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わたしについて来なさい

Scripture

イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」

マルコ1:17 新改訳

イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい。」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。

マルコ2:14 新改訳

Observation

「わたしについて来なさい。」

アルパヨのレビ。シモン・ペテロ。そしてアンデレ。ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ。イエス様は悪魔の試みにあった後に、この5名をここで弟子と迎え入れている。

彼ら弟子はイエス様の最も近くで過ごす。

Application

「わたしについて来なさい。」

この言葉に従った彼らの行動力、そして何もかも捨ててついていった彼らは本当に素晴らしい。

でも一方で、彼らは普通の漁師だったし一般の人だった。

マルコ2章の15節では・・・

「それから、イエスは、彼の家で食卓につかれた。収税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。」

イエス様の周りには収税人であったり、罪人と言われるような人々が大勢いた。そして彼らもイエス様に従った。

普通なら、素晴らしい働きのためにイエス様はもっと有名だったり才能豊かだったり、そういう人物を選んでもよかった。けれど、イエス様はあえて、そうではないような人々のところに来てこう言ってくださった。

「わたしについて来なさい。」

イエス様に呼ばれる。それも恵みなんだと気付かされる。

イエス様に出会って、従うそれも奇跡である。決して当たり前のことではない。出会えた恵み、そして、イエス様に従う人生に招いていただいた恵みに感謝。

これからも何があっても、イエス様に従い続けよう。

そして、この恵みを当たり前に思わず感謝を忘れないでいたい。

Prayer

愛する天の神様

イエス様に出会えた恵みを感謝します。そして、こんな足りないものを呼んでくださってありがとうございます。あなたについて行きますと決心して、いつの間にかあなたに出会う前と同じくらいの月日が経ちました。これからも恵みに感謝し、何があってもあなたに従い続けるものでありたいです。

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