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タイトル:豊かにまく者への収穫  トピック:捧げる

御言葉:

わたしの考えはこうである。少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。

コリント人への第二の手紙 9:6 口語訳

 

農夫にまく種を与え、そのあと収穫物を与えてくださる神様は、あなたがたにもまく種を備え、それをふやして、あなたがたに義の収穫の実をもっと与えることができるのです。 そうです。神様から十分いただいたあなたがたは、人にもたくさん贈ることができるのです。そして、私たちがそれを必要としている人々に届ける時、そこには感謝が満ちあふれ、神への賛美がわき上がるのです。そういうわけで、その贈り物は、二つのすばらしい結果を生み出します。すなわち、困っている人々が助けられること、そして、神に対する感謝の念が彼らに満ちあふれることです。

コリント人への手紙Ⅱ 9:10-12 リビングバイブル

観察:

パウロからコリントの教会の人々へ献金についての教えが励まされている。この献金はどのような献金だったか?それはエルサレム教会の貧しい人たちを助けるための献金だったようだ。農夫にまく種を与えられるように、神様は僕にもまく種を備える。そしてそれをまく時に義の収穫の実を神様は与えてくださる。義の収穫の実、それはどのようなものだろうか?

①神様への感謝

②神様への賛美

僕に与えられている種をまき、それを必要としている人々に届けられていく時、そこには神様への感謝と賛美の収穫が満ち溢れるのだ。そのままであれば滅びる種は、人々の心にまかれる時、その心から芽を出し、天おられる神様に向かって感謝と賛美の実を携えて伸びていく。そしてそれは永遠に続いていくものである。

適用:

今世界中が新型コロナウイルスによる恐れと困難の中にある。このような時に僕たちの心は守りに入ってしまいがちだ。でも、このような時でも、そうでなくても、いつも自分は神様によって、この地上に生かされていることを忘れてはいけない。今日僕にはどのようなものが与えられているだろうか?経済、時間、心、自分に与えられているものを捧げていくことが用いられ、神様の愛と慈しみの御手が多くの人に触れてくださるようにと願う。人々の心に、永遠に滅びることのない希望をくださる神様への感謝と賛美があふれますようにと願う。

パウロはこういった。少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることとなる。

特に今多くの時間が与えられている。制限がある中で、できないことに目がとまりがちにならないようにしたい。今だからできることがある。励ましあい、祈りあうことを実践していこう。

祈り:

神様、あなたの御名を賛美します!今日も生かされていることに感謝します。今週はイースターです。先週のたんたんのメッセージでもありましたが、あなたは僕たちのために一人子のイエス様をお与えになるほどに、僕たちを愛してくださいました。今いのちが与えられ、あなたへの感謝と賛美を捧ぐことができるのは、あなたがその恵により、イエス様を与えてくださったからです。心から感謝します。どうか僕があなたに与えられているものを、もったいない、ではなく、豊かにまく者であれますように。必要な人にそれらが届けられる時に、どうぞあなたの愛と平安がその人の心に注がれますように。そしてその心にあなたへの感謝と賛美があふれることを願い、祈ります。主よ、今新型コロナウイルスによって病を患っている方に、あなたの速やかな癒しと回復がありますように。すべての医療関係者の方に、あなたの守りと支えがありますように。国のリーダーたちに、あなたからの豊かな知恵と勇気が与えられますように。すべての人に、あなたの救いの希望が、このイースターの週に、そしてその先にも、届けられていきますように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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