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「イエスは主です!」

Topic:聖霊(告白)

 

Scripture(聖書)

ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ。」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です。」と言うことはできません。

(第一コリント12:3 新改訳)

 

Therefore I want you to know that no one who is speaking by the Spirit of God says, “Jesus be cursed,” and no one can say, “Jesus is Lord,” except by the Holy Spirit.

(1Corinthians12:3 NIV)

 

 

Observation(観察)

コリント教会の中に混乱があった。

礼拝の混乱があり、賜物の取り扱いの混乱があった。

そこで、パウロはこの手紙を通して交通整理をしてあげようとしている。

 

特にこの3節は重要な言葉である。

「イエスは主です」“Jesus is Lord,”

 

それが聖霊によるものかどうかの判断基準がこの告白にかかっている。

 

 

Application(適用)

「イエスは主です」“Jesus is Lord,”

 

この告白があるかどうかで異端かどうか見極めることもできる。

そして、また自らの告白が聖霊によるものだったことを改めて感謝し、感動を覚える。

 

NHYでは開拓当初から、しばしば礼拝の中で救いの招きを行ってきた。

大抵の日本の教会では年に1〜2回、伝道礼拝のようなものがあってそこで救いの招きがなされることだろう。

しかし、NHYではほぼ毎週救いの招きを行ってきた。

しなかった日の方が少ないであろう。

 

そして、そこで必ず「イエスは私の主です」“Jesus is my Lord,”という信仰の告白をしてきた。

それは、初めてイエスを信じ、受け入れた者にとって大事な告白である。

 

と、同時に最近学び思わされていることは私たちもその告白をし続けるということ。

信じた時に1回告白するのではなくて、告白し続ける。

そして、その告白に生き続けるということである。

 

夫婦が結婚式で愛を誓い合う。

でも、その1回限りで行動が伴っていなければ、それは意味がない。

また結婚式の1回のみの愛の告白では、その後の結婚生活が寂しすぎる。

何度も愛を告白し、愛を確かめ、愛に生きることを決断し、行動していくことが重要なことだ。

 

NHYが15年間、「イエスは主です」“Jesus is Lord,”を礼拝で告白し続けることが出来たのも、

聖霊によるもの。

これからも、聖霊によって告白させていただこう。

そして、聖霊によって前進していこう。

 

今日も告白しよう。「イエスは主です」“Jesus is Lord,”!!

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

31年前、14歳の時に聖霊に導かれてイエスは私の主です、と告白できたことを感謝します。

また、伝道者としてこれまで多くの信仰の告白に立ち会うことができた恵みをも感謝します。

主よ、これからもこの告白をし続け、また告白の通り生きることが出来るように助け導いてください。

また、この日本においてもっともっと多くの方々が、いや日本中が、そして世界中が「イエスは私の主です」そう告白できる日が来ますように。

そのために、僕を、NHYを用いてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

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