするだろう。けれどまず、僕はダビデのように主がどのような方なのかを覚え、賛美するものでありたい。僕の人生は、主が導き、主の戦いを僕は戦うのだから。ダビデが歌ったように、主が、この手に、指に、戦い方を教えてくださる。そして僕の戦っている戦いが、この地上にある魂を永遠へと導く戦いであることを覚えよう。人間とは、息にも似たもの、日々は消え去る影のようである。この地上での命は思うほど長くない。今どのように失われた魂を勝ち取るために戦っていったら良いのか、主に祈り、教えられながら進んでいこう。そしてまた、ダビデのように、主をまず賛美することを大切にしていこう。

祈り:
恵み深い、愛する天の神様、あなたの御名を賛美します。あなたはわが神、主、盾、造り主、希望です!変わらぬ恵みと愛を注がれる方!主よ、僕が生かされている間、どうかあなたの戦いのために、僕を用いてください。どのようにこの手を、指を使っていったら良いのか教えてください。失われた魂を勝ち取ることができますように。今日もどこかで不安、悲しみ、孤独を感じている方に、あなたの支え、助け、励ましがありますように。そしてまだあなたに出会っていないのならば、主よ、どうぞあなたを知ることができますように。愛するイエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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