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愛って大事

Topic 愛

Scripture

次に、偶像にささげた肉についてですが、私たちはみな知識を持っているということなら、わかっています。しかし、知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます。
1コリント8:1 新改訳

Observation

コリントの教会で起きていた問題の1つは、偶像にささげられた肉を食べても良いか否かであった。

パウロはこの問題を知って、こうして手紙で何が大事な事なのかを改めてコリントに教えるのだった。

何が大事なのか、それは愛である。その1つであった。

Application

偶像にささげられた肉を食べても良いかどうかを論争していたのだろう。もしかしたら教会員同士で知識を振りかざし、知識比べになっていたのかもしれない。

しかし大事なのは、偶像にささげられた肉を食べたかどうかではなく、それが相手の徳を高める事なのか。いや、むしろ、1コリント8:13にあるように「兄弟につまずきを起こさせるもの」であってはならない事が気をつけないといけない事であるとパウロは教えた。大事にすべきは、食べるのが良いかどうかではなく、それがつまずかせてしまうのか、それとも相手の徳を高めるのか、愛なのかということだと気づかされる。

自分が正しいと思うことを主張するあまり、時にそれが怒りに変わってしまうことがある。

「絶対にそれは間違っている。」
「それはしない方がいい。」
「それはおかしい。」

でも、自分たちのどちらが正しいのかを決めるのではなく、何が人の徳を高めるのか。つまずきとならず、愛となるのかがもっと大事なこと。愛が大事って教えられる。でも、自分は愛よりも知識を主張すること。自分の正しさを主張することの方が優先されることばかりだ。本当に自分中心である。どうしたら、愛を大事にすることができるのか。

1ヨハネ4:7−8
愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。

神は愛であり、神から愛が流れている。

1、唯一の義ある方は、自分ではなく神様だけ。

2、イエスの心を祈り、イエスの姿を追い求める。

3、愛である神様と離れないで、一緒にいる。

Prayer

愛する天の神様
朝からイラつくことばかりで、自分の正しさを主張したくなるけど、それはきっとパウロがいう知識ばかりで相手の徳を高めるものではないと気づかされます。どうか、人につまずきを与えるのではなく、愛を示し、愛を持って接することができるように変えてください。あなたが僕を造り変えてください。イエス様のお名前によって、アーメン。

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