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行く先々で

Scripture

異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、そこで福音の宣教を続けた。

使徒の働き14:57 新改訳

Observation

パウロたちはどの様な危ない目にあっても福音宣教を継続した。

もちろん福音宣教の実をこれまでも彼らは見てきた。

しかし、命の危険は常に隣り合わせだった。

それでも彼らが福音の宣教を続けている姿に心うたれる。

Application

使徒の働き13:47にこうある。

なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。」

神から語られたパウロの使命である。

彼は、この言葉に揺り動かされ異邦人伝道に全力を尽くしている。

それが命の危険と隣合わせであってもだ。

「そこで福音の宣教を続けた」

たった一節であるけれど、ここに込められている彼らの信仰、そして神のみわざの偉大さを忘れてはいけない。彼らは散らされた。困難、迫害があった。しかし、何ものも彼らの信仰を止めることはできなかった。いやむしろ、宣教の働きは拡大していった。

僕は彼らほど命の危険にない。

もうダメだと思うほどの困難も経験していないだろう。

正直、甘ちゃんである。

それでも福音のグッドニュースを何があっても、どこを通ろうとも伝え続けるのが召しである。

「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加えるものはない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」

使徒18:910

1、こんな自分が召されていることに感謝

2、恐れずに福音を語り続けよう

Prayer

神様。僕は通っている人生の中で、恐れや不安が決してないとは言えません。でも、それを理由に語るのを止めることがにないように、勇気をください。信仰を与えてください。自分の足りなさや未熟さも十分わかっています。けれど、あなたのグッドニュースを届けるために僕を用いてください。こんな僕を用いてください。アーメン

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