No comments yet

「どんなことが起ころうと」

Topic:喜び(パウロ、メッセージ)

Scripture(聖書)

愛する皆さん。どんなことが起ころうと、主にあって喜びなさい。このように何度も言いますが、それを私はめんどうとは思いませんし、あなたがたも聞かされたほうがいいのです。

(ピリピ3:1 リビングバイブル)

Whatever happens, my dear brothers and sisters, rejoice in the Lord. I never get tired of telling you these things, and I do it to safeguard your faith.

(Philippians3:1 NLT)

Observation(観察)

パウロがピリピ教会に向けて書いた手紙。

①パウロが、これまでも強調して何度も語ってきたこと

②だが、再度念を押して語っている

③それを面倒とは思わない

④聞くべき大切なことだから

それが・・・

「主にあって喜ぶ」ことである。

Application(適用)

パウロは信仰者として、また伝道者として喜びも、悲しみも、苦しみも経験してきた。

次の4章では、パウロは「あらゆる境遇に対処する秘訣を心得てきた」とまで語るわけだが、その秘訣はこの手紙の中で何度も語られてきた「喜ぶこと」、「主にあって喜ぶこと」なのだ。

今日は妹の命日。天に召されて丁度3年である。

家族全員で墓前に行く予定である。

妹の死は、あまりにも突然のことで家族に、特に両親に与えた悲しみ、苦しみ、そのダメージは計り知れない。

また、今年はこのコロナショックである。

現時点で690万人が感染し、40万人を超える方が亡くなっている。

世界的に各方面でのダメージはやはり計り知れない。

「一寸先は闇」という言葉があるが、人生には想定外のことが起こる。

嬉しいサプライズもあれば、悲しいサプライズもある。

それでも、パウロが言うように「主にあって喜ぶ」ことを選らんでいきたい。

①いかなる状況でも「主にあって喜ぶ」自由が与えられていることを感謝しよう。

②今日「主にあって喜ぶ」ことを選択しよう。

③パウロが面倒臭いと思わずに、何度も「主にあって喜ぶ」ことを語ったように、僕も「主にあって喜ぶ」ことを語り続けよう。

Prayer(祈り)

主よ。

2020年の6月13日の朝を迎えました。

3年前の今日、妹は突然、天に召されていきました。

そして、今年のコロナショック。

悲しみや苦しみが人生には付き物です。

それでも、「主にあって喜ぶ」ことの出来る生き方が与えられていることを感謝します。

悲しみは悲しみとして受け止めつつ、それでも前を向いて、天を見上げて、進んでいきます。

今日、主にあって喜びます。

愛されているから。

赦されているから。

召されているから。

生かされているから。

「主にあって喜ぶ」メッセージをパウロが再三語ったように、僕も語り続けさせてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

Post a comment

%d bloggers like this: