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「大胆に、忍耐強く」

Topic:伝道

 

Scripture(聖書)

1イコニオムの町でも、パウロとバルナバは連れ立って会堂に行き、力強く語ったので、ユダヤ人も外国人も、大ぜい神を信じました。

2しかし、神のことばを軽んじるユダヤ人たちは、根も葉もないことで二人を中傷し、人々の不信をかき立てました。 

3それにもかかわらず、二人は長い間そこに滞在し、大胆に宣教を続けたのです。主は、すばらしい奇跡を行わせ、二人のことばが真実であることを証明なさいました。 

(使徒14:1〜3 リビングバイブル)

 

 

Observation(観察)

パウロとバルナバの第一回伝道旅行。

イコニオムでの伝道では大きな実りがあった。

 

①大胆に福音を語った。

②ユダヤ人のみならず、外国人も大勢救われたのだ。

③根も葉もない誹謗中傷が起こった。

④それでも立ち去らず、長い間滞在した。

⑤そして、大胆に語り続けた。

⑥奇跡が起きた。

⑦二人のことばの真実さが証明された。

 

 

Application(適用)

パウロとバルナバの伝道旅行。

イコニオムで大勢が救われた。

現代の日本でも、このような救いを見たいと祈っている。

 

パウロたちのイコニオム伝道の秘訣は何だったのか?

 

①大胆さ

それは己の力に頼る大胆さではなく、御霊に満たされているがゆえの大胆さであったであろう。

 

②忍耐強さ

誹謗中傷に負けない忍耐強さ。

 

③継続の力

誹謗中傷があっても、すぐに立ち去らず、長い間滞在し続け、語り続けたのだ。

 

忍耐強い、大胆な伝道が実を結んだのだ。

 

今、カフェでこのデボーションジャーナルを書いているが、このカフェに来る途中でこの寒空の中で、大胆に、忍耐強く伝道していたのは「エホバの証人」であった。

彼らの方がよほど大胆で、忍耐強いではないか。

 

大胆に語る者でありたい。

しかし、それは単なるパフォーマンスとしての大胆さではない。

御霊に満たされているところから来る大胆さである。

 

世の中に影響を与えようとするならば、誹謗中傷などつきものである。

怯まず、恐れず大胆に伝道しよう。

 

一方で神は自然界を通しても人々に語りかけている。

 

・・・神を思い起こさせるものは、いつでも私たちの周囲にあったのです。たとえば、雨を降らせてくださったのも神ですし、食べ物が不足しないようにと、収穫を与えて、喜びに満たしてくださったのも神なのです。(使徒14:17 リビングバイブル)

 

今日も様々な形で語りかけて愛を注がれている神の存在に気付き、神を求める人が起こされますように。

 

Prayer(祈り)

主よ。

とーっても寒い冬らしい金曜を迎えています。

パウロたちの第一回伝道旅行を見ると大勢の人が救われ、羨ましくも感じます。

主よ、現代の日本においても大勢の救いを見たいです。

パウロたちに倣い大胆に語る者とならせてください。

誹謗中傷があったとしても、恐れず、怯まず、忍耐強く語り続ける者とならせてください。

また、自然界を通しても語っておられる創造主なる神の存在に一人でも多くの人が気付きますように。

そして、あなたの愛を受け取ることができますように。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

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