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「言い表せないほどの祝福」

Topic:祝福(信仰)

 

Scripture(聖書)

ハレルヤ。主を信じて従う人は、言い表せないほどの祝福を受けます。

心から、神のことばのとおりにする人は幸せです。

(詩篇112:1 リビングバイブル)

 

ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ人は。

(詩篇112:1 新改訳)

 

Praise the Lord!

How joyful are those who fear the Lord and delight in obeying his commands.

(Psalm112:1 NLT)

 

Shout in celebration of praise to the Lord!

Everyone who loves the Lord and delights in him will cherish his words and be blessed beyond expectation.

(Psalm112:1 TPT)

 

 

Observation(観察)

詩人は祝福の秘訣をこう語っている。

 

①主を信じる

②主に従う

③主の仰せを大いに喜ぶ

④主を恐れる

 

しかも、その祝福は並大抵の祝福ではない。

言葉に言い表せないほどの祝福なのである。

 

 

Application(適用)

キャンプシーズン真っ盛りであり。

今日は、この夏3つ目のキャンプの2日目。

 

僕が初めて福音に触れ、十字架の愛を知り、主を信じるようになったのは31年前の中学生キャンプだった。それ以来、ず〜っとキャンプに参加し、関わり続けている。

ある意味で31年前の言い表せないほどの感動の余韻が僕をここまで導いてきた。

不思議だが、その感動が色褪せないのだ。

 

あの31年前の夏が僕の人生の全てを変えたのだ。

恐れを平安に。闇から光へと。失望から希望へと。

その後も試練がなかったわけではない。

痛みや悲しみがなかったわけではない。

 

けれども、それを覆う圧倒的な祝福の人生に変えられたのだ。

それは、まさに言葉に言い表せない祝福の連続であった。

しかも、その祝福は子供達にまでも受け継がれていくもので、次世代に影響を与えるというのだ。

 

この夏も31年前の僕がそうであったように、多くの子供達、ユースが福音に触れ、十字架の愛を知り、祝福の人生へと歩みだしている。

彼らの信仰の歩みが守られるように、守られ続けるように祈っている。

 

昨晩のAaron牧師のメッセージで語られたことはシンプルであった。

①毎日神と時間を過ごす。それをプランニングし、最優先する。

②罪を普通(日常)にしない。

 

シンプルだが、この2つが神と近くにいるための基本であり、祝福の秘訣だ。

 

今日は台風接近で嵐の中だが、神様がどんな嵐を起こしてくださるのかワクワク期待している。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

昨日から始まったNHJのYouth Campを感謝します。

昨晩も救いの招きに応答する手が上がったことを感謝します。

2日目の朝を迎えています。

台風接近の中、嵐の天気ですが今日も1日守られますように。

そして、次世代が祝福の人生へと歩みだすことができますように。

僕自身は31年前に救われ、変えられ、詩人が言うように言い表せないほどの祝福を経験してきました。

主よ、感謝します。心から感謝します。

これからも、あなたの祝福を受け止り、また祝福を流していく者とならせてください。

救い主イエスの名前で祈ります。

アーメン

 

 

 

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