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信仰は、困難の中、お互いを励まし、また慰める

Topic: 困難、信仰、励まし、慰め御言葉:

5そこで、わたしはこれ以上耐えられなくなって、もしや「試みる者」があなたがたを試み、そのためにわたしたちの労苦がむだになりはしないかと気づかって、あなたがたの信仰を知るために、彼をつかわしたのである。
6ところが今テモテが、あなたがたの所からわたしたちのもとに帰ってきて、あなたがたの信仰と愛とについて知らせ、また、あなたがたがいつもわたしたちのことを覚え、わたしたちがあなたがたに会いたく思っていると同じように、わたしたちにしきりに会いたがっているという吉報をもたらした。
7兄弟たちよ。それによって、わたしたちはあらゆる苦難と患難との中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められた。

テサロニケ人への第一の手紙 3:5-7

観察:
パウロはテサロニケの教会の人たちをとっても心配していた。パウロがテサロニケに行ったのは、第二回宣教旅行の時だったが、滞在したのは約3週間で、決して長いとは言えない期間だった。その中で、伝えきれなかったことがあったからだろうか?パウロはテサロニケで救われた人々が、患難の中、試みの中、耐えきれず信仰を投げ出してしまかもしれない、と考えたようだ。そしてパウロは彼らがどうしているかを知り、そして励ますために、テモテを彼らの元に送った。その後テモテは良い知らせを持って、パウロの元へと帰ってきた。テモテによれば、テサロニケの教会の人々は愛と信仰に満ちていて、そしてパウロに会えることを願っているとのことだった。テモテの訪問は彼らを励ましたことだろう。けれど、逆も然り。パウロがあらゆる苦難と患難との中にある時、パウロはテサロニケの人々の信仰によって励まされた。信仰は、困難の中、お互いを励まし、また慰める!

適用:
今日はオンラインライフグループ。この時間を持てること、ほんとうに感謝だ。この時間を通して、一人一人が神様に触れられ、励まされてほしいと願っている。でも僕自身がとても励まされている。今は一緒に会って礼拝することはできないけれど、こうして共に神様のみそばに行き、御言葉を慕い求める友達、家族がいることにほんとうに感謝。まだまだコロナウイルスによってもたらされた困難の日々が続いている。けれど続けて神様に信頼し、感謝を数え、信仰によってみんなと歩んでいこう。パウロが言うように、あらゆる苦難と患難との中にあって、神様を信じて仰ぎ見て歩む時、そこに主のくださる慰めと励ましがあることを信じ、感謝していこう。

祈り:
恵み深い神様、あなたの御名を賛美します。今日もあなたの恵みが豊かに注がれていることに感謝します。今なお、コロナウイルスによる苦難、患難が世界中に広がっています。主よどうかあなたが導いてくださって、この地に癒しと回復を注いでください。でもこの困難の中にあっても、あなたは良い方です。そのあなたを信じ、あなたを仰ぎ見て進んでいきます。そしてともに信仰によって歩む友達、家族を与えてくださり、心から感謝します。今日のオンラインライフグループでも、一緒に御言葉に心を開き、互いに励ましあうことができた家族が与えられ、感謝します。つづけてこの時期をみんなで一緒に、あなたに信頼しながら歩んでいくことができますように。今週の残りも、それぞれの愛する友達、家族、その周りに、あなたの慰めと、励ましがありますように。愛するイエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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