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壁の崩し方

御言葉:エリコは、イスラエルの人々の攻撃に備えて城門を堅く閉ざしたので、だれも出入りすることはできなかった。 そのとき、主はヨシュアに言われた。 「見よ、わたしはエリコとその王と勇士たちをあなたの手に渡す。 あなたたち兵士は皆、町の周りを回りなさい。町を一周し、それを六日間続けなさい。

ヨシュア記 6:1-3

観察:

高くそびえる城壁を持った、エリコ。イスラエルの人々がやってくると、そのは攻撃に備えて城門を硬く閉ざした。さぁどのようにこの堅固な城壁を打ち崩すのだろうか?イスラエルの民を導くヨシュアに神様はどのような知恵を与えるのだろうか?神様が言われたことはシンプルだった。しかしシンプルの極みであった。その行動にどのような意味があるのだろうかと思うほどにシンプルだった。それは毎日、町の周りを一周することだった。

適用:

僕たちは目の前に問題がある時、壁がある時、神様に祈る。「神様、今この壁を目の前にして、自分は何をすべきですか?」でもその時神様が僕たちに語ってくださることは、一見なんらそれらの問題と関係がないと思うようなことだったりする。けれど、その人の目になんた関係ないと思うことに忠実になるなら、人の力では打ち崩せない壁が、人知を超えた神様の御手によって、最善な時に打ち砕かれる。だから問題が目の前にある時に、「この問題を解決する方法を教えてください。」と祈ったとしても、「でもまず、神様が今日僕にすることを願われていることはなんですか?」と聞いていこう。それは問題や壁と関係ないかもしれない。でも神様に信頼できないのなら、どうして神様の奇跡を見ることができるだろうか?それは自分で神様にNoと言っているようなものなのだ。だから神様が今日自分に願われていることがなにかを祈っていこう。そしてそのことにYesと言うことを選んでいこう。神様のなされることは時にかなって美しく、神様の用意されることは目で見たこともなく、聞いたこともないような驚くべきものなのだから。

祈り:

神様、あなたの偉大な御名を賛美します。あなたの愛と赦しの恵が今日も注がれていることに感謝します。僕たちの人生には問題がやってきます。エリコの壁のように高く強い壁を目の前にすることがあります。でもその時にあなたの願われることはシンプルだったりします。その壁となんら関係ないことと思えるかもしれません。でもあなたに信頼して、今日という日にあなたが僕にしてほしいと願われることを僕が聞き、そしてYesと言っていくことができますように。そしてコロナウイルス、そしてそれだけでなく、世界には壁のように堅固に感じる問題があります。でもあなたはそれら全てを治めることができる方。すべての人があなたに信頼し、一歩一歩前進することができますように。どうかコロナウイルスのことで心に平安をなくしている人に、あなたの平安がそそがれますように。病を患う方々に、あなたの助けと癒しがありますように。世界をリードするリーダーたちに、あなたの知恵と助けがありますように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン

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