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「実りは多いが、働き手が少ない」

Topic:祈り(献身)

 

Scripture(聖書)

そして、彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。

(ルカ10:2 新改訳)

 

He told them, “The harvest is plentiful, but the workers are few. Ask the Lord of the harvest, therefore, to send out workers into his harvest field.

(Luke10:2 NIV)

 

 

Observation(観察)

イエスが70人の弟子を選んで二人一組で派遣した。つまり35チームが派遣されたことになる。

その派遣に先立ってイエスが弟子たちに語った心構えの最初の言葉。

 

①実りは多い。

②働き手が少ない。

③働き手を送ってくださるように祈りなさい。

 

 

Application(適用)

16歳の夏。この御言葉に心がとらえられた。

29年前のことである。

 

当時、クリスチャンになってまだ2年。

信仰をもって初めて、人間関係における試練を経験して、信仰が思いっきりぐらついていた。

グダグタと自分のことばかり頭いっぱいで悩んでいた。

 

しかし、落ち込み、塞ぎ込んでいた僕の目を一気に上へと引き上げた聖書の言葉がコレだった。

プラス要素の「実りが多い」に心がはずんだ。

しかし、次の言葉が一気にはずむ心をしぼませた。

 

「しかし、働き手が少ない」・・・。

 

解決策は「働き手を送ってくださるよう祈ること」。

僕は自分のことでいっぱいいっぱいになっていたが、自分以外のことを祈るように導かれた。

「主よ、働き手を送ってください」と初めて祈った。

 

すると、聖霊の不思議な促しがあった。しかも、それは確かな促しで、力強いものであった。

 

「あなたが主の働き手になりなさい」。

 

小さなことでウジウジと悩んでいたが、そんな悩みは吹っ飛んで、主にすべてをお任せする、人生すべてをささげる決心をしたのだ。

 

あれから29年。

十分な主の働き手として働いてきたのか?

まだまだ不十分で足りない者である。

それでも精一杯、十字架の愛に応えたいのだ。

 

同時に、主の働き手がさらに起こされるよう祈り、また発掘し、育てていきたいのだ。

 

今日も祈ろう。

「収穫の主よ、働き手を送ってください」と。

秋の大収穫を期待して。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

29年前に聞いた主のことばが今も僕の心をとらえています。

主の働き手にしてくださいと祈ったあの日と同じ思いです。

主よ、あなたの働き手としてください。

そして、今日も祈ります。

収穫の主よ、働き手を送ってください。

NHYに、日本の教会に、主の教会に主の働き手が満ち溢れますように。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

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