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どんなに時間があっても語り尽くせない

Topic 感謝、恵み

Scripture

ああ、神である主よ。あなたは何度も大きな奇跡を見せてくださり、

いつも私たちのことを心に留めてくださっています。ほかのだれに、こんなすばらしいことができるでしょう。だれも比べものにはなりません。あなたのすばらしいみわざは、どんなに時間をかけても語り尽くせないのです。

詩篇40:5 リビングバイブル

わが神、主よ。あなたがなさった奇しいわざと、私たちへの御計りは、数も知れず、あなたに並ぶ者はありません。私が告げても、また語っても、それは多くて述べ尽くせません。

詩篇 405節 新改訳

Observation

絶望の中でのダビデの賛美

苦しいときに、彼は向きを変え神様に賛美した

状況を憂い、不平不満を口にしてもいいだろうに賛美した

神様のなされた奇跡を思い出し、その愛と心を思い出し、他にはそんな方は誰もいないのだと賛美した

神様の素晴らしさとは、語ろうとするならどんなに時間をかけても多すぎて語りつくせないほどである。

Application

苦しいときは、どうしても自分が中心に立ってしまう。

しかし、ダビデは「私」「自分」という言葉を「神様」に変えてその素晴らしさを賛美した。

神様の素晴らしさは一夜では足りないほどに多く、語りつくせないほどあるのに、どうしても自分のことを話したくなってしまう。また苦しいときほど、自分だってとか、自分はさとか、自分ならと文句を言い、言い訳を並べる。

でもそんな時こそ、神様という唯一の方を見上げられるようになりたい。特に、「自分」を主語にしてしまいがちだけど、「神様」を主語に変えて生きれるようになりたい。

自分の人生の主が誰なのかを告白して生きるものでありたい。

1、「自分」でなく、「神様」を中心に生きる

2、神様への感謝を日々、言葉にし、残す。

3、恵みを分かち合う

色んなことが起こっている時こそ、イエス様に目を向け、主のしてくださった恵みを語りつくせないほどに夫婦で分かち合い、教会のみんなと分かち合い、友と分かち合っていこう。そうして、誰が主なのかをいつも忘れないでいたい。

Prayer

愛する天の神様

ダビデのように苦しい時、自分ではなく、あなたに目を向けていくことは正直、簡単なことではありません。やっぱり、自分が気になってしまう。でも、あなたを中心にして生きていけますように。そして、あなたへの感謝を忘れないようにできるよう助けてください。語りつくせないほどの恵みを感謝します。あなたに信頼します。イエス様のお名前によって、アーメン。

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