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「御言葉を心にとどめ、次世代へと」

Topic:御言葉

 

Scripture(聖書)

45モーセはイスラエル全体にこのことばをみな語り終えて、

46彼らに言った。「あなたがたは、私が今日あなたがたを戒める、このすべてのことばを心にとどめなさい。それをあなたがたの子どもたちに命じて、このみおしえのすべてのことばを守り行わせなさい。

47これは、あなたがたにとって空虚なことばではなく、あなたがたのいのちであるからだ。このことばによって、ヨルダン川を渡って行って所有しようとしているその土地で、あなたの日々が長く続くことになる。」

(申命記32:45-47 新改訳2017)

 

45When Moses finished reciting all these words to all Israel, 

46he said to them, “Take to heart all the words I have solemnly declared to you this day, so that you may command your children to obey carefully all the words of this law. 

47They are not just idle words for you—they are your life. By them you will live long in the land you are crossing the Jordan to possess.”

(Deuteronomy32:45-47 NIV)

 

 

Observation(観察)

モーセからヨシュアへとリーダーシップが移行していこうとしているシーズン。

モーセがイスラエルの民のリーダーとして語った言葉。

 

①御言葉は「いのち」。

②御言葉を心にとどめる。

③御言葉を子供達(次世代)に教える。

④御言葉を心にとどめ、子供達に教える時にもたらされる祝福の約束。

 

 

Application(適用)

コロナウイルス感染拡大はなかなか収まらない。

世界中に感染が広がっている。

 

社会がコロナに対策に追われる中で、教会も例外ではなくコロナ対策に追われている。

止む無く礼拝を休止している教会もある。

その一方で、コロナ問題がもたらした恵みは多くの教会が礼拝をネット配信に挑戦することになったことだろう。

 

このような混乱の中で、正確な情報をキャッチし、対策を講じることは勿論大事なことである。

しかし、まず何よりも大事なことは御言葉に耳を傾けること。

主の声に聴くことである。

 

ですから、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人にたとえることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家を襲っても、家は倒れませんでした。岩の上に土台が据えられていたからです。(マタイ7:24-25)

 

かつて、モーセがイスラエルの民に語った言葉はシンプルだ。

 

①御言葉を心にとどめる

②御言葉を次世代に教え伝える

 

コロナウイルス問題があるが、御言葉を心にとどめることはいつでもどこでも出来る。

むしろ、リモートワークが推奨され、在宅勤務が可能が今だからこそ、じっくりゆっくり御言葉を開き、主の声を聴く絶好の機会である。

 

また、休校で家にいる子供達に御言葉を教え伝える絶好の機会でもある。

子ども向けのYouTubeチャンネルを開設した教会もある。

 

今日、Pastors MTGでこの2つをどのようにクリエイティブに励ますことが出来るか話し合い、祈り合おう。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

3月17日、火曜日の朝を迎えています。

コロナウイルス感染拡大によって世界中が混乱している中にあります。

けれども、私たちは何ら揺り動かされることなくあなたを信頼します。

あなたの御言葉を信頼します。そこに「いのち」があるから。

ピンチはチャンスです。

今回のコロナで在宅時間が増えているからこそ、主の前に静まり、御声に聴く人が大勢起こされますように。

また子供達、次世代に御言葉を教え、伝える良き機会ともなりますように。

そのための良き知恵を与えてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

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