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「30倍!60倍!100倍!」

Topic:種(結実、祝福、御言葉)

 

Scripture(聖書)

また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」

(マルコ4:8 新改訳)

Still other seed fell on good soil. It came up, grew and produced a crop, some multiplying thirty, some sixty, some a hundred times.”

(Mark4:8 NIV)

 

良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」

(マルコ4:20 新改訳)

Others, like seed sown on good soil, hear the word, accept it, and produce a crop—some thirty, some sixty, some a hundred times what was sown.”

(Mark4:20 NIV)

 

 

Observation(観察)

イエスが湖のほとりで大群衆に語られたメッセージ。

有名な4つの種のたとえ話。

 

①道端に落ちた種・・・鳥に食べられてしまった。

②岩地に落ちた種・・・最初は良かったが、根がなくて枯れてしまった。

③いばらの中に落ちた種・・・いばらに塞がれて実を結ぶことができなかった。

④良い地に落ちた種・・・芽生え、育ち、実を結んだ。しかも、30倍、60倍、100倍の収穫!

 

後にイエスは弟子たちにだけ、このたとえ話の真理を明らかにする。

種とは神の御言葉であり、種蒔かれた地とは、聴く人の心の状態を表しているというのだ。

 

 

Application(適用)

誰が良い地の心を持っているか分からない。

けれども、みことばの種を蒔くことが大事だ。

なぜなら、種を蒔かなければ実を結ぶことは絶対にありえないからだ。

 

NHY開拓以来、御言葉の種を蒔いてきた。

確かにイエスが言うように、道端、岩地、いばら、良い地・・・といった様々な心の状態があった。

 

これからも一生懸命蒔いていく。心を込めて蒔いていく。愛と祈りを込めて蒔いていく。

豊かな収穫を期待し、信じて。

 

今朝、改めて収穫の豊かさにも驚かされた。

少なくても30倍!

NHYは12名でスタートした。人数的にはまだその10倍〜15倍の祝福である。

それでも感謝なことではるが、聖書の約束は少なくても30倍である。

ならば360名礼拝である。60倍ならば720名!100倍ならば1200名!

 

①大収穫を信じる。

 

②御言葉の種を蒔き続ける。

礼拝と日々のDevotionが基本である。

基本に忠実に。

けれども、そこには知恵とクリエイティビティも必要である。

 

③種まきの拡大。

横浜だけではなく、湘南、横須賀、港北と言った地域にまで手を伸ばし、種を蒔いていきたい。

 

④チームで種を蒔く。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

10月最後の火曜の朝は雨降る肌寒い朝です。季節が少しずつ冬に向かっていることを感じます。

イエスが湖畔で語られた「4つの種のたとえ話」を感謝します。

2000年の時を超えて、あの湖畔にいた群衆と同じ用意、イエスの言葉を聞くことが出来る恵みを感謝します。

主よ、僕の人生にも福音の種を蒔いてくれる人がいました。

御言葉の種を蒔いてくれる人たちがいました。

今は僕もその種まきの一人です。

これからも種を蒔きます。実を結ぶことを信じて。大収穫を信じて。

今週土曜は希望キリスト教会で、日曜はよみうりランドで行われるJoyフェス・ユース大会で御言葉の種を蒔きます。

主よ、用いてください。

主よ、祝福の約束、30倍、60倍、100倍という大収穫の祝福の約束を信じます。

100倍の収穫を見させてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

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