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「終わりを意識するからこそ」

Topic:再臨(備え)

 

Scripture(聖書)

主はいつ来られるかわからないのだから、いつ来られてもいいように準備をしていなさい。

(マタイ24:42 リビングバイブル)

 

So you, too, must keep watch! For you don’t know what day your Lord is coming. 

(Matthew24:42 NLT)

 

ですから、目を覚ましていなさい。あなたがたの主が来られるのがいつの日なのか、あなたがたは知らないのですから。

(マタイ24:42 新改訳2017)

 

 

Observation(観察)

イエスは世の終わりについて、また再臨について教えられた。

 

①主が再び来られる

 

②いつなのかは不明

 

③いつ来ても良いように備えておく

 

 

Application(適用)

何事でも準備や備えは大事である。

先日、見ていたテレビ(情熱大陸)で有名な寿司店の職人さんが言っていた。

 

「寿司の良し悪しは八割方、仕込みで決まる。」

 

「備えあれば憂いなし」という言葉があるが、まさに信仰における世界でも然り。

 

今2019年11月の最終週を迎えている。

来週からはアドベント(待降節)に入る。

アドベントはクリスマスを待ち望むシーズン。

2000年前に人となって来られたイエスを待ち望むシーズン。

つまり再び来られることを約束された、イエスのその再臨を待ち望むシーズンでもある。

 

僕たちは生まれた瞬間から死に向かっていくように、この世界もいつか終わりを迎える。

今「終活」という言葉もあるが、終わりを意識しながら、備えながら生きていくことは大事なことであると思う。

かつて修道士たちは挨拶の言葉として「メメント・モリ」(ラテン語で「死を覚えよ」)という言葉を用いたと言われる。

終わりを意識して生きるからこそ、今をより大切に生きようと思うのではないか。

 

イエスはこの「備える生き方」をタラントのたとえ話等、幾つかの例えをもって教えられたのだ。

 

日本は地震大国、災害大国である。

大きな災害の度に、そこから学び、災害に備える知恵をもっている。

 

しかし、霊的な世界における備えはどうだろうか?

果たして「備えあれば憂いなし」と言えるだろうか?

 

近づいてきたアドベント、クリスマスシーズンを前にして、一人でも多くの人が真のアドベント、クリスマス、福音を知ることができますように。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

2000年前に人となって来てくださり、十字架にまでついてくださったあなたの愛と行動に感謝します。

そして、再びあなたが来られることを教えてくださり感謝します。

日本人は備えることが得意な人々です。

けれども、霊的な世界においてはまだ目が閉ざされています。

多くの人が備えのないまま生きています。

来週からアドベントに入りますが、このクリスマスシーズンに一人でも多くの方々に福音が届きますように。

また、そのために私たちを、NHYを用いてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

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