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「人生ALL賛美」

Topic:賛美(信仰、人生、告白)

 

Scripture(聖書)

私は息を引き取るその時まで、主をたたえ続けます。

(詩篇104:33 リビングバイブル)

 

私はいのちの限り 主に歌い 生きるかぎり 私の神をほめ歌います。

(詩篇104:33 新改訳2017)

 

I will sing to the Lord as long as I live.

I will praise my God to my last breath!

(Psalm104:33 NLT)

 

 

Observation(観察)

神の偉大さをほめたたえている詩篇。

特に創造主としての御業の偉大さを美しく細やかな表現で賛美している。

 

そして、詩人は自らの決意、覚悟を告白する。

それは・・・人生ALL賛美。

 

いのちの日の限り賛美する!

生きる限り賛美する!

息を引き取るその瞬間まで賛美する!

 

 

Application(適用)

この詩人の並々ならぬ覚悟というか、決意というか、信仰の告白に魂が震える思いがする。

この言葉をそのまま我が告白としていきたい。

 

一生賛美!

死ぬまで賛美!

人生ALL賛美!

 

何があっても主に愛されている。

キリストが身代わりに十字架にかかるほどに愛されている。

 

僕の使命は夫として、父として、そして牧師として果たすべき使命がある。

けれども、最も大事なことは神を愛すること、神の国とその義とを第一に求めること、それは言い換えれば、この詩人のようにいのちの日の限り賛美する、ということである。

 

もっと賛美しよう!もっと賛美したい!

それは、ただ歌うだけではない。僕の人生、生き様を通して主を賛美することだ。

 

僕が最も尊敬する信仰者の一人は僕の叔父だ。

叔父は楽器を上手に奏でたわけではない。

優れた賛美リーダーだったわけではない。

けれども、人生ALL賛美を生き様で見せてくれた。

 

たとえ娘を5歳で脳腫瘍という病で天に送っても、その喜びと感謝が奪われなかった。

200名まで従業員を抱える会社が倒産に追い込まれても、その喜びと感謝が奪われなかった。

自身も糖尿病を患い、週に何度もつらい人工透析を受けなければならない体になっても、その喜びと感謝が奪われることはなかった。

常に感謝を祈り、感謝を口にし、感謝を伝え、感謝をあらわしていた。

 

まさに、いのちの日の限り賛美する人生であった。

人生ALL賛美、人生ALL感謝を背中で見せてくれた。

その人生の足跡は今も僕にはキラキラと輝いている。

 

①詩篇104:33を暗唱し、毎日告白しよう。

私は息を引き取るその時まで、主をたたえ続けます。

私はいのちの限り 主に歌い 生きるかぎり 私の神をほめ歌います。

 

②毎日、感謝ノートをつけているが、今日は100個の感謝を数え上げよう。

 

③家族に感謝を伝えよう。

 

④家族以外に10人に感謝を伝えよう。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

6月最終日を迎えました。

2020年の上半期、あまりにも想定外の半年でしたが、それでも守られ、恵みがあったことを覚えて感謝し、御名をほめたたえます。

また、久しぶりにPastorsとface to faceで共にデボーションできる恵みも感謝します。

私は息を引き取るその時まで、主をたたえ続けます。

私はいのちの限り 主に歌い 生きるかぎり 私の神をほめ歌います。

僕のすること、語ること、すべてがあなたへの賛美となりますように。

コロナウイルス以上に、世界中に賛美が蔓延しますように。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

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