No comments yet

「祈りの手を下ろさない」

Topic:祈り

 

Scripture(聖書)

しかし、私は祈りの手を下ろしません。神が聞いてくださる時がきたからです。

あなたは、愛と恵みを十分に用意して、待っていてくださいます。

どうか祈りに答え、約束どおり救ってください。

(詩篇69:13 リビングバイブル)

 

しかし私は 主よ あなたに祈ります。

神よ みこころの時に

あなたの豊かな恵みにより

御救いのまことをもって 私に答えてください。

(詩篇69:13 新改訳2017)

 

 

Observation(観察)

深い苦悩の中から神に助けを祈り求めている詩篇。

 

①祈りの手を下ろさない。

 

②神が聞いてくださるから。

 

③愛と恵みが十分に備えられているから。

 

 

Application(適用)

昨日は三女の卒業式だった。

コロナ騒動で休校になり、リハーサルは出来ず、式プログラムも短縮化され、保護者参加も1人のみであったが、春らしい快晴の中で卒業式を迎えることが出来て感謝であった。

 

中国から始まり、あっという間に世界に感染拡大しているコロナウイルスの影響は計り知れない。

ついにアメリカでは10名以上の集会は禁止されるようになってきた。

一体、いつになったら終息するのか。

 

「いつまでですか?」

このような祈りは聖書に数多く出てくる。

 

私たちは先が見えない中で、不安だけが重く心にのしかかってくる。

最近では「コロナうつ」という言葉も使われるようになってきたほどだ。

 

休校、イベント中止、外出を控える・・・このような時だからこそ、私たちは祈るのだ。

祈りの手を下ろさないのだ。

 

この詩篇69のダビデのように「主が聞いてくださる」「愛と恵みが備えられている」という2つの確信を胸に抱いて祈り続けるのだ。

 

①祈りをやめない

 

②家族で祈り続ける

 

③祈ることを励ます

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

暖かな春分の日を迎えています。

コロナ騒動でなかなか春の訪れを喜べないような雰囲気がありますが、春を喜び、何より主を喜ぶ者とならせてください。

出来ないことが増えてくると不安が蔓延していきます。

しかし、このような時だからこそ信仰を働かせて、祈る者、祈り続ける者とならせてください。

愛する者を失った方々を慰めてください。

病の中にある方々を癒し、回復を与えてください。また、その家族をお守りください。

医療関係者を支えてください。

経済的ダメージを負っている方々を支えてください。

政治的リーダーたちが主をおそれ、主から知恵を頂くことができますように。

混乱の中にあって、世界の愛が冷えることがないように。

むしろ、互いに思いやり、いたわり、愛し合うことができますように。

この世界的困難を通しても主の栄光があらわされ、福音が前進しますように。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

Post a comment

%d bloggers like this: