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「全家族」

Topic:家族(伝道)

 

Scripture(聖書)

主はノアに仰せられた。「あなたとあなたの全家族とは、箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代にあって、わたしの前に正しいのを、わたしが見たからである。

(創世記7:1 新改訳)

 

The Lord then said to Noah, “Go into the ark, you and your whole family, because I have found you righteous in this generation. 

(Genesis7:1 NIV)

 

 

Observation(観察)

悪が蔓延る中で、ノアは異質だった。

世間の目からは彼はかなり奇妙に映っていたかもしれない。

しかし、彼は世間に流されず、信仰を貫いていた。

 

その信仰のゆえに正しさを認められたノアは箱舟建造という途方もないミッションを命じられる。

それは、全家族を救うためであった。

 

 

Application(適用)

信仰というのは自分と神との個人的な関係である。

その個人的な関係、信仰のゆえに永遠の救いがもたらされす。

 

しかし、その救いの恵みは個人にとどまらない。

家族への広がりを持っている。

神の願いは個人の救いで終わらない。

家族への広がりを願っているのだ。

 

欧米ではクリスマスやサングスギビングが家族が集まる時であろう。

日本では今この時期、お正月がまさに家族が集まる時であろう。

家族が集まり、新年の挨拶。

そして、御節やお雑煮、正月番組、子供達はお年玉。

平和で穏やかな時間である。

願わくはお正月が家族への良い証の時となりますように。

 

家族への伝道、家族への証、家族の救い。

これは、ここ日本においては大きな課題であり、そして困難な課題である。

 

しかし、主に不可能は1つもない。

 

2020年、僕自身も教会としても家族の救いについてもっと祈っていこう。

1月1日の新年礼拝では詩篇126からメッセージした。

 

涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。

種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。

(詩篇126:5-6 新改訳)

 

家族への伝道が実を結ぶことを信じて、喜びの収穫を信じて、信仰の種まきをしていこう。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

平和で穏やかなお正月3日目の朝を感謝します。

ノアが全家族で箱舟に乗り込み、救いを体験したように。

私たちも家族が救われるという主のみわざを体験できますように。

愛の種を蒔き、信仰の種を蒔く。

諦めずに祈り続け、証し続けることができますように。

2020年、家族の救いを互いに励まし、祈っていくことができますように。

やがて喜びの収穫を見ることを信じ続けることができますように。

救い主イエスの名前で祈ます。アーメン

 

 

 

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