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「さあ、語り合おう」

Scripture

18主はこうも告げます。「さあ、語り合おう。おまえたちの罪のしみがどんなに頑固でも、わたしはそれをきれいにし、降ったばかりの雪のように真っ白にする。たとい紅のような真っ赤なしみでも、羊毛のように白くする。

イザヤ1:18 リビングバイブル

Observation

牛やロバでさえ帰るべきところを知っているのに、イスラエルの人々はそれよりも酷かった。通読で、アモス書を読んでいた時もイスラエルの人々は神様のところに帰っていくことはなかった。

Application

人のことは言えず、僕も神様から家出をしてしまう者である。

でも神様の方はどうか。

「さあ、語り合おう。」

まだそんな僕と語り合ってくれる。

道を踏み外してしまう家出野郎と話し合ってくれる。それだけじゃなくて、神様はもっとすごい約束を用意してくれていた。

5神は、私たちの罪のよごれを洗い落とし、心に聖霊を遣わして、新しい喜びで満たし、以前の悲惨な生活から救い出してくださいました。それは、私たちに救われる資格があったからではなく、ただ、神のあわれみによるのです。 6神は、私たちの心にこの聖霊を豊かに注いでくださいました。これは、救い主イエス・キリストが成し遂げてくださった救いがあるからこそ実現したのです。

テトス3:56 リビングバイブル

何か悪いことをしてしまって、その相手がまだ話し合ってくれるということは、希望があるということ。まだ赦してもらえるかもしれない。余地があるということ。

しかし神様はそれ以上である。話し合ってくれるだけじゃなくて、僕らの罪を洗い落としてくれる。そして新しい喜びで満たしてくれて、古い悲惨な生活から救い出してくれる。

それは僕に救われる。罪赦される資格があったからではなくて、神様の一方的な恵み。

その恵みを、その身をもって現してくださったのがイエス・キリストである。

神様と話し合えるようにしてくれただけじゃなくて、素直に「ごめんなさい」と帰っていく道を用意してくれた。

神様の心は何て広いのか。

いつもイエス様を通して、神様のところに帰っていくものであろう。

Prayer

愛する天の神様

あなたがまだ話してあってくれること。語りかけてくれることに感謝します。あなたの心は本当に広いです。そしてイエス様。あなたがしてくださったことにより、神様のところに「ごめんなさい」「ただいま」と帰っていける道を用意してくださってありがとうございます。それを知っていてもなお、すぐに家出をしたりカンシャクを起こす僕だけど、いつもイエス様を通して神様のところに帰っていくものでありたいです。居場所を失い、帰るところを失っているそんな人々の魂が、イエス様、今日もあなたに出会えますように。アーメン

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