No comments yet

「Coming Soon!!」

Topic:喜び(再臨)

 

Scripture(聖書)

4いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。 

5自己中心にならず、あなたがたが思いやりにあふれていることを、だれもが知る者になりなさい。主がもうすぐられると、いつも意識していなさい

(ピリピ4:4〜5 リビングバイブル)

4Always be full of joy in the Lord. I say it again—rejoice! 

5Let everyone see that you are considerate in all you do. Remember, the Lord is coming soon.

(Philippians4:4〜5 NLT)

 

4いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。

5あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです

(ピリピ4:4〜5 新改訳)

 

 

Observation(観察)

何度も語られてきた「主にあって喜ぶ」ことが再び語られる。

それほどパウロにとって「主にあって喜ぶ」ことが重要なことであった。

 

加えて3つのことを意識し、証できるようにしなさいと勧めている。

①自己中心にならないこと。

②思いやりに溢れていること。

③主がもうすぐ来られること。

 

 

Application(適用)

先日のMidweek Serviceのウェイン先生のメッセージでも「神様のタイミング」で生きることが語られた。「Do you know what time is it?」という問いかけがウェイン先生自身の飛行機に乗り遅れた体験から何度もなされた。そして、私たちは確実に「終わりの時代」に生きているということも。

 

「Coming soon」とは「近日公開」「近日発売」ということで良く用いられる言葉であるが、NLTはこの「Coming soon」という言葉で再臨を表現している。

 

キリスト者はもっと喜び爆発して良いのだ。

どうも日本人クリスチャンは遠慮気味、控えめな傾向がある。

 

「喜べ!もっと喜べ!最高に喜べ!主にあって〜!」とは恩師・中野雄一郎師匠の言葉。

今日、喜ぶことを選ぼう。

愛されていること、赦されていること、生かされていること。

 

なぜなら、主はComing soonなのだ。

 

例えば、今日は2020東京オリンピック開幕まで、あと406日である。

あと1年と迫った東京オリンピック。

開幕が近づけば近づくほど盛り上がりを見せるだろう。

 

主がいつ再び戻ってこられるのか、その正確な日時は明らかにされていない。

しかし、確実なことは「Coming soon」なのだ。

 

「Coming soon」ゆえに、パウロが勧めるように・・・

 

①喜ぼう

 

②自己中心にならず思いやりをもとう

 

③福音を伝えよう

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

あなたが近いこと、Coming soonであることを改めて教えてくださり感謝します。

今日主にあって喜びます!

すぐに自己中心に陥る者ですが、思いやりをもって生きることができるように助けてください。

そして、主が再び来られるまでに一人でも多くに福音を伝える者とならせてください。

救い主イエスの名前で祈ります。アーメン

 

 

 

 

 

Post a comment

%d bloggers like this: