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「いのちの権利」

Topic:命

 

Scripture(聖書)

「それよりも、ローマ皇帝に上訴する権利を要求いたします。私が無実であることは、あなた様もご存じのはずです。もし、何か死刑にあたるようなことをしているのなら、逃げも隠れもいたしません。しかし、私は潔白でございます。だれにも、私をこの人たちの手に渡して殺させる利はありません。私はカイザルに上訴いたします。」

(使徒25:10-11 リビングバイブル)

 

But Paul replied, “No! This is the official Roman court, so I ought to be tried right here. You know very well I am not guilty of harming the Jews. If I have done something worthy of death, I don’t refuse to die. But if I am innocent, no one has a right to turn me over to these men to kill me. I appeal to Caesar!”

(Acts25:10-11 NLT)

 

 

Observation(観察)

パウロ殺害の陰謀が渦巻く中、パウロが裁判の席で述べた言葉。

 

「だれにも、私をこの人たちの手に渡して殺させる権利はありません。」

 

 

Application(適用)

そう、誰もパウロを殺す権利などない。

あるとしたら、それは神のみなのだ。

 

人の生も死も神の支配。

神の手の中にあることなのだ。

それゆえ、いかなる理由があっても人が人を殺めることをしてはならない。

 

一方で、人が死を迎える時、それは神のゆるしの中でなされることである。

二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。

(マタイ10:29 新改訳)

 

死という別れは、私たちを悲しみの淵に追いやる。

しかし、死も主の手の中にあることである。

主の手による計画と決定でなされるのだから、私たちはジタバタせず、慌てず、おゆだねしたら良い。

 

大事なことは生かされている「今」この瞬間を大切に生きることである。

今日は愛するスカイちゃんの葬儀である。

わずか14歳の地上の生涯であった。

しかし、彼女が与えた影響は計り知れない。

アメリカでの葬儀では800名の参列。そして40名が信仰に導かれたのだ。

 

①生も死も主の手の中にあることを覚える。

 

②今を一生懸命に生きる。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

いのちの権利はあなたにあります。

今、こうして生かされていることを感謝します。

願わくは僕の人生があなたを証し、あなたの愛を伝えるものでありますように。

今日のスカイちゃんの葬儀を通して、主の栄光が豊かにあらわされますように。

遺されたご家族の上に主の慰めがありますように。

スカイちゃんが人生を一生懸命全うしたように、僕も一生懸命全うさせてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

 

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