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「心強い味方」

Scripture

「もしも主が私たちの味方でなかったなら、人々が私に逆らって立ち上がったと木、そのとき、彼らは私たちを生きたままのみこんだであろう。彼らの怒りが私たちに向かって燃え上がったとき、そのと木、大水は私たちを押し流し、流れは私たちを越えて行ったであろう。そのとき、荒れ狂う水は私たちを越えて行ったであろう。」

詩篇124:25 新改訳

Observation

主が味方でなかったなら・・・

この一言で始まる詩篇124篇。

主が味方でなかったらどうなるのか。

・逆らう人々に、生きたまま飲み込まれる

・怒りが自分に向かって燃え上がる

・大水や荒れ狂う水に襲われる

どれも自分では到底、乗り越えるには難しいことばかりである。

Application

人生には山あり谷ありと言われるが、それだけではなく大波が押し寄せてくることもあり、荒波だって襲ってくる。決していつでもハッピーとは言えない状況だってあるのだ。

じゃあ、誰がそんなとき僕の味方なのだろうか。

詩篇124:8

私たちの助けは、天地を造られた主の御名にある。

こんなに嬉しいことはない。

全てを造られ、すべての主権を治めておられる神様が僕の味方なのだ。苦しい時、自分の味方がいてくれるだけでどれだけ支えられるだろうか。神様は、その味方こそが「わたしだ。」と言われるのだ。

神様の約束はいつだって、「恐れるな。」「わたしがともにいる。」である。

どこを通ろうとも恐れることなかれ、だって、神様が僕のずっとそばにいて味方なのだから。

ローマ書にあるように、この神様の愛から僕らを引き離すものは何1つないのだ。そして、イエス様がこの地上にお生まれになったということは・・・神様がともにおられるという約束のしるし。

「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)

マタイ1:23

1、恐れることなかれ

2、だって、神様が味方だから

3、最高なのは、神の愛から僕らを引き離すものは何1つない

Prayer

愛する天の神様

あなたの御名をほめたたたえます。誰も自分の味方はいないんじゃないかと思うようなとき、あなたが味方でいてくれることに心から感謝します。見放さず、ともにいて下さることに感謝します。これからも何があっても、あなたに呼ばれるままに、あなたとともに歩んでいきたいです。僕の人生をあなたに捧げます。用いてください。アーメン

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