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滅びの理由

Scripture

1神である主は幻によって、これからエドムの地に起こることをオバデヤに示しました。オバデヤは言いました。「主から知らせがあった。神は国々に使者を遣わして、次のようにお命じになったと。『よく聞け。軍を動員し、エドムを滅ぼすのだ。』

オバデヤ1:1 リビングバイブル訳

Observation

聖書の中でもかなり短い本、オバデヤ書。

クリスチャンになったばかりの頃は、このような短い書や系図ばかりでよく分からないところは飛ばして読んでいたのを思い出す。

しかし主は、このような短いと思われる一冊の中にも大事なことを教えてくれている。オバデヤも主に召されて素晴らしい預言者である。

Application

エドムは滅びる

それがオバデヤの預言であった。

神様が預言者に託すメッセージは、いつも厳しい。語るのに勇気がいることである。これを語ればすぐにでも敵対されるだろうし、攻撃されるかもしれない。

だけどもオバデヤも神様の語られることを包み隠さず語った。

エドムが滅びる理由は何だったのか。

1、心の高慢

2、エルサレムの苦難を見て見ぬふりをした

3、エルサレムの災難の日を喜んでいた

4、財宝に手を伸ばしていた

5、エルサレムの生き残った者を引き渡していた

エドムのしていたことは恐ろしいことである。

高慢が招いたのは、苦しんでいる人を見ても見て見ぬ振りをし、ましてやそれを喜ぶ。苦しんでいる人に目もくれず財宝に目がくらむ。

高慢。

たった、それだけでであるが、それが大きな結果を招いている。詩篇10:4では高慢についてこう書いてある。

「悪者は高慢を顔に表して、神を尋ね求めない。その思いは『神はいない』の一言に尽きる」とある。

新約聖書第一テモテ6:4では、高慢はそこから、ねたみ、争い、そしり、悪意の疑いを生み出すとある。

高慢一つで、これだけの結果を招くことを肝に銘じたい。

神様に尋ね求めて生きていくことを大事にしたい。

Prayer

愛する天の神様

エドムの高慢を見ると、なんて愚かなと思うけど僕も同じようにすぐに高慢になります。あなたが必要です。イエス様の十字架が必要です。イエス様の姿から謙遜を学びます。何よりも、高慢な僕のために大事なイエス様の命をありがとうございます。

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