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「それでも憐れんでくださる」

Topic: 恵み

Scripture

私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。

ローマ12:3 新改訳

Observation

パウロにとって、使徒パウロと呼ばれその働きに置かれていることは全て、「神の恵み」

全てが、神様のあわれみと恵みの中で起きていることであると改めてローマ教会に手紙を書いたのだ。なぜなら、ローマの人々が思い上がって、限度を越え傲慢になっていたからに他ならない。

自分に与えられた恵みを脇に追いやって、あたかも全てが自分の力で成り立っているように誇る。そういう限度を越えた思い上がりが見えたからこそ、パウロは自分自身だって恵みゆえに今ここに立っているのだと手紙を始める。

Application

ローマ人への手紙12章の冒頭は・・・

「神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。」で始まり、3節になると「自分に与えられた恵みによってあなたがたひとりひとりに言います。」と続く。

これはローマの人々へ送られた手紙だけれど、同時に、僕自身に宛てられて書かれた手紙でもある。

自分の驕り高ぶり。

まるで全てが自分のおかげで回っているように思っていた自分。

全部、中心は「神の恵みとあわれみ」ではなく「自分」

ガツンと叩かれた。

だって、こんな思い上がっていた僕にそれでも主はこうして語りかけてくださった。何という恵みであり、あわれみだろうか。

2節にあるように・・・

「心の一新」によって変わりたい

1、悔い改める

2、それでもあわれでくださる神様に感謝

Prayer

愛する天の神様

自分のことしか考えていないような傲慢にものにそれでも憐れみをかけてくださりありがとうございます。恵みによって夫として、牧師として、リーダーとして立たせてくださりありがとうございます。にも関わらず、おごり高ぶってしまうことを悔い改めます。

限度を越えず、あなたから与えられた恵みにより、歩むことができますように。慎み深く考え、行動することができますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン

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