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目に良い物が良いとは限らない

御言葉
“そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。”
創世記 3章6節

観察
アダムとイブが住んでいたエデンの園、そこに神様は木々を植えられた。その木々のどれからでも思いのまま食べて良いと、神様は2人に言われた。ただし善悪の知識の木を除いてはである。悪魔が2人を誘惑するためにやってきた。「その木から食べても死にはしない、神のように善悪を知るようになる」。その言葉をきいた時、彼らの目に見えるその木は死をもたらすものではなく、自分たちを賢くするよいものに見えた。

適用
自分の目に賢く見えるもの、良いと思えるものが命をもたらすものであるとは限らない。今日はパスターカールたちと出掛けて、温泉に行った。そこで足湯を見つけた。うきうきで足を踏み入れる。一歩、二歩、三歩、と足を進めたその時、足の裏に激痛が走る。足湯の底に石の突起物が広がっていたのだ。
それを通して神様は僕が見て感じるものにただ足を進めるなら、そこに潜む危険に気づくことができないことを教えてくれた。
アダムとイブは自分たちの目に見える物が喜ばしいもの、自分たちを賢くする物と感じ、その時、神様からの言葉を忘れてしまった。また、神様はなんて言っていただろうかと考えることをやめてしまった。自分の目に素晴らしいと思う物が、実は僕たちを倒すものであることもある。
今年1年、まず僕が、また、僕のまわりに与えられている神様の愛する人たちと、御言葉を求め、御言葉により頼むことを大切にしていこう。神様こそが僕の、僕たちのベストを知っておられ、僕たちを導かれる方。その方に信頼することを選びながら、ディボーションの時間をとっていこう。

祈り
神様、あなたの御名を賛美します!
2020年が始まりました。2019年も2020年も、あなたこそが僕たちの神様であり、行くべき道を教え、開かれる方です。どうか僕があなたを信頼することを忘れることがないように教えてください。僕の目に見える物が、良いと思える時こそ、あなたの言葉を思い出すこと、信頼することを教えてください。イエス様のお名前によっていのります!アーメン

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