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幸いです

Scripture

イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。

いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。

ルカの福音書 62021節 新改訳

Observation

マタイ山上の説教

そしてルカでは、平地の説教と言われる有名なイエスの残された言葉である。

貧しい者は幸い

飢えている者は幸い

泣く者は幸い

憎まれるときは幸い

どれも世の中では、決して幸いとは言えない事である。むしろ、貧しく飢えている事程辛いことはない。心の飢え、生活での飢え、涙、憎まれること。どれも決して幸いとは世の中では言えない。

だけど、神の国において、神のみまえににおいて幸いであるとイエス様は語られたのだ。

Application

このような葛藤を口にしていいのかは分からない。しかし、生活をしていく事で精一杯である。

でも、それでも自分は幸いであると言える。

生活が精一杯であっても、それでも生かされているから。今日も朝起きるたびに、ああ生かされている。そして、朝、妻におはようと言えるこの幸い。家族がいることの幸い。

確かに、贅沢三昧、生活に何不自由しない方がいいのだろう。

だけども、神様がこの歩みを通してくださっているからこそ神様に頼ること。夫婦で助け合うこと。祈ることを教えられ。周りのオハナからのサポート。そして、最後まで支え見守ってくれる神様がいることに気づかされる。

結婚するまでの自分は、正直、贅沢三昧であった。守られていた。甘いと言われる生活をしてきた。それは人の目で見れば、羨ましい限りである。

でも、それって自分の力で生きているように錯覚してしまうし、時に神様以上に、裕福や安定であることが幸せと考えてしまう危険性がある。

簡単とはいえないけど祝福された結婚生活へ神様が導かれなければ気づけなかったことがある。

自分の人生には神様がいなければ、イエス様がいなければやっていけない。そして、このお方がいるから安心できるのだ。幸せなんだ。

イエス様を見上げて生きたい。

Prayer

愛する天の神様

僕は正直、良い状態のときは自分よがりです。大変になってやっと、あなたを頼ります。だけど、その前から僕の人生をいつも養ってきてくださってありがとうございます。今を喜び、感謝します。

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