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「何一つ無駄はない」

Topic:福音宣教(過去)

 

Scripture(聖書)

この者が、ユダヤ人に捕えられ、まさに殺されようとしていたとき、彼がローマ市民であることを知りましたので、私は兵隊を率いて行って、彼を助け出しました。

(使徒23:27 新改訳)

 

この者は、ユダヤ人に捕らえられ、危うく殺害されるところを、本官が兵を率いて駆けつけ、救出した者でございます。それというのも、れっきとしたローマ市民であったからです。 

(使徒23:27 リビングバイブル)

 

 

Observation(観察)

迫害、さらに殺害の陰謀の手が伸びる中、ギリギリのところでパウロは守られる。

それは、パウロがローマの市民権を持っていたからである。

 

 

Application(適用)

パウロがローマの市民権を持っていたことは彼の世界宣教の働きのために有利な追い風となっていただろう。

そればかりか、彼を殺害の陰謀の手からも守った。

 

これまでの人生経験に無駄はない。

神は全てを益とし、不思議なことのために用いられる。

 

自分の出生、生い立ち、学歴や今までの経歴、すべてが福音のために用いられるのだ。

 

①人生に無駄はない。

 

②主は過去のすべてを福音の前進ために用いてくださる。

 

③主の大きな計画に信頼し、期待する。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

雨の金曜の朝を迎えています。今週も金曜まで守られたこと感謝します。

今日は台風19号の被災地支援です。

各地で被災した方々をお守りください。

復旧に携わる方々に力を与えて、お用いください。

パウロの経歴に何一つ無駄がなく、主はそれを益とされました。

そして、福音宣教の前進のために用いられました。

あなたが一人一人に与えておられる大きな計画に期待します。

主よ、御名のために用いてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

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