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攻撃は最大の防御

Scripture

11

悪魔のどんな策略にも立ち向かえるように、神のすべての武具で身をかためなさい。

エペソ6:11 リビングバイブル

17

また、救いのかぶとをかぶり、御霊の下さる剣である神のことばを手にしなさい。

エペソ6:17 リビングバイブル

Observation

パウロが手紙の最後に伝えたかったことは、悪魔の策略に対して立ち向かえるように神の武具で身をかためること。

僕たちの信仰の歩みは、戦いの連続である。

心揺さぶられることあり、一喜一憂することがある。

果たしてどれだけ無防備な格好で、向き合ってきたか。何の準備もせず、やられるままなことが沢山ある。

しかしパウロは、霊的な信仰の戦いに立ち向かえるように神の武具をちゃんと身に着けることを書き残してくれている。

Application

挙げられた神の武具は、計6つ。

1、真理の帯(腰)

2、正義の胸当て(胸)

3、平和の福音の備え(足)

4、信仰の大盾

5、救いの兜

6、御霊の与える剣(神のことば)

このうち、防具と言われる守りに必要な武具は5つ。しかし1つだけ攻撃の武具がある。御霊の与える剣である神のことば。

僕の大好きなアルゼンチン出身のサッカー監督がいる。彼の名は、ディエコ・シメオネ。2011年からスペインにあるアトレティコ・マドリーのチームを率いてきた名監督である。

シメオネ監督の特徴は、とにかく鉄壁な守備。

そして守りに守って、得た1度のチャンスを逃さないカウンターサッカー。

あれだけ守りのチームだが、最後はやはり攻めなければ勝てないのである。

僕を取り囲んでいる様々な戦いにおいても、守ることが大事であるがそればかりではない。時に、攻めの姿勢も大事なのである。

守りを固めることは大事なことだが、守ってばかりでは攻められっぱなしであることに変わりはないのだ。しかし、一旦、攻めに転じると攻撃は最大の防御と言われるように状況が一変することもある。

1、常に、霊的戦いにいることを知る

2、戦いの中で、守りを固める。

3、だけど時に、攻めることも大事である。

Prayer

愛する天の神様

常に戦いの中にいることを覚えます。

只中にあって、無防備でいるのではなくてしっかりと神の武具を身につけることができますように。そして守ってばかりではなくて、時に攻める姿勢を忘れることがありませんように。

あなたのみことばをしっかりと握っていくことができますように。イエス様、あなたが全てに勝利してくださったことを感謝します。アーメン

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